• HOME
  • 学校検索
  • スタディチャンネル
  • 特集
  • 説明会・イベントカレンダー
  • 入試カレンダー
  • 受験情報局
  • スタディパス

私立中学

共学校

はねだこくさい

羽田国際中学校

この学校をブックマークする

この学校の資料請求をする

学校詳細

建学の精神、教育理念

校訓「清(せい)・慎(しん)・勤(きん)」

学園の理念として、創立以来受け継がれている校訓は「清・慎・勤」、教育目標は「心も姿も美しく、思いやりを大切に、目標に向かって自ら行動する」。2024年の高校共学化を機に、「Think Globally, Act Locally(地球規模で考え、足元から行動しよう)」というキャッチコピーを新たに掲げ、社会で信頼され、社会に貢献するために必要な教育活動を実施。「学力を伸ばし知性を磨く」「国際知識を身につけ平和愛好の心をつちかう」「奉仕の精神と責任ある行動を尊ぶ」「心身ともに健康に」を教育方針の柱とし、「自主独立」の心を養う。生徒一人ひとりに宿るかけがえのない可能性を信じ、その翼に風を送り、未知なる世界へ羽ばたいていけるように、教育のベースとなる「WINGSプログラム」が創られた。

教育の特色

3年間で確かな学力を育成

確かな学力を育む教学方法として、主要教科の授業を大幅に増やし、様々なICTツールを活用して学力を鍛え、月1回の面談で学習状況などを確認する「BLENDEDラーニング」を導入。3年間で英語は550時間以上(標準350時間)、数学は472時間以上(標準320時間)の授業時間を確保し、ただ先取りをするのではなく、反復学習を徹底して定着させる。小学生の範囲での学び残しや授業の復習には、ICTツールを活用したり、大学生チューターが在籍する放課後学習「間雲塾」で、個別最適な学習支援を行って着実に基礎を固めていく。中学からの入学者は高校の「特別進学コース」に進むので、一般選抜で大学受験に挑む学力のベースを中学3年間でしっかりと身につける。

●学校の活動全体に関わる「WINGSプログラム」
「WINGSプログラム」は、「グローカルシンキング」(Global×Local = Glocal)を身につけるための様々な活動に取り組む独自のグローカルキャリア教育プログラム。教科の学びにとどまらず、羽田空港に近い立地を生かした「HANEDA留学」や「企業・地域コラボ」などを通して、真の国際人を目指す。
・「HANEDA留学」
学校全体で年10回程度の国際交流を行う、日本にいながら留学気分が味わえるプログラム。様々な国や地域からゲストを招き、生徒たちが企画・運営した日本文化体験を一緒に行うなど、リアルなコミュニケーションを通して相互理解を深める。
・「企業・地域コラボ」
JALスカイ、ANAグループとの教育連携により、グローバルビジネスに実績のある両社のノウハウを取り入れたキャリア教育を実施。

施設設備

開放的でフレキシブルに学べる環境

●南館
2024年4月に完成した南館は、主に「WINGS探究」の授業で使用。開放的なK-HALLを中心に、フレキシブルに学べるStage(教室)や図書スペース、ロビーなどで構成されている。大階段(K-STEP)が特徴的なK-HALLには大きなスクリーンや発表用のマイクなどが備えられ、「HANEDA留学」のゲストとの交流をはじめ、企業と連携したプログラム、学年や学校の垣根を超えた講演・発表・コミュニケーションの場として活用。そのほか、防音設備を備えた「パフォーマンスStage」や、調理や裁縫など、生活の知恵を学ぶ「ライフStage」といったStage(教室)があり、教科専用の教室として利用するのではなく、教員や生徒からのアイデア次第で柔軟に活用している。 

●日本Stage
通常の教室がある西館もリニューアルし、1階に作られた「日本Stage」(和室+土間)は、華道(池坊)や茶道(裏千家)の授業(高校・一部選択)、「HANEDA留学」のゲストとともに日本文化を体験する際などに使われる。国際交流を行うためには自国の理解を深めることも大切と考え、日本の伝統文化を通して礼儀作法や「おもてなしの心」を身につける場として活用。

●昼食
昼食はお弁当を持参するか、栄養バランスの取れたお弁当の注文が可能(当日7時30分までに注文)。昼食時や放課後には、校内のコンビニエンスストアで軽食を買うこともできる(支払いは交通系IC)。

