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とうようだいがくけいほく

東洋大学京北中学校 

学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)

説明会名:学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2017年7月23日(日) 曇り 9:30 10:00~11:20 本校 体育館

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

[ 備考 ] スリッパ貸出有

参加人数

約250人

父親の参加率

約45% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
5% 25% 70%

子供向け企画

あり 『保護者の情報コーナー』として在校生の保護者協力のもと、受験生保護者の質問に答える。

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- -

[ 備考 ] 2018年度入試①いろいろインフォメーション(冊子)/『哲学教育』『国際教育』/校内案内図/東洋大学京北中学校アプリ案内チラシ

開始前の動画上映 5分 部活動紹介ムービー(生徒作品)
説明会時間:1時間20分

プログラム1

25分

(10:00~10:25)

学校長挨拶

説明者:学校長・石坂 康倫先生

本校は、東洋大学の附属校となって今年で3年目を迎えた。本年度、中学校1年から高等学校3年までのすべての学年が男女共学となり、より一層、学校改革を進めていきたいと考えている。
哲学教育とは、生き方を追求する学問であると考えている。この生き方を追求するためには、考える力(思考力や表現力)が必要である。この考える力は学ぶ上で一番の基盤となる。本校の目的は「本当の教養を身に付けた国際人の育成」である。幅広く多くの教科・科目を学習することを通じて教養を高め、俯瞰的に物事を見て探究していく力を養い、心の豊かさと思いやりの心を育てていくことを目指す。また、本校では、生活する上での心掛けとして、「正礼し 正聴し 尽瘁(じんすい)すれば 不可無く 良生なり」という言葉を掲げている。これは、礼儀を正してしっかりと挨拶をすること。人の話を真摯に聴くこと。自分の労苦を顧みずに物事に一生懸命に取り組むこと。この三つを大事にして生活すれば、不可能だと思われるようなことも可能になると考える。そして、この実践によって「より良く生きる」ことができるようになる。本校では、中学校からの6年間の一貫教育を通して考える力を身に付け、人間的にも大きく成長できるよう、工夫を凝らした教育をしていく学校である。

プログラム2

15分

(10:25~10:40)

東洋大学京北中学校の教育の特徴

説明者:広報部長・井出先生

『より良く生きる』をテーマに教育活動を行っている。もっと良くするためにはどうしたいいのか?を考え、人生80年と考えたとき、様々な選択肢を作ることが出来、さらに上の人生を歩むことが出来るのではないか?を考えるように教育をしている。本校の教育の三本柱『哲学教育』『国際教育』『キャリア教育』について。●本校の哲学教育は、哲学の知識や既成の道徳を教師が一方的に注入するのではなく、与えられたテーマについて生徒が自ら考え、論じ合うことで、世間の常識や自己の価値観を問い直し、常によりよく生きることを求めて自問自答する力、「哲学的に考える力」を養うことを目的としている。世の中であたりまえとされていることについて、『本当にそうなの?』など、よりよく生きることを求めて考え続けることが大切である。「友達って多いほどいいの?」「どうして勉強しなきゃいけないの?」など、身近なことに「?」をつけて筋道立てて考えられる力を、本校では「哲学する力」と考えている。哲学教育では哲学エッセーコンテストで、生徒たちは自分で決めたテーマについて考えて発表する。2~3月に審査をおこない、3月の「哲学の日」において受賞者による発表と表彰を行っている。●『国際教育』世界に羽ばたく人材となるために、英語学習に力を入れることと、受験のためだけの英語ではなく、実践的な英語力と異文化を理解し尊重する、国際感覚の育成を重視している。中学では、フレッシュマンイングリッシュキャンプ〔中学1年 全員参加〕:ブーストアップイングリッシュキャンプ〔中学2年 全員参加〕:Let’s Chat in English!(レッツチャットインイングリッシュ!)〔中学1年から高校3年 希望制〕:セブ島英語研修〔中学1年から高校2年 希望制〕学校内外で実践的なプログラムにより、国際人として国際社会で活躍できる人材を育成する。また、英語の4技能の習得を目標に、本校は英語検定の受験を重視をしており、各学年で取得目標を設定している。中1の英検の受験者は80%であった。

