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私立中学

女子校

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きょうりつじょしだいに

共立女子第二中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

誠実・勤勉・友愛

共立女子学園は、明治19年(1886)、女性に専門的知識と高度の技能を修得させ、女性の自主性と社会的自立の育成を目的として創立された。以来、建学の精神である誠実・勤勉・友愛を指針として、高い実績と伝統を築き、女性の社会的地位の向上に大きく貢献してきた。

教育の特色

難関大学をめざすAPクラス

社会から求められる「自立した女性」を育成することを教育目標に置く。生徒一人ひとりの進路希望のより確かな実現のために、独自の中高6ヵ年のカリキュラムに基づいた完全一貫教育を実践している。「先取り教育」を導入し、中学1・2年で学習の基礎を徹底。主要3教科<国語・英語・数学>については、中学3年1学期までに中学課程を修得し、2学期より高校の教育課程に入る。生徒が内容を未消化のまま先取りをしても効果は望めないため、中学3年の夏休みを「中学課程全体の振り返り・確認」の期間と位置づけ、生徒全員の学力をしっかり引き上げる。
中学3年からは、希望に合わせて難関大学をめざすAPクラス(Advanced Placement Class)と多様な進路をめざすSクラス(Standard Class)に分かれて学ぶ。APクラスでは受験に対応し、主要5教科に重点を置いたカリキュラムを採用。難易度の高い演習に取り組む。Sクラスでは、生徒の進学志望やそれぞれの学力に応じたきめ細かい学習方法でより高い学力の向上をめざす。
国際交流にも力を入れており、夏期ホームステイや海外の大学との連携にも長年にわたる実績がある。また、体験型のプログラムを加えた教育システムを整備。ホームステイや留学は、希望者のみのプログラムとなるが、全員参加の体験型プログラムを増やし、すべての生徒が世界と交流を持てる機会を設けている点に特徴が見られる。

施設設備

農園、バラ園、梅園、総合グラウンド、ゴルフ練習場など

広大なキャンパスは、高尾の自然に恵まれ空気がよく緑豊か。大学・短大の併設校として施設も充実。校舎は1号館から11号館まである。1号館の英会話広場は、英語学習の多読で使用する洋書が充実。4号館には個別ブースの自習室を設置。7号館には大講義室、講義室、技術・家庭の物づくりの実習で使用する工芸室、試食室も備えた調理室、個人や少人数での楽器練習用レッスン室、4つの理科実験室、ランチコーナーなどがある。体育館、400mトラックを有する総合グラウンド、9面のテニスコート、ゴルフ練習場も整備。農園、バラ園、梅園、東屋などもあり、心豊かにのびのびと学校生活を送ることができる。

学校行事

ウィーン少年合唱団公演

中高全体で行う体育大会(5月)、白亜祭(文化祭・9月)の2大行事を始め、一年を通じて多彩な行事が設けられている。5月には校外学習。高尾山登山、川越、鎌倉巡りなど学年ごとに自然体験・文化体験を行う。6月にはウィーン少年合唱団公演(隔年)。7月には職場体験(中3)、8月にはニュージーランドホームステイ(高校希望者)がある。ホストスクールでの授業を中心に、さまざまなプログラムが実施される。

部活動

運動系、文科系とも多彩な活動

豊かな自然と充実した施設を生かして、さまざまなクラブ活動が行われている。
運動部にはゴルフ部、サッカー部、少林寺拳法部、ソフトボール部、体操競技部、卓球部、テニス部、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、陸上競技部。文化部にはクリエイト部(高校で美術部と漫画研究部に分かれる)、和躾(なごみ)部(高校で茶道部と華道部に分かれる)、演劇部、コーラス部、サウンドソサエティ部、吹奏楽部、放送部、野外研究部。同好会として、書道同好会、ESS(同好会)、文芸同好会がある。

進路指導

20年、30年後も見据える「針路プログラム」

進路指導を「針路プログラム」と呼んでいる。「針路」という字づかいには、大学進学だけでなく、20年、30年後も見据えてこのプログラムを行うという意志が込められている。具体的な取り組みとして、スタディサポート、進路適性検査、大学を知るための各種ガイダンスなどがあげられる。
スタディサポートは、学力とその形成要因である学習習慣・意識・生活状況について継続的に測定することで、時期に応じた生徒の課題解決をサポートする検査教材。様々な角度から生徒一人ひとりの資質を分析することで、生徒自身が自分に必要な学習事項と学習法を知り、自らアクションを起こすことにつなげていく。
進路適性検査としては、将来の自分の姿をイメージさせ、進路について考えることができるよう職業レディネステストを用い、文系・理系どちらの傾向が強いか、またどのような学部に向いているかを客観的に知る。これを高校1年次の6月に実施することで、高校2年からの文理選択に役立てている。
また、学問研究ガイダンス(高1の10月)、共立女子大学講演会(高2の7月)、外部大学個別相談会(高2の10月)、共立女子大学・短期大学 学部学科別個別相談会(高3の6月)などを実施し、「針路」選択をしっかりサポートする。

その他

「食育の日」として年9回給食

独自の食育に力を入れている。1.日本の年中行事・旬の料理 2.郷土料理 3.栄養学的な知識を得る料理 4.他教科と連携した料理――この4テーマのもと「食育の日」として年9回、給食を実施。日本の伝統行事にちなんだ料理、世界の郷土料理など多彩なメニューにより、栄養バランスや文化、食事マナーなどを学ぶ。家庭科の調理実習や理科の野菜栽培との連携によって実施される。

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