「探究フィールドワーク」×「データサイエンスリテラシー」で未来を育む
スタディが注目する「大妻多摩中学校」のポイント
小田急線・唐木田駅を下車して7分歩くと、大妻女子大学、大妻多摩中学高等学校の正門が見える。長い階段を上り、校内の学園通りをまっすぐ歩くと、正面に同校の校舎がある。学園通りは、自然に囲まれた美しい道で、四季の移ろいを楽しみながら登校できるという贅沢な通学路だ。広大な敷地に恵まれた同校は、大妻多摩独自の教育プログラム「TsumatamaSGL」で、科学教育プログラム(S)、国際教育プログラム(G)、教養教育プログラム(L)を3本柱に学習を進めている。2027年度からは新たに「探究フィールドワーク」×「データサイエンスリテラシー」を開始。この2つのプログラムにより、体験型の授業を通して様々な知識を身につけ、将来の進路設計(キャリアデザイン)を実践する。これらは大妻多摩の掲げる「進取の気概」とキャリア力を兼ね備えた女性の育成に直結している。













































