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りっしょうだいがくふぞくりっしょう

立正大学付属立正中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:第1回学校説明会・授業見学

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年6月4日(土) 晴れ - 10:00~ 行考ホール

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
必要 必要

参加人数

約80人

父親の参加率

約20% -

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
50% 50%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
無料

[ 備考 ] クラブガイドブック、エデュケーションダイヤモンド抜き刷り、文集、かわら版、プレジデントfamily特別付録、合格実績、学園新聞

開始前の動画上映 30分
説明会時間:55分

プログラム1

15分

(10:00~10:15)

校長挨拶

説明者:学校長 大場一人先生

新校舎になって4年目。心技体充実できる施設が揃っている。共学になって20年。立正大学への進学者数は50名程度。他は他大学に進学。建学の精神は行学二道(日蓮の教え)。お預かりした生徒の苦手な分野に挑戦するためにも、得意な分野を伸ばし、自信をつけ、それぞれの分野で活躍できるリーダーを育てたい。この世代が大人になるまでに65%の職業がなくなると言われる中で大切なことはバイタリティーのある生徒を育てること。体育の授業も充実しており6年間体育の授業だけでもかなりの体力がつく。できる生徒だけを伸ばすのではなく、お預かりした生徒を全員伸ばす学校であると自負している。気配り、目配りしながら安心安全をモットーに、将来を見据えた教育をしているので、是非今後の催し、特に文化祭に足を運んでほしい。

プログラム2

20分

(10:15~10:35)

立正の教育

説明者:教頭・教務部長 島村雄一先生

4年前、ここに移転したのを契機に、Rプログラムに取り組む。3つのR、自ら進んで調べる力→Research。主張や要点を読み取る力→Read。意思や結果を正確に伝える力→Report。具体的にはショートHRのじかんを2倍にして、新聞やネットのコラムを読み取り、意見や感想をまとめて翌日のHRで発表し、人の考えを聞いて自分の考えを見直す。これの繰りかえしによって文章を読み取りコミュニケーション能力をにつ。また、活字離れ対策として、リーディングマラソンと言って年間何冊本を読むかを競い合い、ベストリーダーには、商品を含め表彰をする。これにより図書館の利用が増えた。ここで得た知識を使えるようにするのがRプログラムの目的。またこのプログラムの一環として正しい職業観を身に着けるために、中1では職業講話、中2では職業訪問、中3では職業体験の場を設けている。このRプログラムによって人間力の基礎となる能力を身に着けるのが目的。次に指導体系の説明。中1から習熟度別の少人数制の授業で、中2では特進クラスと進学クラスのコース別授業となる。コース選択は希望+成績を加味して決める。これにより大半の生徒が希望の大学に進学でき、また、進学実績の上位の大半は中学から本校で学んだ生徒の実績となっている。本校の教育は個々の個性に応じて伸ばす自信がある。

プログラム3

20分

(10:35~10:55)

入試情報

説明者:校長補佐・入試広報部長 今田正利先生

28年度の結果説明。29年度の説明。変更点は1回目入試の募集人数を110人に変更。英語入試のレベルは英検4~3級レベルの問題。2科4科の合格基準は、合格者数の8割を2科の点数で合否を決め、残りの2割を2科で合格できていない4科受験の生徒の上位順から合格とする。(本校入試は国算が比較的簡単で理社が難しいので、2科の方が点を取りやすい)出願については、同時出願であれば、受験料20,000円で受け放題なので、最初にすべての日程エントリーすべき。特待の基準は、A特待は90%、B特待は80%の特典が必要。入学後も1年特待制度があるので、是非チャレンジしてほしい。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:11:00~12:00 あり:11:00~12:00

編集後記

土曜日と言うこともあり、家族3人で説明会に参加されているご家庭が多く見受けられました。校長あいさつでは、「お預かりする生徒全員」と言う言葉を何回かおっしゃっていたが、面倒を見るのではなく、保護者にとって大切なものをお預かりしてくださるんだなあと、とても好印象をうけました。また校内見学では体育祭が近いらしく、製作中の各クラスの応援旗が廊下に広げられていて見事でした。高校生と行事が同じだと、刺激されることも多いのではないでしょうか。また、図書館もみごとでした。蔵書が5万冊と言うのもすごいですが、閲覧席の数が豊富で、自習の環境が整っていました。一人一人どのような道にも進める選択肢がたくさんある学校のように思えました。
(ⅯT)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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