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私立中学

女子校

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みそのじょがくいん

聖園女学院中学校 

学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)

説明会名:帰国生説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2017年8月1日(火) 曇り 9:00 9:30~11:30 本校

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- -

持ち物

申込み控え上履き
必要 不要

参加人数

約40人

父親の参加率

約1% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
15% 45% 40%

子供向け企画

あり ロザリオ作り

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
○※1 無料

[ 入試問題/解説 ※1 ] 2017年度 帰国生入試問題・【帰国A・帰国B】(算数・英語・作文)すべて解答付き

[ 備考 ] 平成29年度 聖園女学院 帰国生入試説明会資料:英語/2018年度一般入試募集要項・入学願書/読売新聞 中学受験サポート/英字新聞(MISONO TIMES)/2018年度版 世界地図/2018年度 学校説明会資料/聖園女学院 進路指導の冊子/主要駅からの所要時間・最寄り駅からの道のり/聖園女学院 入賞一覧/中1伝言板/2017年度 聖園女学院中学校行事予定/2018年度 聖園女学院中学校入学試験 募集要項(抜粋)/2018年度 帰国生入試 募集要項・入学願書

説明会時間:1時間20分

プログラム1

5分

(9:30~9:35)

ご挨拶

説明者:入試広報部・高3学年主任  手島 寛裕先生

本校は12月と1月に帰国生入試を実施しており、本日は、帰国生に特化した説明会である。現在は夏休みではあるが、校内には夏期講習や補習。また部活の為に登校している生徒が多いので、少しでも生徒の様子を見ていただければと思う。

プログラム2

10分

(9:35~9:45)

教育理念について

説明者:学校長  ミカエル・カルマノ

聖園女学院の創設者『ヨゼフ・ライネル師』の理念について触れ、一人ひとりの人間はその人にしかできない使命がある。というイエス・キリストの聖心の愛を教えている。本校はカトリックの女子校であるが、将来カトリックの信仰を強制しているわけではない。あくまで、カトリックの教えが教育活動の基盤となっていることをご理解いただきたい。また本校は毎朝の朝礼や始業前に行う黙想を行うことも特徴で、区切りのある学校生活が送ることが出来る。黙想などを通じて自己と向き合い、自分が今何をしているのか?何をしなければならないのか?を考えさせる学校である。そして「信念・精励・温順」の校訓のもと、確かな学力と豊かな人間力を身につけた人材の育成を通じて世界に貢献できる女性の育成を目指す。

プログラム3

15分

(9:45~10:00)

帰国生入試問題について

説明者:入試広報部・中2学年主任  杉本 潤子先生

配布された帰国生入試/募集要項の通り。【帰国A】試験日2017年12月11日(月)午後。出願期間 2017年12/1(金)〜8(金)の平日 9:00〜15:00/2017年12/2(土)・10(日)・11(月)9:00〜12:00【帰国B】試験日 2018年1月6(土)午前。出願期間 2017年12/1(金)〜22(金)の平日 9:00〜15:00/2017年12/2(土)・10(日)16(土)・23(土・祝)9:00〜12:00/ 1/5(金)9:00〜15:00/1/6(土)8:00〜8:30。【提出書類】 入学志願書・受験票・写真票・領収書(本学院指定)本人の海外在留証明書または、海外在学最終学年の成績表コピー(原則)。【筆記試験科目】2科(日本語の作文と英語の選択・算数)。【合格発表】試験当日に電話連絡。*帰国A 18:00~18:30 *帰国B 14:30~15:00【合格書類交付と入学手続き】入学手続きは合格書類交付と同日時となっているのでご留意の上、手続きをお願いしたい。*合格書類交付【帰国A】2017年12/12(火)9:00〜9:30 (本学院図書館)2017年12/12(火)9:30〜15:00(本学院事務室)2017年12/13(水)〜15(金)9:00〜15:00(本学院事務室)【帰国B】1/7(日)9:00〜9:30 (本学院図書館)1/7(日)9:30〜12:00(本学院事務室)1/8(月・祝)9:00〜15:00(本学院事務室)
1/9(火)〜12(金)9:00〜15:00(本学院事務室)

