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私立中学

女子校

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せいとくだいがくふぞくじょし

聖徳大学附属女子中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

建学の精神は「和」

建学の精神「和」は、聖徳太子の十七条憲法の中にうたわれている「和を以て貴しとなす」に由来する。「穏やかな人間関係の基本であり、思いやりと品格を育てる「和」を中心に据え、「礼節」「知育」「勤労」を教育の柱としている。

教育の特色

S探究コースとLAコース

2019年度よりS探究コースとLAコースの2コース制となる。
S(Superior)探究コースで目指すのは、課題発見と解決を繰り返し、社会で活躍できる女性となること。興味ある課題について調べ、まとめ、発表し、クラスメイトとともに考えながら新たな課題に挑む。そのように課題発見と課題解決を何度も行うことによって探究する力、生涯学び続ける姿勢を身につけていく。
LA(Language Arts)コースは、英語による表現力を高め、より多彩な進路実現を目指すコース。英語4技能のうち「話す」技能をコミュニケーション力とプレゼンテーション力に分け、英語スキルを徹底して高めていく。相手を思いやる「和」の心を持ちながら、英語による豊かな表現力を習得し、望む進路の実現につなげていく。
そんな2コースの学びを効率よくしていくためにICT教育を導入。一人一台、iPadが利用できる環境を整備。eポートフォリオにも対応している。

施設設備

キャンパスは東京ドームの2倍

キャンパスは東京ドームの約2倍の広さ。緑豊かで校舎も美しく、施設が充実している。礼法室、本格的なホールの奏楽堂、室内温水プール、広々とした図書室には開架図書がゆったりと並びます。体育館、ゴルフ練習場、グラウンド、グランドピアノ設置の音楽用レッスン室など。食堂(じきどう)は中高全生徒を収容する圧巻の広さを誇る。

学校行事

年間30回の「シリーズコンサート」

聖徳大学川並香順記念講堂にて国内外の一流プロによる「シリーズコンサート」を年間約30回開催している。ウィーン少年合唱団公演、宝塚劇団レビュー、落語、管弦楽、オペラ、バレエ、京劇など多彩。生徒たちは「本物」に触れることで感性を磨いていく。
9月の聖徳祭(文化祭)では、中学は学年ごとに全クラスが英語劇を発表する。6月には合唱祭、7月にはイギリス・オックスフォードでの語学研修(中高希望者)、8月には職場見学(中2)、大学見学(中3)、10月には体育祭、2月には社会科見学(中3)がある。

部活動

体操競技部、ダンス部などが活躍

体操競技部はインターハイ・関東大会出場多数。ダンス部、マーチングバンド部は関東大会出場。スキー部も中高ともに全国大会出場。
運動部としては、陸上競技部、ソフトテニス部、硬式テニス部、水泳部、ゴルフ部など。文化部としては、演劇部、弦楽部、児童文化部、茶道部、吹奏楽部などがある。

進路指導

キャリア教育を中心とした進路指導

職業調べ、大学見学会、卒業研究など、職業観の育成や、将来の道を模索するキャリア教育に力を入れている。中3の卒業研究は、夏休みからテーマを決めて取り組み、レポートを作成。プレゼンテーションソフトを用いた発表を行う。高校でも、職場体験学習、卒業生・保護者による職業講演会などを開催する。

その他

食堂(じきどう)での一斉会食

毎日の昼食は、約900人の中高全生徒と教員が食堂(じきどう)に会して食事を行う。「食堂での一斉会食」は、旬の食材を知りバランス良く食べるという「食育」の時間であり、和やかで楽しい食事の時間になるよう「和の精神や思いやりの心」を実践する場でもある。同世代の友だちや学年を超えた交流、先生たちとのコミュニケーションより豊かな人間性を培っていく。
会食を通して、教員が生徒たちの小さな変化に気づくこともあり、フォローにつなげていく機会ともなっている。

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