学校詳細
建学の精神、教育理念
「キリスト教教育」「学習指導」「共生教育」
建学の精神「プロテスタントのキリスト教精神による女子の人間教育」に基づき、「キリスト教教育」「学習指導」「共生教育」の3つの教育理念を掲げている。「愛と誠」を校訓に、主の教えである「感謝・信頼・希望」を重んじて教育を行う。
教育の特色
2018年4月 新カリキュラムスタート!
変わりゆくボーダレス社会の中にあって、自分を受容し、他社と協働し、自分を表現できる力を育む。そのために「自ら行動する」「自らを知る」「隣人を愛する」「隣人を知る」「世の中に働きかける」「世の中を知る」の6領域とこの領域を実践する12個のコンピテンシーを設定。すべての教育活動を通じて、実現を目指す。また、2018年度から「国際教養クラス」と「アカデミークラス」の2...
施設設備
心の壁をつくらない「職員室」
横浜女学院のキャンパスは、横浜山手の丘にあり落ち着いた環境に恵まれている。一人の生徒をみんなで支えていくために「心の壁」をつくらない、壁のない職員室が特徴的。在学中だけでなく、卒業した後も「いつでも『自分』の居場所」を感じることができる空間となっている。また、「学習」へのサポートをより充実させるために「進路指導室」と「学習センター」の改装を実施した。
学校行事
生徒が主役の学校行事
年間を通じてさまざまな学校行事があるが、特に6月に行う体育祭、9月に行うコーラスコンクール、11月のなでしこ祭(文化祭)では生徒実行委員が中心となり運営をしている。より良い行事とは何か、そのために自分たちができることが何かを問い続け、新しい試みにもチャレンジをしていき、教職員や保護者もそれをサポートする。
部活動
学習と両立させて部活に励む
部活動のテーマは学習との「両立」。各部はこれを実現するために練習計画を立てている。コンクールや試合で結果を出すことはもちろんのこと、日々の練習そのものに活動の目標がある。運動部はバレーボール部、体操部、ソフトテニス部、チアリーディング部、バドミントン部、ダンス部、ソフトボール部など。文化部は演劇部、書道部、自然部、写真部、理科部、美術部、吹奏楽部、コーラス部、イラスト部などがある。
進路指導
「学び続ける」力を身につける進路指導
中高6年間で高い学力を培うとともに探究型の授業や多彩なプログラムを通じて社会の中でどう生きるべきか、自ら発見できる力を育成。長期休業中に実施する希望制プログラムの「探究ディ」では、例えば「キティちゃんはなぜかわいいのか」「東京国立博物館に行こう」「モノポリーから資本主義を考えよう」など教員自らが興味があるテーマを設定し、生徒たちとともに探究をしていく活動を通じて、学ぶことの楽しさを見つける。また、教科の枠を超えて実際の生活や職業などと直結する事柄や考え方を学ぶことを目的とした「土曜教養講座」では、保護者の方にも講師として協力をいただき、さまざまな視点から講演を聞くことができる。横浜女学院では充実した高大連携プログラムも準備。成城大学・成蹊大学・明治学院大学・武蔵大学・國學院大學・東京女子大学・東洋英和女学院大学・関東学院大学と連携協定、また慶応義塾大学では経済学部・総合政策学部・環境情報学部、上智大学では外国語学部ドイツ語学科・文学部フランス文学科と学部学科連携を結び、生徒の進路実現に向けて多面的にアプローチをする。
その他
伝統の「八学会」
八ヶ岳山荘にて、中1・中2・高3で「八学会」を行っている。校訓「愛と誠」の人間教育において、同校が特に大切にしている行事だ。静岡県のYMCA東山荘の自然の中で次の八つのことを学ぶ。
1.キリスト教 2.学校生活の意義 3.共に生きることについて 4.人生について 5.祈ることについて 6.自分について 7.健康の大切さ 8.自然の美しさ