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私立中学

共学校

はつしばりつめいかん

初芝立命館中学校

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デジタルパンフレット

学校詳細

建学の精神、教育理念

「夢と高い志、挑戦、そして未来創造」に向かって

誠実剛穀を校訓に剛健な体力を練り、自治と責任を重んじ、謙譲と礼儀を尊ぶ人格の形成を図り、急速に国際化・多様化する現代社会に即応できる優れた人材を育成する。
学園の理念は「夢と高い志、挑戦、そして未来創造」。挨拶の励行、時間を守る、約束を守る、勉学に励む4つの約束を軸に、学校生活を通して実生活に役立つルールとマナーを学ぶ。

教育の特色

『Be Unique』を目標に教育改革が進行中

新しい時代に必要な新しい教育を考え、『Be Unique』を目標に教育改革が進行中の初芝立命館中学校。
「未来力」を鍛え、未来を生き抜く「人間力」を鍛えるさまざまなプログラムが用意されている。
全学年にiPadを導入することでICT活用力を活かした、主体的・能動的に学習に取り組む力を育成する。新たに始まる土曜Programでは、生徒が自ら興味のある講座を選択することで言語・非言語コミュニケーション力や論理的思考・表現力を育む。未来社会を見据えたInqurity Learning(探究学習)では科学的思考力や多文化多様性精神を習得する。
生徒一人ひとりが理想とする未来を実現できるよう3つのコースを用意。「アドバンストαコース」は中高6年間で理系難関国立大学や医歯薬獣医系大学への進学を目指すコース。きめ細かな学習指導を実践し、高校過程の学習内容を先取りし、大学受験にそなえる。「アドバンストβコース」は中高6年間で国公立大学・難関私立大学への進学を目指すコース。思い描いた未来に対し生徒一人ひとりの特性に応じてサポ―ト。個性を大切にしながら、人間的に成長できる環境を整える。「立命館コース」は中高6年間で、立命館大学・立命館アジア太平洋大学(APU)への進学を目指すコース。中高大(3+3+4)の教育連携を活かして「真の教育」を実践。論理的な思考や実践的な英語力を身に付け、国際社会で活躍できるリーダーを育てる。

施設設備

豊かな自然に恵まれた北野田キャンパスは施設も充実

約15,000坪(49,916平方メートル)の広大な敷地に立地する同校。2020年4月に人工芝グラウンドが完成。緑あふれるキャンパスは、四季折々に違った表情を見せ、生徒たちの豊かな学校生活を演出する。情報教室兼プレゼンテーションルームはコンピューターで授業を行うPC 教室であるとともに、大型スクリーンと高性能プロジェクターを備えたプレゼンテーションルームでもある。生徒実験用の理科室には、ドラフト・チャンバーや緊急時用のシャワーなどを設置。最新の科学教育に対応でき、生徒の多様な興味関心に応えるものだ。新高校棟の屋上には、太陽光発電用のパネルを配置。 さらにロビーには発電量などがわかる装置を設置し、環境教育に役立てている。40台の検索パソコンを備えた図書館もある。

学校行事

濃密な時間を過ごすことで、自分を磨き、友情を育む

科学的思考力・創造力の育成を目的に、立命館大学の協力により学年ごとにテーマを設定。年間3回の予定でサイエンスプログラムを実施する。1年次はロボット講座、2年次は紙飛行機制作、3年次はソーラーボート制作。イングリッシュプログラムでは学んだ英語を活かし、実際に使って通じる喜びを体験するプログラムを実施。語学力だけでなく、世界に関する知識や異文化理解力を深める。1年、2年、3年次はイングリッシュイマージョンキャンプ、2年次はAPU英語研修、3年次は海外研修を行う。このほか、4月にはスポーツテスト、5月にはクラスマッチ、6月には勉強合宿、10月にはスポーツフェスティバル、12月には百人一首大会、2月には耐寒マラソンなど、年間を通して多彩なイベントを行っている。

部活動

充実した施設と環境で楽しめるクラブ活動

野球部は関西初の硬式野球部として、シニアリトル連盟に加入。学校教育の一貫として技術面はもちろん挨拶や礼儀を中心に社会で通用する選手を育成するべく活動をしている。同校独自のシステムで、生徒の可能性を最大限生かしていく。サイエンス部では、理科の色々な分野に対して幅広く活動。 その中で、見つけ出した課題を自らの力で解決することで自主性を養うことを目指している。吹奏楽部は、校内で開催されるコンサートや入学式、卒業式などの学校行事で演奏するほか、コンクールや外部での演奏機会も豊富。

進路指導

様々な視点、論理力を養う総合学習

初芝立命館中学校では、学力アップを図るための様々なプログラムや設備だけでなく、社会進出後にも役立つ知識や能力を育むことができる取り組みも充実している。
例えば、「総合的な学習の時間」の中で「地球市民教育」の時間を設定している。「Think Globally, Act Locally.」(地球規模で考え、自分の身のまわりでできることから行動しよう)をテーマに、国内外の諸問題について「自ら調べ、考え、話し合い、解決の糸口を導き出し、自分たちの答え(行動)」を発信している。このことを通じ、「複眼思考」(様々な角度から考えるセンス)や、「論理的思考・表現力」(道筋を立てて考え、伝える力)を養う。 また、大学や企業、NPO法人など各種団体の教育支援を受け、実社会に対する関心や理解を深めるだけでなく、キャリアデザイン力の養成も行っている。

その他

数々の取り組みで豊かな学校生活を支える

朝読書は脳を活性化させるための、朝の貴重な習慣。月曜から土曜までの毎朝10分間、読書を行い、学習に向かう集中力を高める。スコラライトは自ら学び・考え・行動し、自己管理できる能力の育成を目的に、生徒自身が翌日の時間割や家庭での行動・学習時間を書き込む手帳だ。先生とのコミュニケーションツールとしても役立っている。学期に一度のスペシャル給食や、総合学習で生徒が考案したメニューを献立に取り入れるなどの試みも行い、食育重視の自校式給食を実施していることも特徴のひとつ。栄養士のアドバイスのもと、安全・衛生・食材・栄養に配慮した「自校調理」にこだわっている。

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