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私立中学

女子校

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りっきょうじょがくいん

立教女学院中学校 

学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)

説明会名:ミニ学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2017年5月17日(水) 晴れ 9:30 10:00~11:30 講堂

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
必要 必要

[ 備考 ] スリッパ貸出有

参加人数

約400人

父親の参加率

約45% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
80% 15% 5%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- -
開始前の動画上映 15分 体育祭の様子『高校3年生創作ダンス 登竜門』
説明会時間:1時間30分

プログラム1

5分

(10:00~10:05)

開会祈祷

説明者:教頭・山岸

説明会の開催に先立ち、お祈りがありました。

プログラム2

5分

(10:05~10:10)

学校紹介VTR⓵

説明者:

学校創立140周年記念のDVD上映がありました。

プログラム3

15分

(10:10~10:25)

ご挨拶

説明者:校長・田部井 善郎先生

今年、立教女学院中学校・高等学校は創立140周年を迎えました。1877年、本校は、アメリカ聖公会の宣教師チャニング・M・ウイリアムズを創立者として、現在の文京区・湯島の地に、宣教師ブランシェ(初代校長)の仮住居で生まれました。それは、明治政府がキリスト教禁制の高札を撤廃したわずか4年後のことでした。その後次第に教育が理解されるようになり、1884年には、築地明石町に洋風3階建ての校舎ができ、約500名の生徒が学ぶまでになりました。明治の時代に、女子がキリスト教に基づく教育を受けることが、多くの女性に、知識への扉を開き、新しい時代に生きる希望と勇気を与えました。そしてその伝統は140年を経た今でも変わることなく引き継がれています。また自らが果たすべき役割を担うことのできる、自律した女性を育むことが大切であると考えます。他者を受け入れ、果たすべき役割を果たし、「他者のためにいま何を学ぶべきか」を自らに問い続けられる、問題意識をもった学びを大事に、世界から日本を見るような視点をもった女性の育成。また、生徒と保護者の皆様と共に、三位一体となって学校を作っていくものであり、常に開かれた学校でならなければならないと考えます。

プログラム4

55分

(10:25~11:20)

学校生活について

説明者:教頭・山岸 悦子先生。  入試広報主任,国際教育担当・髙嶺 京子先生

■【学びの先に、未来を描ける人に】創立者、チャニング・M・ウイリアムズ。建学の精神『道を伝えて己を伝えず』これは、師を知る人々がその信仰と生き方を表すことばとして、今日まで伝えられているもので、決して師の業績を讃えてはならぬ、ということを表している言葉です。歴史の古い学校は教育も古いと思われるかもしれませんが、本校は常に時代を見据え、学校教育を見つめ考えております。良き伝統をそのままに最新の教育を取り入れています。■【学校生活】本校は2学期制、授業5日制を導入し(年10回程度 土曜集会)土曜集会では様々な講習が行われています。創立以来、制服を定めていません。中高共に授業は同じ教員構成によって行われ、クラス編成は1クラス40名の5クラス編成となっています。■【教育目標】<1>他者に奉仕できる人間になる。例えば毎朝の礼拝は、自分を見つめ自分と向き合う大切な時間です。<2>知的で品格のある人間になる。例えば『ARE学習』と『卒業論文』があげられ、このARE学習が高校3年生の卒業論文へとつながり、また、この卒業論文の取り組みが大学に入ってからの深い学びの役に立っています。<3>自由と規律を重んじる人間になる。1927年からの伝統ある自治活動があげられ、本校は生徒の自治によって運営されています。例えば、服装は生徒の申し合わせの上決定しています。その他、生徒会や部活動、体育祭や文化祭(マーガレット祭)など、全て生徒が考え運営をしています。また生徒の発達段階に合わせたキャンプ・カリキュラムが特徴の修養キャンプがあります。グループワークや共同体験、人間関係訓練や傾聴訓練などを通じて、自己・他者理解へとつなげます。<4>世の中に流されない凛とした人間になる。国際教育について、中1・中2ではサマーイングリッシュキャンプを本校にて開催。外国人講師による英語トレーニングを行います。具体的にはロールプレイやスキット(寸劇)、プレゼンテーションなどを取り入れたカリキュラムを実施します。ポイントは1グループ8名前後で1教室を使用し英語力や海外滞在歴などに応じたグループ分けをしています。この他に、中3~高2で行うエンパワーメントプログラムでは英語でのディスカッション・プレゼンテーションなどを行います。ポイントはグループリーダーへアメリカからの外国人留学生を配置し、ホストファミリーとしての受け入れもあることが特徴です。そして実際に海外への短期留学プログラムとして、UC Davis(カリフォルニア大学デービス校)へ高1・高2の選抜により参加します。寮に滞在し、大学研究施設での学びを体験することが出来ます。自分の考えを積極的に伝えるスキルや将来のビジョンを考える上でかけがえのない経験が出来ます。ポイントは事前・事後のオリエンテーションが充実しており、現地学生のサポートもあります。また、今、生徒が頑張っている物として、模擬国連活動があります。各国の大使に扮し、担当国の国益を追求しながら世界全体のためになる決議を目指す国連会議のシミュレーション活動です。実際に模擬国連活動にした生徒の感想として。⓵『国々が違う考えを持つ中で世界を動かすことの難しさを身に染みて感じました』⓶『国際社会全体にとってより良い結論を出すためには、互いを理解しようと歩み寄る姿勢が肝心で、真実と虚偽を見極めることの難しい現代において、この姿勢が一番必要だと強く感じました。』など。感想がありました。<5>平和をつくり出し、発信する人間になる。本校の修学旅行は平和学習として行います。中学3年生は長崎へ行き、原爆資料館やザビエル記念聖堂、遠藤周作文学館、浦上天主堂へ行きます。また長崎証言の会フィールドワークでは原爆を体験された方のお話を聞くなど、平和について考えます。■【進路指導】様々な進路を目指す生徒を支援しています。高1は全教科必修で、高2・高3から、文系理系に分かれそれぞれの希望する進路に向けて学びます。また立教大学推薦のための条件として卒業論文は必修です。■【入試について】2018年度入試募集要項(願書)は9月4日(月)より配布いたします。一般入試は2018年2月1日(木)。帰国生入試は2017年12月21日(木)に実施します。

プログラム5

10分

(11:20~11:30)

学校紹介VTR⓶

説明者:

1年間の学校生活紹介のDVD上映がありました。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:11:30~ なし

編集後記

開かれた学校と言う印象を受けました。正門から講堂に向かう途中、大きな窓ガラスの教室では生徒達が笑顔いっぱいに楽しそうに授業を受けている姿や、真剣な眼差して机に向かう姿に出会いました。授業見学よりも自然な姿を見る事が出来たように感じました。立教女学院は、教育目標の中で、真の自由と豊かな人間性を求め続ける人格の育成を掲げており、ミッションスクールでありながら、生徒は自由にいきいきと学校生活を送っているのだと感じ、説明会終わりに見た教室からも、学校生活を楽しんでいる様子が伝わってきました。
(A.O)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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