• HOME
  • 学校検索
  • スタディチャンネル
  • 特集
  • 説明会・イベントカレンダー
  • 入試カレンダー
  • 受験の基礎知識

私立中学

女子校

この学校をブックマークする

この学校の資料請求をする

よこはまじょがくいん

横浜女学院中学校 

学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)

説明会名:ミニ説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2017年7月5日(水) 晴れ 9:30 10:00~11:00 本校

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
不要

[ 備考 ] 不要

参加人数

約50人

父親の参加率

約1% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
30% 40% 30%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- -

[ 備考 ] Y.J.FRIENDS 2018 PASSPORT/2018年度入試 学校説明会・公開行事/昨年度資料 受験案内/プレジデントFamily抜粋記事/

開始前の動画上映 30分 体育祭の様子
説明会時間:1時間0分

プログラム1

30分

(10:00~10:30)

学習について

説明者:校長補佐・矢部 昌章先生

まず始めに教育改革についてをご紹介する動画を投影。2018年度より【国際教養クラス】【アカデミークラス】を新設。授業については週5日から週6日制へ変わり、50分授業であったが45分授業へ移行し、100分授業も視野に入れる。なぜ新コースを作ったのか?もともと本校は中学2年でニュージーランドへの海外研修を30年以上前から実施しており、また英語もオリジナルテキストで学ぶなど、早くから国際教育を取り入れてきた学校であるが、社会は目まぐるしく変化しており、10年後がどうなっているか?はまったく予想がつかない時代であり、インターネットの普及により世界を近くに感じることが出来る世の中、つまり自分の隣に異文化の方がいることが普通になる日が訪れる。この時代を迎えるにあたり、本校は常に改革を進めている。【CLIL】と言う英語の教授法を導入。CLILとは他教科や興味関心のあるテーマを批判的考察を含めて全て『英語で学ぶ』ことである。英語によるコミュニケーション能力の向上を図れることも特徴で、英語の4技能+アルファの力を身に着けることが出来る。【国際教養クラス】は、より世界的な視野を持った女性の育成を目指すクラスで、第2外国語(スペイン語・ドイツ語・中国語)も履修。定員は30名1クラス。中学生期間中のクラス替えはない。中2で英検準2級、中3では2級の取得を目指す。また中3ではNZ海外セミナー1か月間の滞在、高1では3か月間のアメリカ滞在を予定している。【アカデミークラス】は、現状の特進クラス・普通クラスを維持し、さらに世界的視野をもつような指導をしてく。全員参加の学習セミナー(勉強合宿)*中3・高1。第2外国語は選択制でNZ海外セミナーは約2週間の滞在。中1・中2では勉強クラブ必須(週2回実施)で勉強習慣の確保を目指して展開。高校では文系・理系・文理系を選択出来るように考えている。生徒が直面する今後の社会や人生において必要な資質を養えるように展開していく。

プログラム2

15分

(10:30~10:45)

入試について

説明者:広報主任・佐々木 準先生

基礎学力も大事だが、本校の入試はあきらめない力を大事にしている。このあきらめない力を6年間かけて伸ばしていきたいと考えている。【生徒募集要項について】出題傾向・難易度はすべて同じなので、過去問等で練習してもらいたい。入試日程については募集要項で確認してもらいたいが、2月1日(木)午前・午後/2月2日(金)午前・午後/2月3日(土)午後で、それぞれで【国際教養クラス】【アカデミークラス】の入試があり、これは別々の入試となるのでそれぞれに出願が必要。国際教養クラスの入試は少し難しい。2つのクラスへの出願することをお勧めする。出願方法は窓口出願とインターネット出願のどちらかで出願が可能。複数回同時出願の場合、2回目以降の検定料は不要で、合格者は、特待生・国際教養クラス・アカデミー特進クラスにチャレンジすることが出来る。(国際教養クラスとアカデミークラスへの同時出願可)。チャレンジ入試の取り組みは本校の考える、あきらめない心を養ってほしいという願いからの取り組みでるので、ぜひ、多くの受験生にチャレンジしてもらいたい。

プログラム3

15分

(10:45~11:00)

大切な事

説明者:校長・平間 宏一先生

学校選びで一番大事なことは、その学校を理解したうえで入学を決めていただきたいと思っている。学校として何がしてあげられるか、それは生徒のために伴走してあげることしが出来ない。本当に大切で必要なことは目の前にあるが、目に見えるものではないと考える。自分たちにしっかりとした心があれば、たとえ大きな嵐が来たとしても乗り越えることが出来ると信じている。生きていく上で大切なツールをたくさん身に着け、そして社会に出で活躍できる女性になってほしいと願う。一つでいいから、自分にしかない、自分にしか出来ない武器を備えてほしいと考え、そのために改革をしている。小学校教育と中学校での学びは大きく変わり、自分で学ぶ姿勢がとても大切、これからの人生で必ず役に立つので学習習慣を定着させるよう教育している。また、自分が大切にされているという自己肯定感を得られることで、人は前に進める・他者を大切に出来る。この心を養うために、どれだけ多くの失敗が出来るかが重要で、成功よりも失敗から学ぶことの方が大きい。良い大学に入るための学習は学校以外でも出来るが、心の学びは多感な中高の6年間をかけて学ぶ必要がある。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
あり:5分 あり

見学

校内見学授業見学
あり:11:00~11:30 あり:11:00~11:30

編集後記

丘の上に立つ学校で、とても素敵な景色が見れました。廊下の窓ガラス越しから市街を見下ろすことができ、屋上からは富士山を眺めることが出来るとのこと。また職員室も開放的で、休み時間などは質問に訪れる生徒でいっぱいで、とても活気がありました。ここに女子校の良さがあるように思いました。職員室に気軽に行くことが出来ることはとても素晴らしいことだと感じまし、何よりも先生がいつでも、生徒のために話を聞いてくれる環境があることに、安心してお嬢様を預けることができると感じました。
(A.O)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

  • この学校の説明会情報
  • 説明会・イベントカレンダー

横浜女学院中学校の過去の説明会レポート

この学校へのお問い合わせはこちら

  • 資料請求をする