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私立中学

男子校

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せいがくいん

聖学院中学校 

学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)

説明会名:第1回プレミアム説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2017年7月7日(金) 晴れ 10:00 10:30~12:00 本校・講堂

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
必要

[ 備考 ] 校内見学時靴カバーの貸出有

参加人数

約150人

父親の参加率

約5% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
20% 60% 20%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
○※1 -

[ 入試問題/解説 ※1 ] 2017年度入試問題

[ 備考 ] 2018年度思考力入試ガイド/思考力セミナーCONCEPT BOOK 2017/各受験雑誌掲載記事/図書館ニュース第62号/2017年9月8日(金)イブニング説明会案内チラシ/2017年3月卒業生進路実績

説明会時間:1時間40分

プログラム1

15分

(10:30~10:45)

校長挨拶 Only One for Others

説明者:校長・角田秀明先生

今年の4月より本校の校長に着任した。現在、中学1年生と校長面談の期間で、学校に通うことが楽しいという声が多く、また仲良しの友達と毎朝早く学校に来て、お話しをするようになったとの声などが聞くことができ、とても嬉しい事であると思っている。本校は、1906年の創立以来、キリスト教精神に基づき、「知・徳・体」のバランスのとれた人間教育に取り組んでいる男子校である。一人ひとりが神からのかけがえのない賜物を与えられているという確信に基づき、それぞれ固有な賜物を発見することを助け、個人の人格の完成へ導く教育をして行く事が学校の役割であると考える。まさにナンバーワン教育ではなく、オンリーワン教育であり、そして、それはオンリーワンフォーアザーズ(Only One for Others)「他者のために生きる個人」と言う言葉に集約されている。また、本校は毎朝必ず礼拝から始まる。一日のすべての教育活動に命を吹き込み、「学ぶ力」、「生きる力」、「共に生きる力」を生み出している。様々な授業でアクティブラーニングを取り入れ、グループでお互いに教え合うなど能動的な学びを展開し、発表することで、自信へとつなげている。このように体験からの学びをとても重要な事であると考え、生徒の自己肯定感を育てるよう教育活動を行っている。

プログラム2

20分

(10:45~11:05)

思考力を伸ばす聖学院教育 ①人間教育と教科指導

説明者:副校長兼入試広報部長・清水広幸先生

聖学院は1906年、石川角次郎を初代校長とする中学校を開校。以来、一貫してキリスト教精神に根ざした“唯一無二の人間教育”を実践してきた男子校で、聖学の院=聖人を生み出す学校という由来があり、創立111周年を迎えた。【2030年について】2020年の東京オリンピックが終わってからの10年後はいったいどのような世の中になっているか?想像することは難しいが、どこに行っても、どこに居てもやっていける力。誰からも素晴らしいと思ってもらえる人間力が一番大事であると考え、学校生活の中で人格形成をしていく必要がある。本校は当たり前のことをやらせる学校である。例えばノート提出時は字をきれいに書くことであったり、自己のスケジュール管理など、当たり前のことを習慣づけることが大事である。授業について、本校は英語の聖学院として昔から英語教育には力を入れてきたが、近年は理系に力を入れ、理科課題研究を始めて4年目をむかえた。特徴としては中学の3年間の実験実習は【150種類】行っていることや、32年続く【糸魚川農村体験学習】いわゆる民泊では、お米の大切さや自然の厳しさを実体験をもって学ぶ事が出来るプログラムで、本校が先駆けであり、行く前と帰って来てからの変化は言うまでもないほどに素晴らしく成長して帰ってくる。アドバンスクラスについて【1stペンギン】を育成する。をコンセプトに、異文化・異言語であっても活躍できる人材の育成を目指す。

プログラム3

20分

(11:05~11:25)

Advanced Classの教育目標と教育内容

説明者:21教育企画部長・児浦良裕先生

1stペンギン(21エリート)を育成する。持続可能な開発リーダー=SDL's(国連の定めた持続可能な開発目標)を実現させるためのリーダーを育成する。最前列に立って、異文化・異言語でも活躍できる人材の育成を目指す。教育内容については、いままで取り組んできたものにアレンジをしている。例えば【数学思考力Lab】は土曜13:40~15:40・年間15回程実施。真の数学好き・思考力好きを育て、凡用性の高い数学思考力を身に付けてほしい。その為に、中学時代からどんどん外の大会やコンテストに出てもらう。この取り組みによって、数学オリンピック入賞やクエストカップで全国グランプリを獲得。経済産業省大臣賞を2年連続受賞するなどの成果が出ていると言える。この参加した経験は生きていく上で必ず役に立つ。