プログラム3

20分

(10:40~11:00)

キャリア教育について

説明者:進路指導部長・武田先生

本校のキャリア教育はさまざまな体験的学習と確かな情報により蓄積された知識を基に的確な職業観を身に付け、大学卒業後の「人生」を見据えながら、自らの未来を切り拓いていく力を養うように教育している。自分の興味と適性を見定めながら、大きく変動する社会にも目を向け、生徒一人ひとりが、将来について考える。キャリアプランニングとして、中学では職業インタビューや職場見学などに行き、社会を知ることから始める。そして高校に進学してから、適性検査や進路講演により、なりたい自分を見つけ、なりたい自分になるために、どうしたらいいか?を考え、それに向けた取り組みをしていく。本校の大学進学指導は、国公立、難関私大への進学という、高い目標をもってほしいと考え指導している。もちろん東洋大学への進学もサポートしている。具体的な取り組みとして、朝テストやASP(After School Program)*放課後に、基礎学力の定着が不十分な生徒を中心に、マンツーマンに近い指導を行っている。また英語と数学は習熟度別の授業を展開。さらに夏期講習や冬期講習などの長期の休みでもしっかりと学習してもらいたいと考え、自習室やスタディデッキの開放。大学生のチューター(現役の東大生や早稲田生)の常駐するなど、学習環境が充実している。また、中高大接続教育の取り組みで、東洋大学に通う留学生との交流会やネイティブ講師の派遣。東洋大学の学部生との学びが出来るなど、附属校ならではの取り組みも特徴の一つである。

プログラム4

10分

(11:00~11:10)

生徒インタビュー

説明者:在校生 7名(①~⑦)

Q1:東洋大学京北中学校への志望動機は?
生徒①:父がインターネットで学校を調べて見つけてくれたのがきっかけで、新校舎で設備が綺麗だったので受験しました。
生徒②:苦手な英語が克服できると思って選びました。
Q2:新校舎でおすすめは?
生徒③:カフェテリアが便利で好きです。
生徒④:図書館です。席が多く、蔵書が多いのも魅力的で、自習にも最適です。
Q3:授業の様子は?
生徒⑤:クラス全員が真剣に取り組んでいます。
生徒⓺:教科によって担当の先生が変わるので面白いです。
Q4:朝テスト・アフタースクールプログラムについて
生徒⑦:テスト期間にとても活用出来る。
生徒①:朝テストは3回ダメだったら自習室で勉強することになります。
Q5:行事について
生徒②:運動会でクラスが団結出来て、とても良かったです。
生徒③:文化祭では、高校生と一緒に行うので楽しいです。

プログラム5

10分

(11:10~11:20)

2018年度入試について

説明者:広報部・大原先生

2018年度入試では募集定員を90名から【120名】に拡大。一般入試を3回から4回に増やしたことで、よりチャンスを広げた。入試問題について。一般入試では、出題方針・出題傾向および難易度に変更はない。また『哲学教育』の観点から、本校の入試では、自分の意見や考えを的確に表現する力を確認する問題を、各教科において出題するので、過去問で練習してきてほしい。『哲学教育』思考・表現力入試では、「哲学的思考力問題」、「要約・論述問題」の2部構成となっている。加点制度について、複数回受験者には、2回目以降の受験において加点がある。4教科受験者は【10点】。2教科受験者は【7点】加点されるので、複数回受験をおすすめする。合格判定は得点率で判定されるので、2科・4科受験において有利・不利はない。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:11:20~ なし

編集後記

新校舎はとても開放感に溢れ、明るい校舎でのびのびと学んでいる様子が伺えました。校内見学時はスクールナビゲーターの在校生にのスタッフの方が随所でお出迎えをしてくれました。話を伺うと、新校舎がとても魅力的で選んだ生徒も少なくないようでした。人工芝を楽しそうに踏んであるく受験生と保護者の姿からも、学習環境と生活環境の両方を兼ね備えた学校であると感じ、充実した学校生活が送れると思いました。
(A.O)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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