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こうじまちがくえんじょし

麴町(麹町)学園女子中学校 

学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)

説明会名:第4回学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2017年9月14日(木) 晴れ - 10:00~11:15 視聴覚室

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 必要

[ 備考 ] 貸しスリッパあり

参加人数

約35人

父親の参加率

約10% -

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
100%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
○※1 -

[ 入試問題/解説 ※1 ] Active English入試の英語サンプル過去問と(国語基礎・算数基礎)問題と、みらい型入試のサンプル問題。

[ 備考 ] 願書:ネット出願。 入試要項、朝日新聞8/5のエリア広告、学園祭のチラシ、入試問題チャレンジのチラシ、麹町学園のActiveEnglishのチラシ

説明会時間:1時間15分

プログラム1

10分

(10:00~10:10)

あいさつ

説明者:校長 山本三郎 先生

創立112年目の学校。2016年に大きな教育改革をした。みらい型学力として、思考型授業(アクティブラーニング)、みらい科(キャリア教育)、ActiveEnglish(英語4技能を磨き使える英語を身につける)、グローバルプログラムの4つの取り組みを昨年スタートした。この中でも一番注目され結果も伴ったのは、ActiveEnglish である。1年で生徒のやる気が大きく変わった。また、オリジナルのキャリア教育「みらい科」では1万字の論文を書く取り組みもあり、大学入試改革にも十分対応した教育として注目を浴びている。本校は2020年の大学入試改革を突破する力、社会に出てグローバルな時代を生き抜く力を身に着けることを目標として、次代を見据えた教育改革を進めている。

プログラム2

15分

(10:10~10:25)

中高一貫コースの取り組み

説明者:入試対策部 花形映里 先生

みらい型学力(確かな知識・技能+数値化できない多様な学力)の詳しい説明。見えない学力を伸ばすためには、基礎学力の定着が必要。その為の放課後の取り組み(補習や講習)、漢字テスト・ボキャブラリーコンテスト、外部検定、日々の学習記録などの説明。また、麹町学園の女子教育の取り組みについての説明。それぞれの目標に合わせた中3からのコース制、進路実現のプロセスの説明。

プログラム3

5分

(10:25~10:30)

みらい論文の発表

説明者:高校2年生

『日本とオランダの関係性』という論文を発表。オランダのサッカー選手のファンで、お母さんとの会話で、オランダには反日感情を持つ国民が多いと知り、反日派の理由を知りたくて研究した論文。パワーポイントを使いながら見事な発表だった。

プログラム4

15分

(10:30~10:45)

みらい論文の取り組み

説明者:みらい科プロジェクト 高3学年主任 河越多衣子 先生

自分の興味関心のある事柄について探究し、約1万字の論文を執筆する。全教員が担当するゼミ形式で先生一人に対し生徒は3人程のアクティブラーニング型で実施。この取り組みにより、社会的な能力と粘り強さを身に着けることが大事だと考える。そして試行錯誤を重ねやりきることで自己肯定感も身に着けてほしい。

プログラム5

20分

(10:45~11:05)

”Active English"の取り組みと成果

説明者:英語科 主任 堀美加 先生

ポイント1⇒音声教育の徹底。〈毎朝10分の音声活動(1分動画あり)・英語合唱の実施・全生徒へ教科書音声の配布)
ポイント2⇒アクティブラーニング。〈活動型授業への転換(生徒の言語活動に最大限時間を使う。1分動画あり)・平常点による定性的評価〉
ポイント3⇒定期テスト(通称KEPT)〈定期試験のフォーマットの統一〉
ポイント4⇒ICTのフル活用〈全教室へのICT機器の設置(オンライン英会話の実施・1分動画あり)教材の共有〉の説明。
英語は勉強するのではなく練習する科目。このActive Englishマジックにより、英検合格率は全国平均を大きく上回った。

プログラム6

10分

(11:05~11:15)

2018年度入試について

説明者:入試対策部 副部長 小菅茂 先生

2018年度入試要項について説明。来年度からネット出願のみとなる。その他、複数回受験優遇制度(2月1日午前受験者対象)、ActiveEnglish 入試についての説明。2018年度から「みらい型入試」を新たに実施。これは適性検査型入試(Ⅰ・Ⅱ)で、どこかの公立中高一貫校に寄ったものではなく、共通問題に類するものだ。
今、受験生の母たちができる唯一のことは、笑顔でいること。また、模試はできたできないではなく、できない分野を確認するための手段。これからの校内案内で、お嬢様が6年間生活できるイメージが沸くかどうか、それぞれの目で見ていってほしい。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:12:00~12:30 あり:12:00~12:30

編集後記

先生方が、それぞれの説明に加えてお話しくださるお話が、とても為になりました。中学受験が思うようにいかなかったとして、それを挫折と思うかチャンスと思うかが大きなポイント。本校に入学後、生徒を成長させるくらいの負荷を与えて、自信を持たせるところまでが本校の教育と考える。とおっしゃった先生がおられました。高校2年生の論文は、ほんとに素晴らしく、面倒見よく成長させてくれる学校だと感じました。
(M)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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