• HOME
  • 学校検索
  • スタディチャンネル
  • 特集
  • 説明会・イベントカレンダー
  • 入試カレンダー
  • 受験の基礎知識

私立中学

男子校

この学校をブックマークする

どっきょう

獨協中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

社会貢献できる人材の育成

獨協中学校の創立は1883(明治16)年。近代哲学の父と呼ばれる西周が初代校長となり、西洋先進国であるドイツの文化・言語を学ぶ目的で創立されました。以来日本の国づくりのリーダーを育成する学校として道を歩み、さらに戦後は獨協大学・獨協医科大学を創立。獨協中学校では創立130余年の伝統を礎に、教科教育を軸とする「人間教育」を行い、社会貢献できる人材を育成しています。

教育の特色

丁寧な指導と充実したオリジナル教材

獨協中学校では「丁寧な指導」が基本です。男子の成長に合わせ、生徒個々にきめ細かく根気強く指導します。特に中学はノート指導を徹底します。成績不振の生徒は指名補習を行い、長期休暇中も各自に見合った講習を受けることができます。
英語は「聞く・話す」力を育てる音声教材に優れ、豊富な単語と文法も学べる「プログレス21」を教科書に採用。さらに獨協オリジナルの参考書と問題集も充実。これらは男子の言語習得の特性をふまえ、段階を追って覚えるなどきめ細かい工夫がなされています。レシテーションコンテストやスピーチコンテストにも取り組みます。高校ではセンターレベルや難関国立大を意識したレベルのものなど、レベルごとの問題集を活用します。
こうした手厚い英語教育の成果の一つが英検合格率です。中2で3級、中3の1学期で準2級を目標に定めており、ほぼ達成できています。
数学も中1の幾何にオリジナル教材を活用するとともに、中高一貫校用のテキスト「体系数学」で学びます。すべての教科の基本となる国語もオリジナル問題集で力を養います。古文も中1から丁寧に繰り返し教えます。
中3からは選抜クラスを設置します。高2で文系・理系に分かれ、それぞれに選抜クラスを置きます。メンバーは固定ではなく、毎年入れ替えます。一般クラスでは少人数授業も取り入れ、発育とともに力が大きく伸びる男子の特性に合わせてきめ細かく指導します。

施設設備

目白の文教地区に快適な校舎

獨協中学校は歴史ある文教地区・目白台に位置し、校舎周辺は東京カテドラル聖マリア聖堂、関口芭蕉庵、永青文庫、椿山荘など都内有数の理想的な学習環境です。校舎は生徒ホールや図書館など生徒が集い、学習するための場はゆとりの空間を設け、体育施設も中庭グラウンド、体育館、体育館上グラウンド、柔道場など充実しています。キャンパス内の植樹を推進し、校内ビオトープづくりや屋上緑化にも取り組んでいます。

学校行事

机上の学びと結びついた体験プログラム

獨協中学校では学校行事を教育の重要な場としてとらえ、様々な体験のプログラムを実施しています。これらは事前学習や自然観察、レポート作成などを行い、机上の学びと結びつけます。
6月は中1社会科見学、7月は臨海学校(中1)、林間学校(中2)、ブリティッシュヒルズ(中3)、8月は海外ホームステイ(高1)、イエローストーンサイエンスツアー(高1・高2)、10月は京都奈良修学旅行(中3)、ハワイ修学旅行(高2)。3月の研究論文発表会では、中3が1年間かけて行った研究の成果を発表します。

部活動

アツく燃える部活、知的探究の部活など多彩

獨協中学校では中高合同で活動します(野球部・サッカー部は中高別)。アツく燃える部活から知的活動にいそしむ部活、好きなことを自由に楽しむ部活までさまざまです。運動部は部員70名超の硬式テニス部、ソフトテニス部、水泳部、バレーボール部、スキー部、アーチェリー部、ラグビー部、ワンダーフォーゲル部など(計18)。文化部は演劇部、軽音楽部、吹奏楽部、鉄道研究部、理工学研究部など(計11)。同好会はドイツ語同好会、模型同好会、校内ビオトープなどに取り組む緑のネットワークなど。

進路指導・大学合格実績

2015年は医学部に40名合格。東大へも進学。

獨協中学校では伝統的に医学部・歯学部などの志望者が集まり、例年多くの卒業生が医歯薬系に進学します。2015年度は東京医科大、北里大、杏林大、順天堂大、東京慈恵医科大、獨協医科大など医学部医学科へ計40名が合格。歯学部は神奈川歯科大、鶴見大、日本歯科大など計8名。薬学部は北里大、帝京大、明治薬科大など計11名。
医歯薬系以外も難関大に多く合格しています。国公立大学は東大、北海道大、東工大、首都大学東京など計14名、私立大学は早慶上智、東京理科大、GMARCH、獨協大など多数合格。
指定校推薦枠は獨協医科大、獨協大、慶應義塾大、早稲田大、日本歯科大、聖マリアンナ医科大など。
進路指導では獨協医科大見学や医学部進学ガイダンス、国公立大学進学ガイダンスなど志望に合わせて行っています。職業観の育成や受験対策をねらいとして、職場体験、1日医師体験、OBによる受験体験談、勉強合宿なども行います。

その他

オリジナルの手帳「独協手帳」

獨協中学校では、全員がオリジナルの手帳「独協手帳」を活用します。毎日2時間の学習時間を前提に、月間スケジュールや週のスケジュールを立てます。中学では担任が手帳の使い方を指導し、毎週チェックします。「独協手帳」によって自己管理能力を養うことで、大学受験勉強も自らスケジュールを立てて取り組むことができるようになります。また、手帳が担任と生徒とのコミュニケーションツールの役目も果たしています。