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私立中学

女子校

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きょうりつじょしだいに

共立女子第二中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:中学校説明会(キャンパス公開・食育体験)

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年6月16日(木) 曇り 10:30 11:00~13:00 7号館大講義室

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
必要 必要

[ 備考 ] スリッパ貸出有

参加人数

約35人

父親の参加率

約1% -

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
60% 40%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
-

[ 備考 ] 平成28年度入学試験問題集/共立女子第二中学校の理科実験/適性検査入試のご案内チラシ/公開行事・体験型イベントの案内チラシ

説明会に参加してみて説明会に参加してみて

食育にスポットをあてた説明会では、共立女子第二中学校のきめ細やかな心遣いに触れることができた。日本の行事や旬の食材など、また世界の郷土料理も学ぶことができ、普段何気なく食べている食事にも気を配ることができる。勉強も大切でるが、それと同じように『食べること』の大切も教えてくれる、バランスのとれた学校であるという印象を受けた。
食育体験で実際に世界の料理【ブラジル】の料理をいただいたが、とても美味しく、参加されていた保護者の方が写真を撮っている姿に、大人も関心の高い取り組みであると感じた。
(A.O)

開始前の動画上映 20分 ①ハロウィーンイベントの様子/②空撮による学校施設紹介、食育、天文教室、先生紹介のDVD上映
説明会時間:2時間0分

プログラム1

15分

(11:00~11:15)

共立女子第二が目指すもの

説明者:学校長・晴山 誠也 先生

今年度、新たに校長に着任された、晴山先生の自己紹介と合わせて。
■2016年、共立女子学園は創立130周年を迎え、今から130年前、初めて学校名に『女子』の冠をつけた学校は共立であった。明治19(1886)年、『女性の社会的自立』の必要性を意識した34名の先覚者が共に設立した学校です。
■最近の嬉しいニュースとして、本校のゴルフ部が先日行われた関東大会において、第3位を獲得し、全国大会への進出が決まった。また個人でも2名が全国へ進むことになり、生徒の活躍を心から嬉しく思う。 本校としては、このように活躍する生徒を活力にしていく学校でありたいと思う。
▲本校は広大な敷地に恵まれており、敷地面積は東京ドーム5個分のキャンパス、一人当たりに換算すると、およそ【一人=100坪(325㎡)】であるが、ただ広いだけではダメであり、この環境を利用した学びが必要であると考え、『体験』を重視した教育・野外に出て自然を感じる体験を大切にしていきたい。また、このほど、ビオトープでは【ゲンジボタル】を復活することが出来た。
■【3×3プログラム】について、【勤勉:自ら考え、発信できる女性】の中から<針路プログラム>を例にご説明⇒【針路プログラム=キャリアプログラム】職場見学など、自分で行きたい職場を探してアポイントを取るなど、6年間を通して行われる。自分の適性はどうなのか?自分のやりたい仕事とは? その職業に就くためにはどうしたらよいか?を考えさせる。 また、先輩の書いたレポートを見れるのもキャリア教育のメリットであると言え、卒業生は延べ、一万人を超えており、多方面のOGネットワークを通じて、知る機会も多い学校です。
【不易と進取】⇒実学を重んじる共立の伝統のもと、体験に基づいた基礎基本をしっかりと定着させ、新しい時代の流れにしなやかに対応できる生徒を育成します。

プログラム2

25分

(11:15~11:40)