学校行事

一流に触れる芸術鑑賞

入学間もない中学1年生にとって、最初の大きな行事が2泊3日の「自然教室」(中1・中2)。教室を離れ、豊かな自然の中で一生の友人となるクラスメイトとの絆を深めたり、グループワークや野外活動を通じて、協力することの大切さとコミュニケーション能力を養う。中学2年次の「自然教室」は、1年次の経験を活かして新入生をサポートしつつ、より高度なイベントにチャレンジし、学年を超えた交流を深める。「20kmハイク」(中1)では、学祖・簡野道明の墓所である「傳通院」(文京区)から学校までの約20㎞(距離は状況により調整)を地域の歴史などを学びながら歩くことに挑戦。体育祭や文化祭といった定番行事のほかにも、羽田国際ならではの楽しく学べる体験型イベントを実施している。毎年行う芸術鑑賞では、宝塚歌劇団のミュージカルを鑑賞(2025年度)するなど、一流の芸術に触れる経験により、生徒たちは様々な刺激を受ける。

部活動

独自のプログラム「ASP」(クラブ・講座)

希望する生徒に対して、放課後と土曜日を使って独自のプログラム「ASP(アフタースクールプログラム)」を実施。クラブ・講座は、毎年生徒の希望や状況に合わせて見直しを図っている。

●クラブ
サッカー・フットサル部、チアリーディング部、吹奏楽部などが活発に活動。屋上で行っている養蜂は理科同好会が中心となり、セイヨウミツバチの生態を通じて、周辺環境や人間社会との繋がりを学んだり、ハチミツや蜜蝋を採取して様々な形で活用していく。

●講座
講座は、大学生チューターが在籍する放課後学習「間雲塾」などの「進学の学び」、英検対策や茶道・華道講座といった「資格の学び」、ピアノレッスンをはじめとする「趣味・教養の学び」の3分野で開講している。

進路指導

中1から月1回の個別面談

中1から中3までは、担任との月1回の面談で学習状況や生活面、将来のことなど、計画や進捗を確認。中学の3年間こそ個別の面談が重要と考え、教員と生徒でしっかりとコミュニケーションを取りながら、キャッチした情報を保護者に報告する。さらに、面談を通して中学生のうちから職業や大学の学部・学科について調べていくことで、一般選抜での進路実現につなげていく。

その他

学びの実践としての海外研修

●「北米研修旅行」(修学旅行 中3)
アメリカ・シアトルからカナダ・バンクーバーを縦断する4泊6日の「北米研修旅行」は、一般的な修学旅行とは一線を画し、学びの実践として、多文化理解や語学力を更に高めることに重きを置いている。陸続きのアメリカとカナダを縦断するので、陸路で入国審査を受けて国境を越えるという貴重な体験もできる。高校では2年次に、アジア・オセアニア地域への研修旅行(修学旅行)を予定。

●中期留学(3ヶ月または6ヶ月 高校生・希望制)
ホームステイをしながら現地校に通い、英語しかない環境に身を置くことで、英語力を高める。アメリカ(2都市)、 カナダ(3都市)、ニュージーランド(1都市)でのプログラムが用意されており、留学中のサポート体制も充実。

そのほか「マレーシア国際交流」や「スプリングキャンプ」なども行っており、海外協力校も随時拡大中。

制服

伝統的(Local)×国際的(Global)なデザイン

軽くてストレッチの効いたなめらかな肌触りの素材を使用したネイビーのブレザーは、2つボタンのシングルスタイル。ネクタイとリボンは、落ち着きのある紺をベースに、ゴールドのラインがポイントとなっている。スカート、男女スラックスは、シンプルかつ伝統的なグレンチェック柄に、オリジナル性を高めたワンポイントのロゴ入り。高校進級時も、ブレザー、スラックス、スカートは共通なので、個々の成長に合わせて買い替えができる。
スタンダードスタイル以外に、ポロシャツ、トレーナー、セーターなどのオプションも用意。高校生になると、パーカーやボトムスのオプションも増え、よりバリエーションが楽しめる。スポーツアイテムには、機能性スポーツブランド「アンダーアーマー」を採用。社会人としてのビジネスマナーなどを体感しながら身につけていけるように、月曜日をスタンダードDAYとし、冬・夏それぞれのスタンダードスタイルを着用する。

この学校の

  • 説明会・イベント情報を見る
  • 資料をもらう