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私立中学

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もりむらがくえん

森村学園中等部 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:ミニ説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2017年1月7日(土) 晴れ 10:00 10:30~11:50 ホール

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

参加人数

約100人

父親の参加率

約15% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
10% 40% 50%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- -

[ 備考 ] 平成29年度森村学園中等部 説明会資料/平成29年度募集要項

説明会時間:1時間5分

プログラム1

15分

(10:30~10:45)

生徒制作による学校紹介

説明者:

ビデオプロジェクトに有志で参加した生徒による作品
【生徒目線から見た学園紹介】

プログラム2

20分

(10:45~11:05)

学校長挨拶

説明者:校長・髙橋 敬三先生

本学園は明治43年(1910年)に、森村市左衛門によって創立されました。創立者である森村市左衛門は日本における日米貿易の先駆者として、明治・大正の日本の経済を大きく支えました。強い信念があれば必ずやり遂げられると信じた人物で、森村の建学の精神『独立自立』はまさに実業から出た言葉なのです。中高の6年間は心と体が大きく発達する時期であり、建学の精神で支えられた柱のもとで学ぶことが大事であると思います。2020年、大学入試が大きく変わります。教育課程も大きく変わり、これまでの知識や技術だけではなく、思考力・判断力・表現力、他者と共に学ぶ協働性が問われます。この力を養うために本校は数年前から『言語技術』を導入し、相手の国の文化を理解し、論理的に表現する力を養うよう実践しています。また、子供たちには様々な体験をしてほしく、国内だけではなく、海外へ出て学ぶ事などしています。21世紀型の教育、いわゆるアクティブラーニングについて、本校は教員が自ら学び、自身の教科に取り入れています。このアクティブラーニングは机上の学習だけ養うことは難しく、部活動や学校行事、海外研修などを通して養うことが出来ると考えます。ここ最近の生徒の様子に変化も現れてきており、朝【7:30】の正門が開くのを待っている生徒が多くなって来ており、勉強をして当たり前の空気になっていると感じます。やらせる勉強から取り組む勉強へと、生徒に自ら学ぶ姿勢を養わせることが教員のミッションです。

プログラム3

30分

(11:05~11:35)

学園概要・中等部入試について

説明者:入試広報部長・小澤 宗夫先生

スライド資料をもとにご説明。
併願校選びを慎重にされる保護者が増えている傾向があります。そんな中、本校を選んで(出願・志望)された理由を調査したところ、『校風や生徒の雰囲気』『教育方針』が自分に合っていると思った、などの声が多く寄せられました。学校選びで大事なことは、大切な6年間をお子様に、安心して過ごせる・ありのままの自分でいられる・他人から認められていると感じることが出来る環境の中で共に学び、一生の友達を作ることが大切ではないかと思います。本校の基本情報として、①週6日制の進学校(土曜日は4時間授業) ②平均通学時間*約46分 ③1学年5クラス*在籍生徒数【1178名】④昼食*お弁当持参もしくはカフェテリア ⑤部活動*運動部11+文化部10 合計21の部活動があります。『進路指導』と『進学指導』の区別化について、『進路指導』は自ら進むべき路を選ぶ手助け【動機付けを与えること】と考え、未知の世界を知る事をテーマに中1~中3で取り組みます。『進学指導』は【授業が第一:高2から文系・理系コース制:学部・学科研究:大学入試制度研究・・】など、学問研究や実力養成であると考えます。『大学入試結果』より昨年は”国公立大学”【33名】”早慶上理ICU”【107名】”GMARCH"【196名】と過去最高の合格をいただきました。また本校は勉強だけではなく学校行事もたくさんあり、文化祭(みずき祭)、中等部1年では【白樺湖林間学校やプロジェクトアドベンチャー】中等部2年では【English Campや体験型狂言教室】中等部3年では【New Zealand修学旅行】など、さまざまな体験をする機会が多いことも特徴の一つです。『平成29年度入試について』変更点は今年からインターネットによる出願となります。一般入試はすべて午前入試で、2月1日(水)2科4科選択。2月2日(木)2科4科選択。2月4日(土)は4科のみとなります。また、各回の成績優秀者を【特待生合格】として、入学金・中1授業料相当額を入学後に【特待生奨学金】として支給いたします。特待生は中2以降で毎年対象者の見直しを行いますので、毎年チャンスがあることも特徴です。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:11:35~ -

編集後記

東急田園都市線『つくし野駅』より徒歩5分と通いやすく、緑に囲まれた敷地で伸び伸びと学べる環境だと感じました。入試広報の小澤先生のお話で、日本型コミュニケーションは思いやりや察し合い、空気を読みながら情の共有を優先に、結論を先延ばしする表現文化であり、それは世界標準型コミュニケーションとだいぶ乖離しているという話がありました。世界標準は【論理的に考え・自己の考えの根拠を明確にして主張する】です。この論理的思考力を養うための授業例として『問答ゲーム』を取り入れているそうで、例えば【問】に対して、『①結論 ②その理由 ③締めくくり ~だから、私は~である。』この授業例がとてもわかりやすく、また聞いている保護者の方も興味深く聞いている様子が伺え、こんなにわかりやすい授業であれば今からでも受けたいと思いました。
(A.O)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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