神奈川学園中学校 chevron_right
英語の法則を体系的に学ぶと同時に「英語を使ってコミュニケーションを行う喜び」「英語を学ぶ楽しみ」を大切にしたKGラウンドシステムの授業を実施。
94年から帰国生入試を実施。「国際プログラム」を数多く実施し、世界とつながる感覚をもつ生徒を育成する。
インドで生まれ、3~5歳まで中国・北京、小学1~4年生までイギリス・ロンドン、小学5・6年生はアラブ首長国連邦・ドバイで過ごす。ロンドンでは小学3年生まで日本人学校に通い、小学4年生とドバイではインターナショナルスクールに在籍する。
帰国後も英語力を伸ばしたいと思っていたので、ネイティブの先生による特別授業があることが良かったです。また、歴史ある校舎の雰囲気にも惹かれ、この学校で学びたいと思いました。
入試科目が国語と算数だったので、その2教科に集中して勉強できたことは、入学後のアドバンテージになりました。一方で、小学校で十分に学んでいなかった理科と社会には不安がありました。でも、「みんなに追いつこう」という気持ちで勉強を続けていたら、不安はなくなっていきました。先生からも「頑張って」と声をかけていただき、励みになりました。
中国やイギリスなど、自分が暮らした国が歴史の授業に出てくると、とても身近に感じます。
ドバイの学校では、ロシアやウクライナ出身の友だちが、国の情勢に関係なく仲良く過ごしている姿が印象的でした。その経験から、国籍や宗教、文化、言語が違っても、一人ひとりと向き合うことの大切さを学びました。また、何度か転校を経験したことで、新しい環境でも自分から積極的に話しかけられるようになりました。
長くインターナショナルスクールに通っていたので、日本語で授業を受けられること自体がとてもうれしいです。ドバイではアラビア語やフランス語も学びましたが、日本語で友だちと話せる毎日を楽しんでいます。
また、英語の課外授業にも参加しています。帰国生の仲間から刺激を受けられることに加え、クリエイティブな内容の授業も多く、とても充実しています。
海外生活を通して、日本と海外、それぞれの良さを知ることができました。そして日本に帰国したことで、日本の魅力を改めて実感し、「日本を守る仕事がしたい」と考えるようになりました。将来は警察官になることが目標です。
〒168-8616 杉並区久我山4-29-60
英語の法則を体系的に学ぶと同時に「英語を使ってコミュニケーションを行う喜び」「英語を学ぶ楽しみ」を大切にしたKGラウンドシステムの授業を実施。
カトリックの精神に基づいて中高一貫の女子教育を行う。英語の授業は、生徒の能力に応じた内容を展開。バランスのとれた英語力を養う。
中学生全員が参加するボストン研修をはじめ、隣接するブリティッシュスクールや同一敷地内にあるテンプル大学との交流も充実。
帰国生入試を通じて帰国子女を積極的に受け入れている清泉女学院中学校。中1~2の英語の授業は、3つのレベルにクラスを分け、英語力を適切な指導で伸ばしている。
ネイティブ担任制の「インターナショナルコース」では、非認知能力を伸ばす「英語学習×探究学習」でグローバルリーダーを育成。
英語上級者は中学1年から、英語初心者も中学2年からカナダのカリキュラムを学ぶことができ、200名以上がカナダカリキュラムを学んでいる。
安心して過ごせる穏やかな校風のカトリック女子校。緑豊かなキャンパスで英語取り出し授業や「放課後校内留学」など充実の英語教育が行われている。
高校に在学中2度の海外研修とグローバル併願で海外・国内大学のW合格をめざすグローバルコミュニケーションコースを2027年度より設置。[br-pc]希望者には英語取り出し授業も。入試は現地校向けと日本人学校向けがある。