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私立中学

女子校

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せいせしりあじょし

聖セシリア女子中学校 

学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)

説明会名:第2回 学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2017年9月12日(火) 雨 9:20 10:00~12:05 テレサホール

申込み(予約)

不要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

[ 備考 ] スリッパ貸出有

参加人数

約100人

父親の参加率

約5% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
35% 55% 10%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
○※1 無料

[ 入試問題/解説 ※1 ] 2017年度入試問題

[ 備考 ] 部活動紹介パンフレット(生徒会制作)/ミニガイドブック(生徒会制作)/スタディ ガイド ダイジェスト/資料編/聖セシリア バレエスタジオのご案内/聖セシリアニュース/本校紹介記事/校内案内図・学園全体図/2017年度学校説明会・公開行事のご案内/聖セシリア祭のご案内

開始前の動画上映 30分 合唱会の様子
説明会時間:1時間50分

プログラム1

20分

(10:00~10:20)

学園理事挨拶

説明者:学園理事長

本校は本物を自分の目で見たり、実際に体験することを大事に教育を行っている。【13才のハローワーク】に書かれている一文に触れ。自分の好きなことを探すことは容易ではなく、好きなことに出会うことが大切であると考え、そういう出会える環境作りを校内・校外問わずに教育活動として大事にしている。本校に入学した生徒は、女子校という環境に最初は戸惑うが、落ち着いて考えることが出来る環境や、いろいろな女性に出会うことが出来、一生の友達が出来るのも女子校の特徴であると言える。本校の卒業生からは、卒業後も連絡を取り合う関係が今でも続いているという話をよく聞くので、多感な中高の6年間を通じて、楽しいことだけではなく、辛かったこと、大変だったことを一緒に乗り越えてくれる仲間と出会うことが出来る学校だと思う。これは本校で、礼拝や聖書を通じて【隣人を愛すること】自分の身近な人を大切にする事を教えていることや、本校独自の教育プログラムである、【エンカウンター】=人間関係づくりをサポートする活動の導入により、教師と生徒、また生徒同士でのコミュニケーション能力の向上に役立っていると言える。セシリアの生徒達には人の役に立って、幸せな人生を歩んでほしいと願っている。この聖セシリアは幸せな人を育てる学校であると私は思う。

プログラム2

(10:20~9:35)

学校紹介ビデオ上映

説明者:

学校紹介VTR(学校生活の様子・実際のエンカウンターの様子等)

プログラム3

50分

(10:35~11:25)

聖セシリアの教育

説明者:学校長・青柳先生

スライド資料をもとにご説明。 
●一枚の写真をご紹介・かつて本校には滑走路があり、日本初の女子グライダー部があった。その本校は伊東静江先生によって昭和4年に設立され『幸せな人』になるための教育を行っている。聖セシリアの教育は、カトリック精神にもとづき、「信じ 希望し 愛深く」を心におき、知育・徳育・体育の調和のとれた総合教育をめざしている学校である。神を識り、人を愛し、奉仕する心をもって、広く社会に貢献できる、知性をもった人間の育成こそ、聖セシリアの建学の精神であると考えている。●6年間の進学実績について。92%の生徒が4年制大学へと進学している。ここ数年は9割で推移。140校の推薦指定校があるが、本校の生徒は、その推薦を使わずに、一般受験で自分の行きたい大学等へと進んでいる。この進学実績は本校の充実した学校生活を送れていることにあると考えている。確かな学力の養成と適切な進路指導。そしてより良い学習環境が整っていることが、生徒自身の希望進路の実現へとつながっている。本校は2学期制の週5日・週32時間の授業を展開。中学ではとにかく基礎学力をつけさせることを重要と考え、高校2年からは大学進学へ向けてのコース別・選択制を実施。本校のカリキュラムで特徴的なところは、国・英・数は国の規定より多くの授業時間を確保しており、特に英語に関しては、21世紀を生きていく上で、国語と同じぐらい重要であると考えている。英語検定の取得率は全国平均と比べて高いことからも、本校の英語への取り組みの成果が出てきているといえる。●6年間のカリキュラムについて。本校はA・B・Cの3ブロックに分けたカリキュラムを実践している。Aブロック【基礎養成期(スロースタディ)】:とにかく嫌いにさせないことを念頭におき、これから6年間を共に過ごす、先生やクラスメイトとの信頼関係を築いていくことを大事にしている。Bブロック【自己確立期(リピートスタディ)】:知識としての定着と、やれば出来る!という自信をつけさせる。Cブロック【自己挑戦期(チャレンジスタディ)】:基礎学力+α。高1までの学力に何を足せば良いかなどを考え、個々に必要な学習指導を行い、難関大学への合格を獲得できる学力を身に着けさせる。生徒それぞれ進むスピードは120通りあるので、その生徒に合わせたカリキュラムサポートでフォローしていく。また、女の子は成長の上で、安定した学習環境がとても重要であると考えている。ここに男女の違いが明確に出る。女の子は不安定な環境で勉強することが難しい。心と体のバランスが一つになってはじめて、幸せな人になることが出来ると考えている。本校は大切なお嬢様を幸せな人になるために育てていく学校であるので、是非、本校の生の生徒の様子などを見ていただきたい。

