• HOME
  • 学校検索
  • スタディチャンネル
  • 特集
  • 説明会・イベントカレンダー
  • 入試カレンダー
  • 受験の基礎知識

私立中学

男子校

この学校をブックマークする

どっきょう

獨協中学校 

学校説明会レポート2016年度入試(2015年実施)

説明会名:直前説明会(第2部)

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2015年12月20日(日) 晴れ - 11:30~12:30 100周年体育館

申込み(予約)

不要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

参加人数

約1000人

父親の参加率

約65% 夫婦含

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
5% 65% 30%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
○※1 -

[ 入試問題/解説 ※1 ] 説明会用の他に2015年度入試問題(算数・社会・理科・国語)

[ 備考 ] 獨協マガジン【男は獨協】(vol.6,vol.7)・獨協の教育2016冊子・私教育新聞第32号

開始前の動画上映 10分 学校紹介DVD
説明会時間:1時間0分

プログラム1

10分

(11:30~11:40)

獨協の教育について

説明者:副校長・笠井 淳三 先生

スライド資料と合わせて
①【建学の理念】に触れ、今から132年前、ドイツ文化の摂取を目的として『独逸学協会学校』(獨協の祖)は誕生、戦後、天野貞祐によって人間教育を柱とする今日の獨協が築かれた。
②【育てたい生徒像】=自分の能力を自分以外の為に→誰かの為に生かしてこそ価値が認められる。=生きがいとなる。
③【獨協と環境教育】→2つめの柱=他の生物との共存共栄なくして地球は守れない。21世紀を生きるために必要な『環境』への取り組みを教育の一環として実践している。ビオトープは獨協の環境教育のシンボルであり、アクティブラーニングにもつながっている取り組みでもある。

プログラム2

25分

(11:40~12:05)

獨協の教科教育について

説明者:教頭先生

スライド資料をもとに
①【英語の学び】=プログレス21と副教材を使用、中でもSDリピーターは音声を重視したもので、家庭学習としてもよく、ネイティブに近く、耳が音(声)に慣れるのが早い。
②【学習について】→<家庭学習との連携>=学習の定着において、家庭学習は欠かせないもの、本校では毎日『2時間分』の宿題が課せられる。(国語30分・社会30分・英語30分・残る30分は苦手分野の学習) :<伸ばすための講習>=学力に合わせて、春、夏、冬期休暇中に、希望性で実施。その際、テキスト費用はかからない。:<取り戻すための補習>=成績不振科目を定期試験後に、指名制で実施。:<漢検と英検>=中学3年生までに準2級を目標としている。:<小テストとノート提出>=日頃の学習を大切に。
③【獨協の大学入試】=<他校と異なる獨協生の大学受験傾向>→理系生あこがれの医学部志望生が多い、1学年のおよそ10%~15%。:<文理の比率>→近年は理系6割・文系4割程度で推移。理系生の75%~80%は医学部以外。学校全体としては多様な入試対策を行っている。<東大入試>→東大進学者は5年連続。上位生の間に東大進学を熱望する雰囲気が生まれている。<現役比率>→今年は7割弱。 であった。 本校はしっかりと大学入試が出来るよう、本人の希望を支えていっている学校である。

プログラム3

25分

(12:05~12:30)

獨協の人間教育について

説明者:入試室長

スライド資料をもとに
①人間教育=心の教育を重要と考え。 <集団行動とクラス作り>中学1年生では入学したら、すぐに宿泊行事があり、自然を通じてお互いを理解し合う。 また、『自分が何で人の為に出来るか?』 など、自分が果たすべき役割りを考えることが重要であり、クラス作りは今後、どういうクラスにしていくか?を話し合い、目標を設定する。 これが後に、文化祭の活動などへ発展していく。
②【グローバルな感覚を身に着ける】→中学1年生=国内ミニ留学→全員レシテーションコンテスト実施。 中学2年生=イングリッシュシャワー→全員、スピーチコンテスト実施。 中学3年生=ブリティッシュヒルズ→英検準2級を目指す。また、夏休みには英語への関心を高める様々なプログラムがある。 *楽しみながら生きた英語に触れることができ、何よりも英語に親しむことが大事である。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:12:30~13:00 なし

編集後記

入試説明後、第二部として、初めての方へ向けた学校説明会が行われた。中でも、獨協の沿革に触れ、獨協学園の歴史は古くから日本の医学を支えてこられたことがわかる。そしてそれは、今後も、絶えることなく受け継がれていくものであると感じた。環境教育の実践こそ今後の課題解決・アクティブラーニングへつながっていることも、とても分かりやすい取り組みであると感じた。つまり、自然と生物の共存共栄は人間が生きていく上では避けては通ることが出来ないことであると、感じることが出来る、説明会であったと感じた。
(AO)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

  • この学校の説明会情報
  • 説明会・イベントカレンダー