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私立中学

女子校

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せいせしりあじょし

聖セシリア女子中学校 

学校説明会レポート2016年度入試(2015年実施)

説明会名:学校見学会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年1月15日(金) 晴れ 9:30 10:00~12:15 視聴覚室

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- -

持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

[ 備考 ] スリッパ貸出有

参加人数

約30人

父親の参加率

約10% 夫婦含

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
2% 95% 3%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
○※1 無料 -

[ 入試問題/解説 ※1 ] 2015年度入試

説明会に参加してみて説明会に参加してみて

芸術性に溢れた学校、そんな印象を感じた。進学実績において、1割以上の生徒が、芸術系の学部のある大学へ進学していることもうなずけるほど、校舎各所、至る所に展示された、美術部の作品や家庭科部の作品、聖セシリアバレエの発表会の写真など、とても印象的であった。 また、職員室の在り方も素晴らしく、休み時間を利用して、先生へ質問をしに来ている姿が多く見られ、教職員の方が生徒対して誠実に向き合っている印象をうけた。
(A.O)

開始前の動画上映 30分 学校行事の様子『ハンドベルクワイア』『合唱』など
説明会時間:2時間15分

プログラム1

20分

(10:00~10:20)

学校紹介ビデオ上映

説明者:

授業風景や施設紹介(テレサ館)、学校行事の様子など。

プログラム2

55分

(10:20~11:15)

教職員の方による校内見学

説明者:教職員

教職員の方のご案内のもと、5~6人のグループに分かれて、校内施設見学。

プログラム3

35分

(11:15~11:50)

教育内容について

説明者:教頭 森永 浩司先生

配布された資料をもとに
①本校はカトリックの精神に基づいた教育を主軸におき、『幸せな女性を育てたい』学校である。
②【心と力】のバランスのとれた女性を育てるためのカリキュラム→中1・中2【基礎養成期】として、基礎基本を徹底させ、授業の受け方や家庭学習時間の確保などの定着を図る。 中3・高1【自己確立期】として、高2~高3へ向けての繋がる学習。小テストが多いことも特徴であり、基礎学力の完成を目指す。 高2・高3【自己挑戦期】として、進路に合わせた教科の選択制が多いのが特徴、目標とする難関大学合格を獲得する学力を身に着けさせる。
③学習サポートプログラム→【習熟度別授業】一人ひとりの学力に合わせた指導を、中3数学、高校は国語、英語、数学で、習熟度別クラス編成を展開。・【補習】は5科において指名制、【講習】は希望性で夏期講習や勉強合宿を行い、実力を伸ばし、【土曜講座】の開講により、一人ひとりの興味・関心・学力を伸ばすことの出来るテーマ(講座)を用意。2015年度は『56』の講座が開かれた。
④【キャリアプログラム】=『将来どういう生き方をしたいか?』を考えさせ、『幸せな人になる』ために、オリジナルテキストを用いて中学1年生から高校3年生まで合計で約80時間実施している。
⑤進路状況→およそ9割が4年制大学・短期大学へ進学、他に専門学校や海外留学する生徒が1割ほどである。 また、指定校推薦を使用しての進学者もほとんどおらず、みんな一般受験で進路を決めて受験している。

プログラム4

20分

(11:50~12:10)

入試について

説明者:入試広報部長・大橋 貴之先生

配布された募集要項と出題傾向のお話し
①各試験における募集定員に附属小学生は含まれていない。従って内進生を含め全体で 135名の生徒数となる。 また合格発表について、1次試験は校内掲示及びインターネットにて発表であるが、2次と3次試験についてはインターネットでのみ発表。
②受験料は出願回数に関係なく一律【2万円】である。
③入学願書の記入について→保護者の方の連絡先、『その他の連絡先』欄には、保護者の方の携帯番号、もしくはご自宅以外の連絡先の記入をお願いする。 また、出願期間中であれば、願書提出後の試験科目【2科⇔4科】の変更が可能である。(変更の際はお電話で可能)
④合格者の選抜方法=第一段階:すべての受験生の中から、国語と算数の合計点で選抜(7割~8割が合格)。得点率で60%~65%で合格であるが、実施の年により上下することもある。 第二段階:第一段階での合格者を除いた4科目の受験生から、4科目の合計点で選抜(2割~3割が合格)。 また、複数回受験の優遇措置として、各回の最高得点を採用。繰り上げ合格者を選抜する際に優遇される。
⑤【特待生合格】→各回の試験において得点率【80%】以上を対象に特待生合格とし、入学金を免除。また、入学後も継続して成績上位の生徒は年度末に審査を行い、次年度以降も特待生として奨学金を贈与される。
⑥2016年度中学入試、出題傾向としてのポイント:【国語】=記述式の問題が配点として40~50%でが記述式の問題であるので、中間点を取れるように、白紙にせず、何か記入をするよう心掛けると良い。 【算数】=答えだけではなく、考え方を問うこともあるので、途中式など書けると良い。 【社会】=テーマ分野の問題での説明問題は、自分の『思い』や『考え』をどう表現しているかを採点対象としている。 【理科】=説明問題に関して、答えるべきキーワードが用いられているか、文末表現など正しく使われているかが、採点のポイントとなる。

プログラム5

5分

(11:10~11:15)

最後のご挨拶

説明者:校長・青柳 勝先生

①【幸せな人】とは?→幸せの有り方は様々であるが、『目標の大学へ行き、希望する会社へ就職する』というのではなく、社会に出た時、会社に勤めたときに、『自分という存在が周りから感謝される、必要とされる、有り難く思ってもらえる』そんな人(幸せな人)になってほしい。そのための土台作りとして、【心と力】のバランスのとれた教育が必要である。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:10:20~11:15 あり

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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