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私立中学

女子校

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けいせんじょがくえん

恵泉女学園中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:第5回 学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 回数(全回数) 場所
2016年12月10日(土) 晴れ 13:30 14:00~16:00 13回(15回) フェロシップホール

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 必要

[ 備考 ] 靴カバー配布あり。

参加人数

約350人

父親の参加率

約20% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
10% 40% 50%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- 無料

[ 入試問題/解説 ※1 ] 販売あり(2016年度~2014年度解答付き)600円

[ 備考 ] 感話について/園芸から見える世界/エディケーション・ダイヤモンド2017年度 春号掲載記事/生徒によるクラブ・課外活動紹介

開始前の動画上映 10分 クラブ活動・課外活動紹介VTR
学校紹介VTR
説明会時間:2時間0分

プログラム1

15分

(14:00~14:15)

学校紹介VTR

説明者:

施設や学校行事、クラブ活動、課外活動の紹介と卒業生インタビュー

プログラム2

15分

(14:15~14:30)

教育理念について

説明者:校長・加藤 英明先生

スライド資料とあわせて
【楕円(オーバル)から真円(グローバル)へ】:楕円には不思議な性質(2つの焦点)があります。この2つの焦点(2つの中心)こそ本校の教育理念です。2つの焦点は、人間教育(心を育てる)・進路実現(知を育てる)です。1つの焦点(人間教育)から発した光は、楕円の周で反射され、もう1つの焦点(進路実現)を通り、再び最初の焦点(人間教育)を射貫く。この反復運動が繰り返されるという特徴は、まさに恵泉の教育であるといえます。本校の使命は「神を畏れ・人を愛し・いのちを育む」です。創立者である河井道先生の思いを受け継ぎ、87年間の女子教育を貫いています。【教育理念】:(聖書)=「自分は何者か?」「自分にしかできない事は何か?」という問いから、生き方そのものを考える教育を行っています。国際=異文化を理解し、多様性を受け入れ、平和を目指す国際教育を行っています。園芸=自然の恵みに感謝する心を育てます。友達と汗を流して恊働し、目標に向かって努力する力を養います。【育てたい女性像】は『自ら考え、発信する力を養う』女性を育てることです。(1)個としての自覚に目覚めた女性。(2)平和への不屈の意志をもつ女性。(3)いのちの貴さを知る女性。(4)知的探究心と確かな学力を備えた女性 を育て、自ら行動できるようにします。【グローバリゼーションを支える人間の行動特性】創造的発信力・多様性受容力・チームワーク力・論理的思考力や判断力、表現力・英語力(ツールとしての技能)が必須であり、かつ多感な時期でなければ養うことが難しいため、創立以来、これらの力の育成に取り組んでいます。

プログラム3

20分

(14:30~14:50)

恵泉教育の特色

説明者:副校長・本山 早苗先生

スライド資料をもとに。
【考える恵泉】…本校は、自立した女性を育てることに努めてきた学校です。例えば、土台づくりの感話=毎朝25分の礼拝(自己を見つめる静思の時) 。感話→多様な価値観と出会い、自分の意見を確立します。そして毎年3回の感話は小論文でも優位で、論理的思考能力の育成へつながっていきます。また、蔵書数9万冊を誇るメディアセンターを活用しての読書ノートの作成があります。1年生では年間1人あたり30冊読む生徒もいます。【英語の恵泉】=世界的視野を持ち、平和実現のため貢献できる女性に育てます。またツールとしての英語を大切にしています。
【基礎からの徹底的理解を積み上げ】=少人数授業が特徴です(1クラス約20人)。また、検定教科書を使用しており、中学は『New Horizon』、高校は『Crown』を使用し、内容過多による、消化不良を回避します。校内で年2回の英語検定を実施しており、上級取得率が高いことも特徴です。6年生(高校3年生)で英検1級を取得している生徒もおり、中学は各級満点合格を目標にしています。高1は74%が準2級以上を取得。高2の50%が2級以上を取得しております。【応用力、運用力の育成】として、ネイティブ英会話により、さまざまな英語に触れる機会があります。高校からは習熟度別授業があり、定期テストごとに入れ替えています。また選択演習授業では、自分の進路に合わせて選択できる事も特徴の一つです。

プログラム4

5分

(14:50~14:55)

考える恵泉・国語の取り組みから

説明者:国語科教諭

スライド資料をもとにご説明。
本校は言葉を大切に中学1年生のときからも多くの言葉に触れるように、中1・中2年生【読書ノート】を作成します。リストの中の本を年6冊以上読みます。本は名著ではなく、読みやすいものを集めています。ノンフィクションも多く取り入れ、自分の世界を広げてもらいたいと思っています。中3からは週2時間をメディアリテラシーの授業としており、1学期はディベート・2学期は新聞作りをします。新聞作りは教職員・保護者に取材するなど多角的に捉えるように指導しています。入学試験では、根拠にもとづいて考える力、またそれを言葉でまとめる力を重視します。

プログラム5

10分

(14:55~15:05)

2016年度入試結果・2017年度入試について

説明者:入試広報部長・美術科 徳山 元子先生

スライド資料をもとにご説明。
2016年度入試結果についてご説明:入学者合計 201名で、60~70%の得点率で合格。 2017年度入試のポイントは、すべてインターネット出願となり、願書の販売はありません。質問用紙についても出願時にインターネットで入力をお願いします。*詳細はWEBサイトをご覧ください。【S方式:2月1日(水)】14:30集合。募集人員:50名(帰国生枠約10名含む)。筆記試験2科(国語・算数)*自己紹介カード/帰国生枠出願者は保護者同伴面接。【A方式:第1回 2月2日(木)】募集人員:100名【A方式:第2回 2月4日(土)】募集人員:30名。筆記試験4科(国語・算数・社会・理科)*自己紹介カード。【併願のお勧め】S方式(2/1午後)とA方式(2/2)との併願をお勧めします。理由はA方式対策でS方式も対応可能です。またAとSの併願は負担が少なく、追加合格の場合は併願者優遇がありますのでお勧めです。最後に今後のイベントのご案内といたしまして、【クリスマス礼拝】12月19日(月)13:00~15:00(要予約)と【第3回入試説明会】1月12日(木)10:00~11:30(要予約)がありますので、是非、ご参加いただきたいです。

プログラム6

10分

(15:05~15:15)

生徒による発表

説明者:在校生

校内英語スピーチコンテスト入賞者の発表。
ハンドベル演奏

プログラム7

45分

(15:15~16:00)

説明会後のプログラム

説明者:

クラブ・課外活動見学/校長・副校長との懇談会/クラブ・課外活動DVD上映/教員による個別相談

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:15:10~ なし

編集後記

恵泉女学園にあるメディアセンターは9万冊の蔵書を誇るだけではなく、開放感に溢れ、とても居心地の良い環境だと感じました。訪れた受験生や保護者の方が、このメディアセンターでかなり長い時間足を止め、空間を楽しんでいる様子は印象的でした。恵泉女学園の読書ノートやメディアリテラシーの授業には最適な環境であることは間違いないと思いました。この環境で多くの本に触れることで、本を読むことが好きになれるのではと感じました。
(A.O)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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