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私立中学

女子校

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とうほうじょし

桐朋女子中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

豊かな創造力を備えた女性を育てる

 75年以上の歴史をもち、「こころの健康 からだの健康」をモットーに、新しいものを創りだす自立した女性を輩出。同校では、すべての活動の土台になるのが「ことばの力」であると考え、その土台の上に教科学習や課外活動、学校行事など学校生活の体験を積み重ね、論理的思考力や発想力、表現力、主体性・協働性を育む教育を行っている。これらの力が結集することで創造力が生まれ、そうした豊かな創造力を備えた女性の育成を目指している。

教育の特色

「ことばの力」を育て、論理的思考力を身につける

 中高6年間の様々な学びがスムーズに移行できるよう発達に応じて3つのブロックを設定。Aブロック(中1・中2)では、楽しく自律した学校生活を送り、基礎学力を確実に定着させる。Bブロック(中3・高1)では、社会に目を向け、自己理解を深めるとともに、自分の考えを表現する力を養う。Cブロック(高2・高3)では、創造力を開花させ、自分の人生を切り拓く力をつけることを目標とする。
 同校の教育の根底にあるのが「ことばの力」の育成である。中1、2年(Aブロック)は、「論理エンジン」を教材に使用した国語の授業、中3・高1(Bブロック)は、「言語技術教育」を英語の授業に導入。言語技術教育は「つくば言語技術教育研究所」と連携し、運営しているプログラムで生徒主体で討論を行い、最後に作文を書くという過程のなかで、論理的な思考力や、発信する力を養っていく。
 また、見学や実習、実験、制作など体験学習を多く取り入れていること、各教科において自分の考えをまとめるレポートを重視しているのも同校の教育の特色である。

施設設備

本物体験が可能な充実した設備

校舎はA、B、Cブロック別に分かれ、A、Bブロックの各教室には、ピアノと、お弁当を温める暖飯器を設置。ピアノは、ミュージックフェスティバル(中学校)の練習にも活用されている。理科室は、生物2室、化学3室、物理2室、地学2室の計7室。また、天体望遠鏡が備わる天体ドームがあり、星を観察する会が催されている。音楽室、美術室も各3室あり、弦楽器の合奏、デッサン、陶芸というように、用途に応じて使い分けが可能。体育センターには、4つの体育室があり、室内プールも設置。自然豊かな八ヶ岳(山梨県)に寮があり、フィールドワーク等に利用されている。

学校行事

生徒の自主性や協働性を育む

生徒主体で企画、運営する2大行事が「体育祭」と「桐朋祭」(文化祭)。体育祭は6学年対抗で競い、学年が一致団結して練習に励む。観劇や桐朋学園音楽大学のオーケストラ鑑賞、八ヶ岳合宿訓練、英会話シャワーなど体験型の行事が多い。年2回、学年活動日を設け、学年ごとの講演会や登山*なども行われている。
*登山は学年活動日に行われる。

部活動

やりたい活動ができる!「総合クラブ」

 運動部では、球技各種、陸上、ダンス、水泳、剣道、新体操など、文化部では、放送部、音楽部(合唱班、音楽班)、ESS、自然科学部(生物班、化学班、天文班)、美術、演劇など多くのクラブがある。その他、スケートやスキー、ウェイトリフティングなど、生徒が希望する活動を承認し、競技大会にも出場できるよう学校がサポートしている。中学生のクラブの参加率は90%以上。部活動を通して学年を超えた絆が、卒業後も続いている。

進路指導

「自分は何をやりたいか」を重視した進路指導

 進路の方向性を導くために、大学説明会や職業理解説明会、卒業生から受験勉強や大学生活について話を聞く会、保護者から女性の生き方や仕事について話を聞く会などを実施。進路指導室には、卒業生による受験のアドバイスや体験記などが大学ごとにファイルされている。また、学業及び部活動の成績など、学校生活の活動を記録した個人ファイルも作成し、調査書の作成や進路指導に役立てている。
指定校推薦の枠が、早慶などの私立難関校をはじめ、600以上あり、最近では、約3分の1の生徒が、AOや推薦など一般入試以外で進学をする傾向にある。進路については、個人の希望を尊重し、学校は補講や小論文対策などを実施して、それぞれの進路をバックアップ。よって進学先も、難関国公私立大学から、医療系や芸術系の大学まで多様である。

その他

通知表がない!成績は面談で伝える

学習の評価を数字で表した通知表を廃止。成績は前期と後期の2回、各教科の教員のコメントを担任が集約して、生徒に面談で伝える。学習状況や課題についても話し合い、生徒は面談で伝えられた成績を、自分の「面談ノート」に記録し、今後のステップアップにつなげる。

[伝統の口頭試問入試]
聞く力、理解する力を大事にしている同校では、半世紀以上にわたって、入試に口頭試問を取り入れている。現在は「A入試」として、口頭試問と筆記試験(国語、算数)を実施。口頭試問は、準備室で取り組んだ課題をもとに、諮問室で先生が質問をする方式。その他、論理的思考力と発想力をみる記述型の「論発入試」、国語、算数、理科、社会の筆記試験「B入試」がある。

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