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私立中学

女子校

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かわむら

川村中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

豊かな感性と品格

川村中学校では、「感謝の心」を基盤として、川村学園生としての誇りを胸に21世紀を輝いて生きる女性の育成を教育方針とし、教育目標に「豊かな感性と品格(豊かな心)」「自覚と責任(自ら学ぶ心)」「優しさと思いやり(美しい心)」――の3つを掲げています。

教育の特色

「生きる力」を培う体験学習

川村中学校では、年間37週の授業時間を確保。2学期制に加え、土曜日も授業を行うことで、学習内容の基本から応用、発展させる力を養うために十分な時間を確保しています。
生徒全員に必要な学力を身につけさせるために、全学年で英語と数学の習熟度別授業を行います。英語は全生徒がスピーチコンテストに取り組みます。中学では学年に応じて英検準2級まで、高校では準1級の取得を目標に英検を受験します。英検対策講座も年間を通して開講します。発展クラスではより高度な授業内容で英語力の向上に努め、国公立、難関大入試を見据えた学力の習得を目指します。
数学は毎週末の課題や小テストで一定基準をクリアするまで繰り返し演習を行い、内容理解の徹底を図ります。そのうえで論理的思考力を養います。習熟度別授業では、弱点を克服するクラスと、発展学習に取り組むクラスに分け、数学の力を生徒全員に身につけさせます。
自分自身の「生きる力」を養うために、各学年テーマを設けて学習を進めています。中1のテーマは「生命」、中2は「環境」、中3は「自覚」、高1は「共生」、高2は「平和」、高3は「自立」。 大切にしているのは、「事前学習をし、校外学習を通じて理解を深め、事後に自分の考えをまとめて、発表を行う」という活動です。農業体験や黒部ダム見学、企業インターンシップ、九州・広島研修旅行など、体験を通した学びを重視します。

施設設備

安全・安心を追求したリニューアル工事が完了

川村中学校の校舎は安全・安心を追求したリニューアル工事が完了。明るく、より快適に生まれ変わりました。約1,250名収容の本格的な大講堂は35mmフィルム映写も可能。様々な行事で使用されます。70席あるゆとりのラウンジはカフェのような雰囲気。語らいの広場もあります。作法室、温水プール、フィットネスルーム、図書館は蔵書4万2千冊。毎朝の読書の時間などで多くの生徒が図書を借りています。

学校行事

広島研修・オーストラリア語学研修

川村中学校では、さまざまな行事に全力で取り組むことで、感性を磨き、友情を育み、自ら成長していきます。
4月は高1宿泊研修(鎌倉)、6月は体育祭、7月はスピーチコンテスト、サマーキャンプ、オーストラリア語学研修、8月は中3修学旅行(白神山地)、総合的な学習(中1蓼科・中2黒部ダム)、10月は高2研修旅行(広島)、マラソン大会、11月は学園祭、1月は百人一首大会、2月は合唱コンクール(中学)。

部活動

陶芸部、民族舞踊部、フットサル部など

川村中学校の部活は種類が豊富で活動も盛んです。学術部・芸術部・運動部の3つのカテゴリーに分かれています。
学術部はパソコン部、理科部、英語部、手話部、囲碁部、競技かるた同好会、漫画研究部など9。芸術部は演劇部、吹奏楽部、マンドリン・ギター部、ハンドベル部、美術・木彫部、陶芸部、筝曲部、茶道部など12。運動部は民族舞踊部、バレーボール部、体操部(新体操)、フットサル部、水泳部、ソフトテニス部、バトン部、モダンダンス部、ハイキング愛好会など14。民族舞踊部のフォークダンス班はフラダンスを、民舞班は東北地方の民族舞踊を中心とした伝統舞踊を舞っています。

進路指導

川村学園女子大学への「推薦資格保有制度」

高校2年から文系・理系別のコースを設定しています。希望の進路先の受験科目など、豊富な選択科目から自分に合った教科を効果的に学習していきます。
併設の川村学園女子大学への進学希望者に対しては、「優先推薦入学制度」をとっています。また、川村学園女子大学の合格を確保したうえで、外部大学を受験できる「推薦資格保有制度」があります。
指定校推薦枠も多く確保しています。学習院大、学習院女子大、北里大、白百合女子大、女子栄養大、女子美術大、成蹊大、成城大、東京理科大、日本歯科大、武蔵野音楽大など。
例年、ほとんどの生徒が4年制大学へ進学しています。主な大学合格実績として、横浜市立大、早慶、GMARCH、東洋大、駒沢大、東京女子大、聖心女子大など。

その他

学校創立時より「会食」を実施

川村中学校では、創立時より「会食」(給食)が伝統です。校内で調理し、管理栄養士、調理員とともに栄養バランスのとれたおいしい会食を実践しています。毎月の献立表には、材料の産地を明記し、食材の仕入れにも十分に配慮しながら、安心・安全な食事の提供を行っています。アレルギー疾患のある生徒には、個々に適切に対応します。
また会食は貴重な食育の機会です。食事の準備や片づけ、食習慣、命の恵みへの感謝の心を育みます。毎日の会食を通して、「食」に関する正しい知識や「食」を選択する力を身に付け、健康で豊かな食生活を将来にわたって実践できる女性を育成します。

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