• HOME
  • 学校検索
  • スタディチャンネル
  • 特集
  • 説明会・イベントカレンダー
  • 入試カレンダー
  • 受験情報局
  • スタディパス

私立中学

女子校

かりたすじょし

カリタス女子中学校

この学校をブックマークする

この学校の資料請求をする

デジタルパンフレット

学校詳細

建学の精神、教育理念

普遍的な愛をもって人に尽くす人間の育成

カリタス女子中学校では、キリスト教の価値観を基盤とする創立者の精神に従い、一人ひとりの可能性を伸ばし、普遍的な愛をもって人に尽くす人間の育成を教育目的としています。この教育目的のもと「祈る心」「学ぶ心」「交わる心」「奉仕する心」を生徒に養います。

教育の特色

外国語教育は英語とフランス語

カリタス女子中学校では「教科センター方式」を実践しています。教科ごとにゾーンをまとめ、生徒は授業ごとに教科の教室へ移動します。教師が教室に「来る」のを待つのではなく、生徒が授業を受けに「行く」ことで、学びへの主体性を養います。
中学理科では「実験・観察」を重視し、中1・2は実験の授業を教員2名のティームティーチングで行います。校外研修も充実しており、その一つが近所の多摩川や多摩丘陵につい調査する「Tamalogy(タマロジー)」です。理科の授業の一環として植物や水生昆虫の観察、生田緑地での地学実習などを行います。
数学は1クラスを2分割して少人数授業を行い、「小テスト」で学力の定着度を確認しながらきめ細かく指導します。大学受験を意識して教科書先取りで学び、時間をかけて入試問題の演習を行います。また、中学の「週末課題」では家庭学習の習慣を身に着けさせ、学力全般をアップさせるよう指導します。
外国語教育として、中学では英語とフランス語を全員が学びます。1クラスを2分割して授業を行い、英仏それぞれ週1時間はネイティブ教員による会話を学びます。中2は全員でイングリッシュキャンプを実施します。
高校では、英語またはフランス語を第一外国語として選択します。フランス語による大学受験にも対応しています。

施設設備

学校全体がコミュニケーションの場

カリタス女子中学校のゆとりある校舎は、学びのシンボルである図書館を中心に配し、学校全体がコミュニケーションの場となるよう工夫されています。3つの中庭、3階庭園、4階テラス、コンコース、広々としたカフェテリアなど自然光あふれる明るい空間が豊富です。講堂、小講堂、聖堂、体育館、グラウンド、テニスコート、プールなど施設が充実しています。

学校行事

外国語発表会は英語・フランス語で

カリタス女子中学校では年間を通じてたくさんの行事があります。5月は高校修学旅行(高2・九州)、中1オリエンテーションキャンプ、マリア祭、6月はフランス語フェスティバル(高校フランス語選択者)として、東京・神奈川のフランス語を学ぶ学校中学・高校生が年に一度集い、弁論や劇などをフランス語で発表します。7月は高1カナダ研修(希望者)、9月は中3修学旅行(京都・奈良)、文化祭(マルグリット祭)、11月は体育祭、12月はクリスマス会、1月は英語・フランス語の外国語発表会(中1~高3)など。

部活動

漫画研究会は部誌「Look」を制作

カリタス女子中学校のクラブ活動の多くは中高いっしょに活動し、年齢を越えたつながりを深めます。運動部はテニス部、水泳部、ソフトボール部、ダンス部、バレーボール部、フットサル部など8。文化部は部員100人のオーケストラ部、多摩川の水質調査などを行う理科部、社会科研究部、ESS、演劇部、軽音楽部、クッキング部、茶道部、理科部など12。漫画研究会は文化祭に向けて部誌「Look」を制作・販売。

進路指導

高2から3コース制で大学受験に対応

カリタス女子中学校の進路指導は「夢実現プロジェクト」として、職業調べや企業訪問、卒業生講演など中高6年間を通した取り組みを行っています。司書教諭(データ・ベース検索指導)・カウンセラー(客観的自己認知)などもかかわりながら生徒をサポートしていきます。
大学進学もしっかりと対応します。高2より私立文系大学受験を目指すコース、国公立文系大学受験に対応するコース、国公立および私立理系大学受験を目指すコースの3コース制となります。それぞれのコースの特徴を生かし、生徒一人ひとりの具体的な目標が達成できるよう指導します。
2015年大学合格実績は、国公立は千葉大・お茶の水女子大・首都大学東京・横浜市立大各2名、筑波大・東京学芸大・福島県立医科大各1名など。私立は早慶上智計52名、東京理科大8名、明治大27名、中央大23名、青山学院大25名、北里大医学部2名、聖マリアンナ医科大・杏林大医学部・埼玉医科大各1名、日本歯科大・聖路加看護大1名など。

その他

国際交流活動

カリタス女子中学校では、人種・宗教・国境を越えて「人間理解」を深めることを理念とし、国際交流活動を行います。高1希望者はカナダ研修。ターム留学(3カ月)として、オーストラリア・ニュージーランドにてホームステイをしながら語学学校と現地校で学びます。エンパワーメントプログラムとして、
ネイティブ講師と日本の大学院で学ぶ留学生を招き、英語集中講座を実施します(高校1年生希望者対象)。留学生受け入れも行っており、フランス、ドイツ、中国の高校生が学んでいます。

この学校の