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私立中学

女子校

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せいとくだいがくふぞくじょし

聖徳大学附属女子中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

建学の精神は「和」

聖徳大学附属女子中学校の建学の精神「和」は、聖徳太子の十七条憲法の中にうたわれている「和を以て貴しとなす」に由来します。「和」は穏やかな人間関係の基本であり、思いやりと品格を育てるものです。この「和」を中心として、「礼節」「知育」「勤労」を教育の柱に据えています。

教育の特色

中高で「小笠原流礼法」の授業

聖徳大学附属女子中学校では、「和」の精神を養うために、開校以来、全ての学科・コースで「小笠原流礼法」の授業を各学年週1時間行っています。学年に応じて、姿勢、箸の使い方、和室の作法、手紙の書き方、煎茶・抹茶の作法、和服の作法、和服の畳み方・着方など、生涯にわたる女性としての教養・たしなみを教えます。卒業と同時に履歴書にも記載できる許状が授与されます。
中学では国公立・超難関私立大をめざすS選抜クラス、国公立・難関私立大をめざす選抜クラス、聖徳大学はじめ多方面への進学に対応する進学クラスを設置しています。高校は国公立大をめざすⅠ類、難関私立大をめざすⅡ類、外部大学・聖徳大学への進学をめざすⅢ類、および音楽科を設置しています。
クラスごとにさまざまな学習プログラムにより力を高めています。朝学習では漢字テストや英単語テスト、読書などに取り組みます。主要5教科では教科書準拠型発展教材「iワーク」を使用し、テストを繰り返し実施することで、学習を確実に定着させます。
英語・国語・数学の成績不振の生徒には、放課後週3日、50分の補習を行うSSS(聖徳サポートシステム)によってしっかりとフォローします。
外部大学を志望する生徒のために、中学・高校で放課後および長期休暇中にゼミを開講しています。ゼミ選択者のうち成績上位者対象のスーパーゼミも開講します。さらに、スーパーゼミの中から選抜された難関大学受験希望者(高2・高3)を対象に、現役東大生をコーチに招いて、5人程度の少人数制で主に土曜日、年間30回のゼミを行っています。

施設設備

キャンパスは東京ドームの2倍

聖徳大学附属女子中学校のキャンパスは東京ドームの約2倍の広さ。緑豊かで校舎も美しく、施設が充実しています。礼法室、本格的なホールの奏楽堂、室内温水プール、広々とした図書室には開架図書がゆったりと並びます。体育館、ゴルフ練習場、グラウンド、グランドピアノ設置の音楽用レッスン室など。食堂(じきどう)は中高全生徒を収容する圧巻の広さです。

学校行事

年間30回の「シリーズコンサート」

聖徳大学附属女子中学校では、聖徳大学川並香順記念講堂にて国内外の一流プロによる「シリーズコンサート」を年間約30回開催しています。ウィーン少年合唱団公演、宝塚劇団レビュー、落語、管弦楽、オペラ、バレエ、京劇など多彩です。
このほか体験的な行事が豊富です。9月の聖徳祭(文化祭)では、中学は学年ごとに全クラスが英語劇を発表します。6月は合唱祭、7月はイギリス・オックスフォードでの語学研修(中高希望者)、8月は中2職場見学、中3大学見学、10月は体育祭、2月は中3社会科見学。

部活動

体操競技部、ダンス部などが活躍

聖徳大学附属女子中学校では部活が盛んです。体操競技部はインターハイ・関東大会出場多数。ダンス部、マーチングバンド部は関東大会出場。スキー部も中高ともに全国大会出場。
運動部は陸上競技部、ソフトテニス部、硬式テニス部、水泳部、ゴルフ部など15。文化部は演劇部、弦楽部、児童文化部、茶道部、吹奏楽部など20。

進路指導・大学合格実績

お茶の水女子大、東京医科歯科大などに合格

聖徳大学附属女子中学校では、職業調べ、大学見学会、卒業研究など、職業観の育成や、将来の道を模索するキャリア教育に力を入れています。中3の卒業研究は、夏休みからテーマを決めて取り組み、レポートを作成。プレゼンテーションソフトを用いた発表を行います。高校でも、職場体験学習、卒業生・保護者による職業講演会などを開催しています。
近年大学合格実績が着実に伸びています。2015年度は、国公立大は千葉大、お茶の水女子大、東京医科歯科大など。私立は早慶上智、東京理科大、GMARCH、日本女子大、明治薬科大、東京薬科大などに合格。音大は武蔵野音大、国立音大、フェリス女学院大(音楽学部)、東京音大など。

その他

食堂(じきどう)での一斉会食

聖徳大学附属女子中学校では、毎日の昼食は約900人の中高全生徒と教員が食堂(じきどう)に会して食事を行います。「食堂での一斉会食」は、旬の食材を知りバランス良く食べるという「食育」の時間であり、和やかで楽しい食事の時間になるように、「和の精神や思いやりの心」を実践する場でもあります。同世代の友だちや学年を超えた交流、先生たちとのコミュニケーションより豊かな人間性を培います。
また会食を通して、先生たちは生徒たちのちょっとした変化などにも気づき、フォローしやすい状況を作っています。

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