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私立中学

女子校

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けいせんじょがくえん

恵泉女学園中学校 

学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)

説明会名:第1回 学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2017年4月22日(土) 曇り 9:30 10:00~11:20 フェロシップホール

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
必要 必要

[ 備考 ] 校内見学希望者のみ上履き必要(持参していない場合は靴カバーの貸出あり)

参加人数

約800人

父親の参加率

約20% -

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
10% 90%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- -

[ 備考 ] ●ネット出願 ●パワーポイント資料、感話についてプリント、2017年度生徒によるクラブ・課外活動紹介プリント、エデュケーションダイヤモンド抜粋記事、園芸から見る世界(冊子)

開始前の動画上映 13分 クラブ・課外活動のDVD
説明会時間:1時間15分

プログラム1

15分

(10:00~10:15)

学校紹介DVD

説明者:-

・校内案内(広々とした空間に本がいっぱいあるのが特徴)・服装の説明(自由服)
・学園生活の一コマ(授業の様子、園芸の授業は人間として生きる力を体得する本校の特徴の一つ、恵泉デーの様子など)
・生徒へのインタビュー(どの生徒も自分の意思をしっかり持っていて、きれいな言葉で自信をもって話していた)
・沿革
・礼拝・感話の様子
・伝統があり、心があり、種が苗となり大樹に成長する学校。

プログラム2

15分

(10:15~10:30)

教育理念・新しい取り組み

説明者:校長 加藤英明先生

1、教育理念。創設者の河井道先生は国際人の走りで、世界情勢に関心を持つ女性を育てなければ戦争は終わらないという思いから、88年前に本校を創設する。
2、2つの焦点。心を育む人間教育と知を育てる進路実現を本校教育の楕円の2つの焦点とし、生きる力を育む。
3、教育の基盤。「聖書」からは自分の生き方そのものを考える主体性を養い、「国際」からは人と人の壁を超える力、多様性の受容を培い、「園芸」からは自然の恵みに感謝し命の不思議に気づいて友達と目標に向かって努力する協働性を学ぶ。
4、育てたい生徒像。①個として自覚に目覚めた女性。②平和への不屈の意志を持つ女性。③いのちの貴さを知る女性。④知的探求心と確かな学力を備えた女性。 自ら考え、発信する力を養う。
5、グローバリゼーションを支える人間の行動特性。21.5世紀を生きる力とは、自分の人生の意味と目的を知り、それに向かう力。グローバルは世界=地球を視野に活躍すること。本校の2つの焦点のある楕円の教育から全世界=地球の真円に羽ばたいていくというイメージで楕円から真円へという教育理念のイメージとなる。また、2016年度よりスタートした理系教育として、中学3年の12月から物理・生物・化学の7つのテーマから選択する「探求実験」を行い、各人Chromebookを使用し、班ごとにスライドを作成、プレゼンテーションを行う授業を取り入れている。課外活動サイエンス・アドベンチャーでも生物班・化学班・物理班・CS(コンピュータ・サイエンス)班の活動も活発で、理系に関心を持つ生徒が増えている。

プログラム3

20分

(10:30~10:50)

恵泉教育の特色

説明者:副校長 本山早苗先生

先生は卒業生。教育理念の実践についてのお話し。
「考える恵泉」自立した女性、論理的思考能力を育成するためにはどうすればよいか?
Ⅰ個性の尊重として創立以来の自由服。通学服としてふさわしいものを考える。
Ⅱ土台作りの感話。毎朝25分の礼拝。毎年3回書く感話によって自分の考えをまとめ、発表する。
Ⅲ読書ノートとメディアセンター。9万冊の蔵書。
Ⅳメディアリテラシ―教育。中学3年では国語でディベートや新聞づくり、高校で必修の情報科を先取り。
「英語の恵泉」世界的視野を持ち、平和実現のために貢献できる女性を育てたい。その為のツールは英語である。学力テスト3年前都内私学111校中第1位にかがやいた。昨年から中期留学(学年は下がらず進級できる)やエンパワーメントプログラムを新設し、25年前から留学生を毎年2名受け入れている。2017年大学進学状況は医歯薬看護獣医学部に14名、慶應義塾大学に12名進学。
「考える恵泉」と「英語の恵泉」の実践で確実に大学合格実績は伸びているが、それだけが目標ではなく、10年後20年後自分の才能を生かす、他者のために働く、世界平和に貢献する女性になっていることが目標である。

プログラム4

10分

(10:50~11:00)

2017年度入試結果・2018年度入試について

説明者:入試広報部長 徳山元子先生

・2017年度の入試結果、倍率などの説明。合格のためには6割方の正解率が必要。
・2018年度の入試のポイント。来年は2/4が日曜日のため第3回の受験日を3日(土)午後に変更する。日程は変わるが、難度は変わらないので、過去問に取り組んでほしい。
・今後の説明会の日程のお知らせ。次回5/19のイブニング説明会では卒業生の保護者のお話がある。お仕事帰りや学校帰りに立ち寄ってほしい。

プログラム5

10分

(11:00~11:10)

中期派遣留学報告

説明者:高校3年生 2人

つい先日帰国したばかりの、高校3年生の二人が交互に話してくれた。1月から3か月間、オーストラリアのブリスベンの女子校に留学した時のことを、まずは英語でどのような生活をしてきたかを写真を用い紹介しながらスピーチし、その後そこに至るまでの心境の変化や、この生活で得たものなどについて、日本語で立派に堂々とスピーチしてくれた。

プログラム6

5分

(11:10~11:15)

ハンドベル演奏

説明者:高校課外ハンドベル部

曲目 「トランペット吹きの休日」を演奏

終了後の動画上映 - クラブ・課外活動DVD上映

質疑・相談等

質疑応答個別相談
あり あり

見学

校内見学授業見学
あり:11:20~12:00 なし

編集後記

全体の説明会後のプログラムはすべて自由参加でした。
まず、お手伝いをしてくれた生徒さんたちの感じの良さに感動しました。前で発表した高校3年生2人はもちろんのこと、案内をしてくれるお嬢さんや、DVDの中でインタビューに答えている生徒さんがたの、立ち居振る舞いや話し方に、意志と気品を感じました。発信する術を知っているように思いました。河井道先生の恵泉の教えが確実に根付いているのでしょう。先生方と生徒が同じ方向を向いて進んでいる学校という印象を受けました。
(M )

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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