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私立中学

女子校

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けいせんじょがくえん

恵泉女学園中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

「聖書・国際・園芸」を大切に

恵泉女学園中学校では1929年の創立当初からの教育の柱「聖書・国際・園芸」を今でも大切にしています。「聖書」を通して内面を磨き、「国際」の学びとしてたしかな英語力と世界に開かれた視野を身につけ、「園芸」を通して命の尊さを知り、生きる力と感謝の心を養います。また「感話」や「メディアリテラシー教育」などで「自ら考え、発信する力」を養います。

教育の特色

英語・読書教育、独自科目に「園芸」

恵泉女学園では20程度の少人数教育を推進し、中1は英語・英会話・数学(代数)・園芸で1クラスを2分割します。高校では英語・数学が習熟度別です。
英語は長文読解、速読、暗誦など学年に応じて行い、高2からの習熟度別授業では英文日記やスピーチ、高3は大学入試問題や時事英語を取り上げます。
外部のスピーチコンテストにも参加し、東京私立中学・高等学校第8支部(全32校)主催の英語スピーチコンテストでは1位・2位を受賞するなど成果を上げています。英検とTOEICを年2回実施し、受検を奨励しています。1年、2年は基礎力の確認のため、5級、4級の満点合格を目指し、5年終了時には半数が2級を取得しています。 読書教育も特色の一つです。蔵書数9万冊を数えるメディアセンターを校舎の中心に据え、中1・中2は月曜7時間目に「自学・読書」の時間を設置し、ノンフィクションに重点を置いた「読書ノート」(読書リスト)に取り組んでいます。中3では「ブックビュッフェ」で異なる分野の本を読んで紹介したり、高1ではノンフィクションを読む時間を設けたりするなど学校を挙げて読書の推進に取り組んでいます。恵泉女学園の独自教科として「園芸」の授業があります。中1と高1で必修とし、ジャガイモ、バジル、ワタ、サルビアなどの草花やイチゴの栽培、イチゴジャムや押し花作り、クリスマスの飾りづくりなどを行いながら、「自分の仕事をがんばること」の責任や楽しさ、命の大切さや友だちとの助け合いを学びます。

施設設備

充実のメディアセンター。教室はすべて南向き

恵泉女学園のメディアセンターは生徒の自立的学習を助けるための情報センターです。1, 980㎡(HR教室24室分)のスペースに充実した図書、パソコンを使った授業ができるコンピュータ教室、学習室、自習スペース、放送室などが集中しています。地学教室は望遠鏡やプラネタリウムなど本格的な機材が完備。生物教室・化学教室各2教室、物理教室があり、様々な実験を行います。明るく清潔なカフェテリアは日替わりランチやテイクアウトのお弁当が人気です。教室はすべて南向きで、AV装置も完備しています。

学校行事

豊富な宿泊行事。海外短期留学も

恵泉女学園では宿泊行事や遠足などの校外活動を各学年で行います。中2は酪農体験やハイキングやナイトウォークを楽しむファームワーク、高1はオリエンテーションキャンプ(以上山梨県)、高2は京都・奈良の見学旅行、高3は修養会(伊豆天城山荘)など。遠足は、中1は武蔵丘陵森林公園(埼玉県)、中2は箱根旧街道(神奈川県)、中3は足柄峠(神奈川県)。
海外短期留学として高1・高2はオーストラリアまたはアメリカで実施。オーストラリアではキリスト教主義の女子校モートンベイカレッジ短期留学とホームステイ。アメリカではホームステイを行いながら現地高校生と交流します。2015年度より1年留学制度も始まりました。

部活動

チアリーディング部はJAPAN CUP日本選手権大会に出場

恵泉女学園では部活動の種類が豊富で活動も盛んです。チアリーディング部やバスケットボール部や硬式テニス部などが外部大会で活躍。運動部はソフトテニス部、バレーボール部、ダンス部、サッカー部など10。文化部は漫画部、園芸部、演劇部、オペレッタ部、映像部、写真部など11。

進路指導

保護者向け進路ガイダンスも実施。2015年は東大に合格

恵泉女学園の進路指導の目標は、中学1年から自分の将来に向けて目標を設定し、それに向けて努力する生徒を育てることです。高3の先輩が後輩たちへ学校生活のアドバイスや受験体験を話すなど、縦のつながりを進路指導に役立てます。
保護者向けの進路ガイダンスも各学年で行い、中1は卒業生の保護者に語ってもらいます。高2は大学受験の心得を親子に向けて具体的に話します。
学習面では高校で選択科目を豊富に設置し、各教科で演習を行います。高3の冬は「センター試験対策集中授業」を行います。放課後補習や長期休暇中に入試対策講座も設置しています。
近年大学合格実績が着実に伸び、2015年では国公立大学は東大1名はじめ、横浜国立大・横浜市立大・東京海洋大・信州大などに合格。私立大学は早慶上智、GMARCH、日本女子大、東京女子大などに多数合格しています。

その他

毎朝の礼拝で行う「感話」

恵泉女学園では毎朝礼拝を25分間行います。礼拝では讃美歌を歌い、聖書を読み、祈ることに加え、教員や生徒が「感話」を述べます。「感話」とは日頃感じたり考えたりしたことをまとめたものです。中1は原稿用紙3枚~4枚、高3になると8枚程度は書き、皆の前で読みます。理想とする生き方、友人とのトラブル、留学から学んだこと、哲学や芸術について……多感な時期を過ごす生徒たちは様々な「感話」を書きます。6年間感話を書き、また聴き続けることで、誠実に人生に向かうことを学びます。

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