プログラム4

15分

(11:25~11:40)

キャリアデザイン 進学指導について

説明者:進路指導部長・生田直子先生

本校の進学指導の特徴の一つは、大学受験にも行き届いた指導を行っているところにある。例えば、高校2年生では、大学進学志望理由書を作成し、3回~5回の面接を行っていることや、教員同士で行う出願指導検討会・受験カレンダーの作成などを活用し、本人が納得して受験できるように指導している。今春の大学合格の特徴はGMARCH以上への合格割合が過去4年平均42%であったものが、70%へ躍進した。また、レギュラークラスからも早慶上理I・GMARCHへの進学することが可能であると言う結果が出ており、学内改革が結果に結びついている。また海外大学(準備含む)、国際系大学への進学の増加。ハワイの高校(提携校)への1年の留学を経験した生徒がハワイ大学に進学するなど、留学に力を入れている本校の取り組みが着実に実を結んでいると言える。ただ、大学進学がゴールではなく、一つの通過点に過ぎず、大切なことは生徒一人ひとりのめざすべき目標をはっきりと映し出し、そこへ行く為には何が必要なのかを導き出すための手助けをすることが本校の進学指導である。

プログラム5

10分

(11:40~11:50)

卒業生インタビュー

説明者:卒業生(早稲田大学 スポーツ科学部 1年)

Q1:聖学院中学を選んだ理由は?
A:あまり中学受験を意識していなかったが、塾の先生に勧めれらて受験した。
Q2:6年間過ごしたクラスについて・卒業してどうだったか?
A:中1からアドバンストクラスに入りました。ただ、優越感に浸りすぎて、高校2年生でレギュラークラスへ落ちたが、モチベーションを下げる事なく勉強に集中することが出来た。大学へ行って友達と話していると、自分が中学高校時代にどれだけ自由にやらせてもらっていたかを感じた。
Q3:なぜ早稲田のスポーツ科を選んだのか?
A:人と話すことが好きなので、最初は心理学を学びたいと思っていたが、大学を調べていく過程の中で、スポーツ科学科があることを知り、もともと野球をやっていたことを生かせる仕事に就きたいと思い、志望した。
Q4:最後に受験生の保護者の方にメッセージを
A:卒業後に聖学院の魅力に気が付くことが出来た。先生がみんな優しく。なんでも真剣に親身になってくれる、とても良い学校なので、ぜひ入学をおすすめしたい。

プログラム6

20分

(11:40~12:00)

特待・アドバンスト入試について

説明者:副校長/入試広報部長  清水 広幸先生

3回まで受験料25,000円で受験可能。追加ごとに5,000円となる。本校の出願はすべてインターネット出願となっているので、出願入力は2018年1月6日(土)午前9時より可能。特待・アドバンスト入試では【A・B・C】の3段階での合格を発表する。第一志望がアドバンスクラスでればすべての回の受験をお勧めする。例年、何度も入試にチャレンジし合格を勝ち取っている受験生がいる。A合格は特待生で年間授業料を免除とアドバンスクラスへの編成。B合格はアドバンスクラスへの編成。C(スライド)合格はレギュラークラスへの編成となる。最後に、本校は時代のニーズにあった授業展開をしている学校である。お子様は6年間で絶対に変わることが出来る力を持っているので、ぜひ、ご縁をいただけたら一緒に学校生活を過ごしてもらいたい。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:12:00~12:20 あり:12:00~12:20

編集後記

卒業生のインタビューでは、とても確信に迫ったお話しが聞くことが出来ました。入学当初はアドバンストクラスからのスタートであったが、高校に入り、アドバンストクラスと言う優越感からの気の緩みからレギュラークラスへ移ってしまった時の心境など、とても興味が沸いた。ただ、とても素晴らしいのは、アドバンストクラスからレギュラークラスへ移ってもクラスの仲間に助けられ、大学進学へのモチベーションを下げることなく取り組むことが出来たとのこと。校風がそのような空気を作り出せていることに、学校として本来あるべき姿のように感じました。
(A.O)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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