プログラム4

15分

(10:00~10:15)

在校生インタビュー(高校1年生)3名

説明者:教頭・入試広報部長  鳩 憲子先生

Q1:なぜ聖園女学院を受験したのか?
A1:聖園祭のとき、校内で道に迷っていたらお姉さんがやさしく声をかけてくれて、とても思いやりのある先輩が多いと思い、受験しました。
A2:姉が卒業生で、在学中に訪れた聖園祭やキャロルでの先輩たちがとても輝いているのを見て、受験を決めました。
A3:学校説明会の時に、カトリックの独特な雰囲気が気に入って受験を考えた。
Q2:みんなが好きな場所は?
3名一致で:自分の教室で。 休み時間に友達や先生と話す時間が好き。
Q3:8月から1年間の留学をする生徒に質問『留学で何がしたい?』
A1:アメリカに留学をします。中学の3年間を過ごして、自分に変化がほしいと思っていたときに、担任の先生が留学したときの話しに感化され1年間の留学を決めました。向こうでは、本場のクリスマスなど、本場でしか体験できないことを体験してきたい。
Q4:聖園はどんな学校?
A1:ありのままの自分を出せる。先生と生徒との距離が近く、先生がよく見てくれる。今の自分があるのは先生のおかげです。
A2:中学2年生までは人見知りだったけれど、先生やクラスの仲間たちとの付き合いの中で積極的になれるようになった。
A3:自分がやりたいことを先生が全力でサポートしてくれる。面倒見がよい学校です。

プログラム5

35分

(10:15~10:50)

中学受験をする意義

説明者:教頭・入試広報部長  鳩 憲子先生

中学受験をするということを考えた時に、一番に思うことは『幸せになってほしい』と考えている。この『幸せ』とは、自分のことだけではなく、思いやりのある、他の人にやさしい女性になってほしいと願っている。本学院の、カトリック精神に基づく人格形成を目標に、人間としての生き方を学び、ミサ、宿泊研修、練成会、クリスマスの集い、奉仕活動等々。これ等の宗教行事を体験することによって、キリストの道や教えを学び、命の大切さ『自分の命も大切だが、人の命も大切』であることを学んでほしい。近年、自分の思い(考え)はあってもそれを言葉で伝えられない生徒が多い。プロジェクトアドベンチャーやサイエンスコミュニケーションなどのプログラムを通じて、コミュニケーション能力の育成や論理的思考能力の育成を図ることが出来る。またチームプロジェクトでは、正解の無い問いに対して、チームで考え・まとめ、最後に英語でプレゼンをするところまで行っている。学校に求めることは人それぞれにあるが、適切な時に適切な対応をしてくれる学校。生徒に寄り添ってくれる先生がいる学校を選ぶのも大事なことであると考える。同じカトリックであっても校風が違えば雰囲気も異なるので、100%合う学校を探すことは非常に困難であるが、その中でも外せないところ・ご家庭の考えに合っている学校を見つけてほしい。本校の聖園祭では在校生と保護者の方により入試相談コーナーがあるので、是非、足を運んでもらいたい。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:11:00~11:30 なし

編集後記

在校生のご案内よる校内見学では、ご案内してくれた生徒がいかに聖園女学院を好きかが伝わってきました。ご自身が聖園女学院を選んだ時のお話しや学校の好きなところなど、とても明るく恥ずかしがることなく答えてくださる姿に、日ごろから培われているコミュニケーション能力の高さを感じました。聖園女学院の女子教育の成果が表れてるように感じ、必ず訪れる思春期であっても、聖園女学院であれば安心して通わすことが出来ると感じた保護者の方は多いように感じました。
(A.O)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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