プログラム4

25分

(11:25~11:50)

卒業生親子によるパネルディスカッション

説明者:卒業生とその保護者

Q1:どうして聖セシリアを志望したのか?
卒業生①:小さいころから水泳を習っていて、セシリアに温水プールがあったので選んだ。
卒業生②:親に勧められて。
保護者:いろいろな学校を見ていく中、セシリア祭での生徒たちが素晴らしかった。
Q2:入学してみてどうだったか?
卒業生①:勉強のサポートがとても丁寧で、先生に質問しやすい環境がよかった。
卒業生②:自然豊かで、一生付き合える友達が出来た。
Q3:セシリアの授業はどうだったか?
卒業生①:授業は自分に合った授業でよかったし、宿題のおかげで学習習慣がついたと思う。
卒業生②:数学が苦手だったが、夏休みの宿題のおかげで、とても大変だったけど、ちゃんと身についたと思う。
Q4:(保護者への質問)セシリアに入ってお嬢様は変わった?
A①:ハンドベル部で副部長になるなど、一つのことに対して目標をもって取り組む姿を見たときに、大きく成長したと感じた。
A②:消極的な性格であったが、セシリアという女子校の中で、多くのチャンスに恵まれ、部長の経験などが成長につながったと思う。
Q5:セシリアの良いところは?
卒業生①:先生が守ってくれる。面倒見がいい。
卒業生②:勉強・生活面を通じて、心のあたたかい人が多い学校。職員室がにぎやか。

プログラム5

15分

(11:50~12:05)

2018年度入学試験について

説明者:入試広報部長・大橋先生

2018年度募集要項をもとにご説明。
募集定員:【A方式=85名】【B方式=20名】の募集。1クラス30名の4クラスが標準。B方式入試に【グループワーク型  読解・表現入試】を新設。このほか【英語入試】がB方式の入試となる。●出願方法は郵送と窓口のどちらかで出願。出願時にすべての入学試験日にチェックを入れておくと、A方式は20.000円で全てのA方式の試験が受けられる。また、B方式も同様に、受験料10.000円でB方式のすべての試験が受けられる。●【A方式:入学試験日】2月1日(木)午前:2月2日(金)午後 :2月3日(土)午後の3回。【B方式:入学試験日】グループワーク型 読解・表現入試:2月1日(木)午後。英語入試:2月2日(金)午前。●合格者の選抜方法。【A方式】第1段階:受験生全員(4科生・2科生のすべて)から、国語と算数の合計点で選抜。第1段階で7割~8割を選抜。第2段階:第1段階での合格者を除いた4科目受験生から、4科目の合計点で選抜。第2段階では2割~3割を選抜。*A方式のみ複数回受験の優遇措置あり。またA方式のみ、得点率80%以上の受験生を対象に特待生合格を出す。【B方式】グループワーク型 読解・表現入試では「読解・表現」と「グループワーク」の合計点で選抜。英語入試では、リスニングを含む筆記試験の得点で選抜。●出題について。A方式は一次・二次・三次試験とも同じ傾向で、同程度の問題を出題。B方式でのグループワークでは県立中等教育学校と同等程度。英語は英検4級レベルを中心とし、10分程度のリスニングテストを含む。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:12:05~ あり:12:05~

編集後記

パネルディスカッションで登壇された卒業生とその保護者の方の姿が聖セシリアの全てを物語っていると感じました。とても率直な感想を聞くことが出来たと感じたのは、決してお膳立てされているわけでもなく、当時の様子やその学校生活を見守ってきた保護者の方の感想は、セシリアの教育活動の成果そのものであると感じました。在学中はとくに思い出に残っていないと言っていた、エンカウンターの取り組みも、卒業してから役に立っていたと感じるとお話しをされていた様子からも、卒業後に役に立つものこそ教育の本質ではないかと思い、セシリアの教育はまさに理想の教育であると感じました。
(A、O)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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