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私立中学

女子校

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みわだがくえん

三輪田学園中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:第3回 ミニ学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年5月31日(火) 晴れ 9:30 10:00~11:30 談話室

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
必要 必要

[ 備考 ] スリッパ貸出有

参加人数

約60人

父親の参加率

約10% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
80% 20% 0%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- -

[ 備考 ] 2017年度募集要項/第1回オープンスクールご案内チラシ/三輪田の生活(年間行事&クラブ偏)/Miwada ism(学校発行第100号)/選ばれる私学(週刊朝日)掲載記事/中学受験合格ガイド2015特集/塾ジャーナルご紹介記事

開始前の動画上映 15分 学校紹介DVD
説明会時間:1時間30分

プログラム1

30分

(10:00~10:30)

三輪田学園のご紹介:一緒に創り上げる歓び~協働性を育てる三輪田の学校行事

説明者:校長・吉田 珠美 先生

今年の運動会の写真によるスライドショーの上映より始まり、女子は横の繋がりをとても大事にする。これは男子と大きく違う特徴の一つで、本校は横の繋がりを強める【協働性】への仕掛けがたくさんあり、運動会はまさに一番の行事です。と切り出された。この運動会は平日に開催されるが、毎年、保護者の方はお休みを取られ、多くの方が参加するほどで、生徒と保護者を合わせるとおよそ2000人にものぼる。▲運動会の競技には個人種目より、ペアや大人数で行うものが多く、女子の特性に合わせて、協働性を養うプログラムが多いのも特徴。それぞれ【学年色】があり、高校3年生だけ横断幕の作成が許されており、毎年、どんな文字を打ち出してくるか、楽しみである。
■本校は来年創立130年を迎える、数ある女子校の中でも【女子に学力を】と、掲げている学校である。教育目標は【誠のほかに道なし】<自分に、相手に、社会に対して誠実であること>であり、生徒へはわかりやすく【嘘をつかない・約束を守る・相手の立場になって行動する】と話している。 これは、6年間、担任もいろいろなところで話すので、自然と覚える。▲また、三輪田学園では【読書】をとても大事に考え、中1・中3で週に1時間、授業として入っている→4つの力を養う【読解力・論理的思考力・知識の獲得・共感力】これはインプットで終わらせないための【気付き】であり、次の行動に移るきっかけづくりの一環でもある。
■三輪田で育てる5つの力⇒【1】広く世界に興味・関心を持ち、学び続ける力 【2】問題を解決する論理的思考力 【3】リーダーシップとフォロワーシップ  【4】対話する力と共感する力 【5】確かな職業観に基づく人生設計力(進路指導) →それぞれの生徒に、リーダーとして活躍できる場所:<例> ▲『運動会』では、体育委員やダンス委員・応援団。▲ 『三輪田祭』では、三輪田祭実行委員会による、企画立案や実施・運営など。▲『校内音楽会』では、指揮者や伴奏者など、 多くの場面で、リーダーとして活躍できる機会が多い。『良いリーダー』になるには、『良いフォロワー』でなければいけない。自分の役割をきっちり理解し行動し、時には聞き役(フォロワー)・時には進行役(リーダー)として、行動できる人が、『良いリーダー』になれる。 また、周りも認めてくれる。

プログラム2

30分

(10:30~11:00)

ミニ教育サロン『協調性の高い子に育てるために』

説明者:校長・吉田 珠美 先生

■『協調性』→相手の立場になって考えられる、が基本であり、本校では『他者に寄り添い、良い人間関係を結ぶための力』と考え、相手の意見を聞くことができる力。みんなとうまくやっていく力。 これは『中・高』で育てていかなければいけない、大学や大人になってからでは難しいことから、中高時代に、友達・仲間形成過程でよい人間関係の結び方を学ぶ。【他者との上手なコミュニケーションには『協調性』が必要】である。
■中高時代に協調性を育て、良い人間関係を築くためには? 【1】『好意の返報性』人は自分に好意を持つ人間に対して好意を持つ→笑顔で朝の挨拶をするだけでも良い、自分から行動に起こすことが大事である。【2】協調性を高めるためには『自己開示』(自分にとって都合のよくない情報も相手にさらけ出し、より深いコミュニケーションをつくる)が出来る仲間作りが必要。 【3】集団規範への同調・・・その集団の中(3~4人以上)で『浮きたくない』為の知恵。→ 『協調性』とは集団規範に盲従することではない。 学校側も小さいグループなど常に注意を払っており、何か気になるときはすぐに声掛けをしている。
■思春期の人間関係行き詰まりの原因⇒▲友達との関係が一方的(自分勝手、自分の都合・・)▲自己イメージがしっかり形成されていないので、他者との関係が構築できない。▲学習などの行き詰まりが、人間関係にも影響を与える。など。→学校・家庭双方で、協調性・よい人間関係を築くための環境作りを!=▲『学校』:居心地の良いクラス・クラブ作りに加え、教員のきめ細やかな指導・・タイミングよく【聞く】・▲『ご家庭』:子供への無条件の愛情を。子供を一個の人格として尊重し『聴く』『うなずく』ことを大切に。さりげないコミュニケーションが大事である。

プログラム3

30分

(11:00~11:30)

卒業生インタビュー

説明者:教頭・鈴木 直子 先生。と 卒業生【東京学芸大学教育学部2年在学】

三輪田学園の卒業生による、保護者との質疑応答。
【Q1】三輪田で過ごしてよかったことは?
【A】 たくさん挑戦することができる学校で、まわりの支えてくれる友達や学習をサポートしてくれる先生に助けられ、高校3年まで部活(バレーボール部)ができた。
【Q2】三輪田を選んだ理由は?
【A】 自宅から近かったのもあるが、少人数制で手厚い学習サポートに魅力を感じたから。
【Q3】大学進学を決めるうえでよかった点は?
【A】面接週間があり、先生と一対一で話すことができ、大人の意見を聞くことができたのがよかった。
【Q4】6年間の学校生活で一番印象に残っている行事はなんですか?
【A】 運動会です。学年で集まって行うことができ、 6年間の集大成として全力で楽しめた。 また、6年間で同じ競技に参加して極める生徒もいてとても盛り上がる行事です。 
など。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
あり:30分 なし

見学

校内見学授業見学
あり:11:30~12:20 あり:11:30~12:20

編集後記

とても落ち着いた雰囲気の学校でした。校長先生の着物姿は、おもてなしの心で溢れているように感じ、その言葉には、優しさと芯の通った力強さを感じました。人として当たり前のことが自然に出来るようになる学校であると感じた。また、卒業生の言葉にも、三輪田学園での楽しかった事がリアルに伝わり、三輪田学園を好きであることがとてもよくわかりました。きっと保護者の方にも学校の魅力が伝わったのではと感じました。
(A.O)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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