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滝川第二中学校

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デジタルパンフレット

学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)

説明会名:入試説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2017年11月25日(土) 晴れ 9:30 10:00~12:00 体育館

申込み(予約)

不要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 必要

[ 備考 ] 貸出あり

参加人数

約300人

父親の参加率

約50% -

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
0% 0% 100%

子供向け企画

あり 抽選会

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
無料

説明会に参加してみて説明会に参加してみて

野球部、サッカー部などが全国大会で活躍するなど、部活動が盛んなイメージがありましたが、コース編成によって学習面においても、飛躍的に力が着いてきている様子が学校説明会のお話しからよく理解できました。キャンパスナビゲーターが中心となって生徒たちが自主的に学校をPRする風土があり、この日もキャンナビの生徒たちが元気よく挨拶をされていてとても親しみを感じられる学校でした。
(ST)

説明会時間:1時間55分

プログラム1

5分

(10:00~10:05)

挨拶

説明者:校長先生

滝川学園は平成30年に創立100年を迎える。滝川第二高等学校は来年創立35周年で、創立当初は兵庫県下で初めての私立共学校であった。以前よりスポーツでは多方面で活躍、注目されているが、最近は勉強面でも飛躍的に伸びており、文武両道の学校として注目されている。創立当初の100年前から「至誠一貫」「質実剛健」「雄大寛厚」を校訓に掲げているが、現代の時代こそこの精神が大事である。

プログラム2

20分

(10:05~10:25)

コースカリキュラム説明

説明者:入試広報副室長

平成28年度にコース編成を行い、プログレッシブ特進一貫コース(1クラス・30名)、特進一貫コース(2クラス・75名)の2コース制となり数学、英語の習熟度別授業が可能になった。中学・高校6年間を3つのステージに分け、ステージ1(中1、中2/基礎力養成)では平常授業を重視して学習習慣を身に付ける。また復習の徹底・確認テストの実施、講習などで基礎力養成を図る。この2年間で公立中学の3年間の授業を終える。ステージ2(中3、高1/応用力練成)では、高校学習内容に踏み込む。また、大学受験を意識した効率的な学習で応用力練成をおこなう。ステージ3(高2、高3/実践力完成)では、文系、理系に分かれ進学目標を決定し、18歳のチャレンジに向けた仕上げを行う。ステージ2までコース変更が可能である。時間割で特徴的な点として、毎朝8時25分から10分間読書タイムを設けている。読書習慣の定着、授業へのスムーズな導入を目的としている。週1時間の専任ネイティブによる英会話授業、国語・数学は2時限連続の100分授業があり、その中で導入⇒展開⇒演習⇒確認テストを行う。通常授業以外の講座として、早朝7時30分~8時15分のハイレベル講座(希望制)、放課後16時50分~18時20分でフォローアップ・講座を受けることができる。また、その他に夏休み学習合宿や自習室として図書館を開放している。2017年の卒業生(中高一貫コース8期生85名)の進路について、国公立大学へ34名進学している。また合格校は、京都大学1名、神戸大8名、広島大2名、岡山大3名、岐阜大1名など国公立大学へ41名合格している。

プログラム3

30分

(10:25~10:55)

中学主任教員

説明者:生徒活動報告・プログレ特進一貫コース

毎週水曜日にSW(スペシャル・ウェンズディ)を設けており、スペシャルな学習・体験をし個人の才能の開花・知的レベルの向上を図っている。校内プログラムとして、主要教化濃密演習、英検・漢検対策、キャリア教育、農園芸体験、華道教室など。校外プログラムは、芸術鑑賞会、福祉体験学習、音楽鑑賞教室、日本伝統文化鑑賞、奉仕作業など。滝川第二のPBL(課題解決型授業)として国語、理科などの授業でグループディスカッションを行っている。進路探究プログラム(中2)は、実在する企業でのインターンシップを教室で体験する。その他、多彩な研修旅行を通じて視野を広げる。山の研修(中1スキー)、海の研修(中2ヨット、カヌー)、海外研修など。クラブ活動は基本的には月、水、金と授業のある土曜日。運動部が9、文化部が同好会も含めて8つある。プログレ一貫コースが始まって今年で5年目。月・火・木・金は放課後の16時50分から英数国の講習がある。数学、英語は外部講師によるハイレベル講習や、医学部医学科を目指す生徒向けにはチャートの先取り学習などを行っている。Z会中学アドバンストのテストでは、偏差値も60を超えると東大、京大が合格圏といわれているが、平均58と非常に高い。プログレ一貫には数理探求型+グローバル教育の融合プログラムのひとつとしてプログレワンデー研修があり、JAXA宇宙センターなど東京方面への研修や、学内プログラムなどが充実している。