共立女子第二の学習指導と進路指導

説明者:教務部主任・田端 豊 先生

スライド資料と合わせて。
■【共立女子第二のクラス・コース制】⇒<中1~中2>=共通クラス:知識を確かなものにしていく。基礎基本の徹底、5教科をバランスよく配置し、無理なく基礎固めをしていく。▲<中3~高1>=『APクラス(特進クラス)』発展した授業を展開し、難関大学進学を視野に入れていく。『Sクラス(標準クラス)』きめ細やかに基礎学力の向上を図り、多様な進学志望に備える。▲<高2~>=5コース選択へ⇒『特進理系』『特進国立文系』『特進私立文系』『文理系』『文系』に分かれ、さらに<高3~>⇒『特進理系』『特進私立理系』『特進国立理系コース』に分かれ、センター試験への対応や難関理系への受験対応を考えたカリキュラムとなっており、先取り授業に不安を感じる方も多いが、授業日数の増加やフォローアップなど、一つ一つ丁寧に授業など行っている。 なによりも、あきらめさせないように取り組んでいる。
また、学校行事などを通じて、思考力・判断力・発信力を高めるよう、アクティブラーニングにたった学びを展開していく。
■【進路状況(現役のみ)】⇒現役進学率『95%』であった。そのうち4年制大学への進学率が『88%』、短期大学『5%』、また、共立と外部大学への割合は【共立47.0%】【外部46.3%】とほぼ半々。 共立女子第二中学の出身の生徒【51%】は外部大学へ進学をし、特進クラス出身者は80%以上が外部進学であり、多様な進路選択が可能な学校である。
■スクールバスについて⇒みなみ野ルート新設。学校見学の際も無料でご乗車できます。
■クラブ活動概況⇒クラブ数【中学校・18クラブ・加入率(文化部40%・運動部60%)】【高等学校・25クラブ・加入率(文化部50%・運動部50%)】であり、学習との両立を目指しています。

プログラム3

10分

(11:40~11:50)

共立女子第二の食育

説明者:入試広報部副主任・湊 理香 先生

スライド資料と合わせて。
■本校の食育では、食事を楽しみながら、食について考えるきっかけ作り、をコンセプトにしている。食習慣を身に付ける時期である中高生に、食に関する知識の提供だけではなく、食を通じて様々なことに興味を持たせたいという思いで取り組んでおり、今年で6年目となる。
食育には大きな4つのテーマがあり⇒①行事・旬の料理:お正月料理や秋の味覚やクリスマスメニューなど。②郷土料理⇒京都【ばらずし】や九州【とり天】。③栄養学的な知識を得る料理⇒花粉症予防や骨とカルシウムなど。④他教科と連携した料理⇒ファームを利用して中1理科と技術・家庭の栽培とのコラボレーション<例>高校2年 第1回調理実習『草もち作り』では校内で摘んだ【ヨモギ】を使って行うなど、本校は家庭科に力を入れている。
在校生のアンケートからも。【1】栄養バランスを考えるようになった。【2】食事の旬を気にするようになった。【3】基本的な生活をきちんとやるようになった。など、食育を始めたことによる変化が見え、食べることの大切さをご家庭でも行えるよう教えていきたい。

プログラム4

10分

(11:50~12:00)

平成29年度入試に向けて

説明者:入試広報部主任・戸口 義也 先生

スライド資料と合わせて。
■平成29年度入試より、WEB出願の導入します。⇒出願時の時間短縮・負担軽減へ。また連動して、学校説明会などの参加予約制を導入。公式HPよりご予約をお願いします。
■平成28年度の入試結果のご報告⇒今年は第一志望者が多く、合格発表当日に入学手続きをされた方が多かった。
■平成29年度の入試要項の説明⇒入試日時に変更はないが、変更点として ①2月1日午後の適性検査型入試の募集人数を増加【20名⇒30名】。また、新たに『English 4-Skills Test(英語4技能入試)』の新設、9月にサンプル問題をHP上にアップ予定。
■奨学生(特待)選考試験について⇒【S奨学生・得点率90%以上】入学金、授業料、施設設備維持費を3年間免除。【A奨学生・得点率85%以上】入学金、授業料、施設設備維持費を1年間免除*成績により年度更新が可能。【B奨学生・得点率80%以上】授業料の半額を免除。
▲A・B奨学生は、成績・生活態度の審査により、年度更新が可能。*入学時のみではなく、2年次、3年次から認定される場合もある。入学試験においてすでに合格した受験生も、奨学生選考試験に再チャレンジができますので、ぜひチャレンジをしていただきたい。

プログラム5

30分

(12:00~12:30)

校内施設見学

説明者:教職員の皆様

教職員の方のご案内のもと、施設見学をすることができた。

プログラム6

30分

(12:30~13:00)

食育体験

説明者:

ランチコーナーにて、食育体験をすることができた。
テーマ【オリンピックにむけて】 世界の料理(ブラジル)の郷土料理。
エスペチーニョ(串焼き)やフェジョアーダ(豆の煮込み)、アホーステンペラード(ガーリックライス)など、よく考えられたメニューであり、共立女子第二中学校の食育に触れることができた。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:12:00~12:30 あり:12:00~12:30

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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