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公立中高一貫併願校特集2027
横浜創英中学校
神奈川県
共学
「考えて行動のできる人」の育成を建学の精神に掲げる。
独自のプログラム「創学」(総合的な学習)が教育の特色となっている。
特徴
社会で活躍できる力を育む「創学」
「考えて行動のできる人」の育成という「建学の精神」の具現化に本気で取り組み、新たな教育にも積極的にチャレンジしている。学びの軸となる「創学」(総合的な学習)は、6年間を通して段階的に、社会で活躍できる力を身につけるプログラムとなっている。新たな教育として、2019年度からPBL(プロジェクト型学習)を導入。教科の垣根を越えてあらゆる知識を活用して、社会で生じている様々な問題の解決に取り組む力を養う。
サイエンスコースとグローバルコースの2コース制
変化の激しい現代社会を生き抜く力をつけるため、3つのコンピテンシー(自律・対話・創造)と9つのスキル(1.PDCA 2.メタ認知能力 3.セルフコントロール 4.リスペクト 5.パブリックリレーションズ 6.コラボレーション 7.クリエイティビティ 8.クリティカルシンキング 9.情報リテラシー)を掲げ、取り組んでいる。2025 年度より「グローバルコース」を新設し、「サイエンスコース」との2コース制に。どちらも「社会問題を解決する」というヴィジョンを掲げ、そのために必要な力を、課題や問題を発見し、その解決に取り組むカリキュラムで身に付ける。それぞれのコースの特徴は、答えのない「問い」に対する探究学習の方法にある。いずれのコースも、目指す姿は「より良い社会を創っていく当事者になる」こと。課題を発見・設定するために、様々な企業や各界トップランナーとコラボした授業を実施。
入試スケジュール
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入試のポイント
2022年度より、サイエンスコースが新設された。2023年度入試から、新たにコンピテンシー入試を導入。入学試験日は前期日程と後期日程に分かれ、2月1日(月)の午前と午後、2月2日(火)の午前、2月3日(水)、2月6日(土)午前と計5回の入試が予定されている。なお、入学手続きは前期日程が2月4日(木)23:59まで、後期日程が2月7日(日)23:59までとなっているが、公立中高一貫校受験者で延納手続きを行った場合、2月10日(水)15:00まで延納することができる。
説明会・イベント一覧
公立中高一貫おすすめ併願校
横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校 chevron_right
神奈川県
共学
「探究の大泉」として6年間の系統的な探究活動を展開。国際理解教育や海外研修で国際感覚を育成し、中高一貫の行事・部活動でリーダーシップと協働する力を養います。
アクセス
横浜創英中学校
〒221-0004 横浜市神奈川区西大口28
アクセス
- ・ JR 横浜線 「大口駅」より 徒歩8分
- ・ 京浜急行線 「子安駅」より 徒歩12分
- ・ 東急東横線 「妙蓮寺駅」より 徒歩17分