プログラム4

15分

(10:55~11:10)

2018年度入試要項説明

説明者:入試広報室長

平成30年度入試は、プログレッシブ特進一貫コース 1クラス30名、特進一貫コース 2クラス75名の募集。平成28年度入試から新たにA日程・午後(AⅡ入試)を新設した。こちらは新学力観(思考力、分析力、表現力)をみる入試で本校と明石会場の2か所で開催。平成30年度もA日程午後入試では適性検査型入試を行う。また出願期間も当日まで受付している。詳細は入試情報を参照。

プログラム5

30分

(11:10~11:40)

入試問題「傾向と対策」

説明者:国語・算数・理科各担当

■国語 出題のねらい⇒・長文を確実に読むための基礎的能力を問う。・幅広い語彙力と国語常識を問う。出題の内容⇒中学受験用教材で着実に基本レベルの学力を習得してきた受験生に対応。解釈の分かれやすい詩・短歌・俳句は出題しない。配点割合⇒①説明文など ②随筆文(物語文)など ⓷~⑤国語的知識で①、②で70%、⓷~⑤で30% 対策⇒・長文問題については指示語・接続語・語句の意味、文中の虫食い・段落分け 30~50字で内容をまとめる。・漢字は複数の読み方を確認 ・国語知識については慣用句・ことわざなどの意味と合わせて覚える。品詞に関する問題が頻出している。 
■算数 出題のねらい⇒・入学後の授業および自学に耐え得る学力の有無を問う。・幅広い応用力の基礎となる知識量と論理的思考力を構成する能力を問う。出題の重要領域は「数の性質」「規則性」「速さとグラフ」、自習能力および応用力の基礎としての作業を伴う問題。特殊算ではなく試行錯誤を伴う問題。出題形式⇒大問①計算問題5問(単位変換含む)大問②独立した小問5問 大問⓷~⑥は大問ごとに導入から発展へと考えさせる問題を小問に分けて出題。対策⇒大問①、②を確実に解くこと。⓷~⑥の導入の問題を取りこぼさない。時間配分に注意、早く正確に計算する。 
■理科(40分・AⅠ入試のみ)対策⇒・物理:日ごろから物理的現象を観察し、考える練習をする。・化学:実験の方法や結果について理解する。データの数的な処理の練習をする。・生物:動植物のつくりとそのはたらきの理解。観察・実験を目的・方法・結果にまとめる練習・地学:幅広い知識を学んでおく。近年の科学的話題についての理解。 
■AⅡ入試 2020年度からの大学入試に対応した、本校からのメッセージ的な入試 ・新学力観に基づく論述形式 ・教科横断型・適性検査型 ・思考力・表現力を問う。国語⇒国語領域の全範囲から大問2題を出題する。文章読解、資料の読み取り、課題作文など。基本的には自分の意見を文章で論述する形式。第1回目は地図、2回目はデータ・グラフを見ながら論述する問題が出題した。算数⇒算数の全範囲、数学の基本となる全範囲から大問2題を出題する。問題把握から解答完成までの構成力を問う。折り紙を折って試行錯誤する問題やグラム、ℓなども出る。どう考え、どう計算したかをみる。図形の分野は過去2回出題されている。途中の過程をしっかり書く練習をしておく。

プログラム6

15分

(11:40~11:55)

キャンパスナビゲーター活動報告

説明者:キャンパスナビゲーター(生徒)

キャンパスナビゲーターは8年前に設立された。現在中高合わせて約100名の組織で生徒が主体となって学校の広報活動を行っており、学校パンフのモデルや説明会のプレゼン、受付、案内などを行っている。モットーは「自分たちで考え活動する」 その中で、D(デジタル)班という写真や動画を担当する生徒が約20名いて、生徒目線で学校紹介動画やスライドなどを作成している。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:12:00~12:30 なし
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