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うえのがくえん

上野学園中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:第7回中学校説明会 「成長できる6年間」~未来の自分~

開催日 天気 受付開始 開催時間 回数(全回数) 場所
2016年12月10日(土) 晴れ 9:00 10:00~11:05 25回(30回) 多目的ホール

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

参加人数

約40人

父親の参加率

約20% -

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
0% 80% 20%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- -
開始前の動画上映 20分 学校紹介
説明会時間:1時間5分

プログラム1

15分

(10:00~10:15)

あいさつ、学校説明

説明者:校長

本校の建学の精神は「自覚」である。「自覚」とは自分自身を見つめること、そして自分を振り返りながら自らすすんで学び、他者や社会と向き合うことで”本当の自分”である個性を見出し、自らを高めることである。入試まであと1カ月足らずであるが、受験生は大変不安な時期である。保護者の方はお子さんをしっかりサポートし見守って頂きたい。

プログラム2

20分

(10:15~10:35)

上野学園の教育的取り組み

説明者:校長室長

上野学園は1904年創立、今年で123年目の学校である。もともと女子校であったが2007年に共学化となり、現在の男女の割合は、中学が女子6:男子4、高校は5:5である。2015年にこれまでの中学校の普通コース、音楽コースから新たに編成をおこない、「アドヴァンスト・コース」、「プログレス・コース」を立ち上げた。「アドヴァンスト・コース」は基礎学力・応用力を強化し、国公立、難関私大を目指すコースである。「プログレス・コース」は徹底した基礎学力の強化で4年制大学を目指すコースである。それぞれのコースに普通科希望と音楽科希望があり、「アドヴァンスト・コース」の普通科は高校時に特別進学コースのアドヴァンストへ進み、「プログレス・コース」の普通科は高校時に総合進学コースへ進む。条件により、進級時アドヴァンストとプログレスの変更が可能である。また、中2⇒中3次、条件により普通科・音楽科の希望変更が可能。主な合格実績は、国公立では筑波大、埼玉大、電気通信大、東京海洋大、長崎大、東京芸術大など。私立大学では、慶応、早稲田、東京理科大、上智、GMARCHなど。今後、社会で求められる力が変わり、大学入試も変わってくる。グローバル人材に共通して求められる力は、「外国語でのコミュニケーション能力」、「異文化理解・活用力」などである。そのため本校は基礎学力の向上を目的として、・主要教科の充実 ・徹底した個別指導 ・模試試験年3回 ・検定外教科書 ・夏期冬期の講習や補修 ・SAKURA手帳の導入 ・充実した個人レッスン・ソルフェージュ(音楽専門)を行っている。積極的に意見を交わすグループワークやアクティブラーニングを通常授業に取り入れ、生徒が主体的に学ぶ環境を整えている。上野学園独自のアクティブラーニングとして、「上野公園フィールドワーク」ではサイエンスおよびソーシャル2つのプログラムを展開、「ひとり一つの楽器」では豊かな感性や協調性を育みながら学力を伸ばしていく。英語教育では、様々な国地域から人が集まる浅草に出向いて外国人に英語でインタビューする「Trip to Asakusa」や今年度から中2が行っているブリティッシュヒルズでの2泊3日の英語づけ研修などが用意されている。

プログラム3

20分

(10:35~10:55)

生徒から見た上野学園

説明者:中1学年主任、在校生(中2)、卒業生(大学1年)

◇入学のきっかけ、理由⇒在校生:通っていた公文の先生から紹介していただいた。卒業生:学校に存在感を感じた。 
◇入学して実際どうだったか⇒在校生:音楽に囲まれた生活、生徒が自由に、それぞれが活躍している。卒業生:自分を出している、個性が発揮できる生徒が多い。 
◇どんな先生が多い?授業の様子⇒在校生:先生はみんな優しく気軽に質問できる、フレンドリー。卒業生:職員室がガラス張りなので先生の様子がよくわかるし、先生も生徒のことをよく見てくれている。
◇楽しかったこと、つらかったこと⇒文化祭で中学生の企画があるがそれで先輩後輩仲良くなった。卒業生:楽しかったことはたくさんある。勉強だけでなく行事も一致団結してやってる。部活を大学入試ぎりぎりまでやっていたので、両立がきつかった。 
◇勉強と部活の両立⇒在校生:部活は6時まであり、それから帰宅する。提出物や宿題もあり大変だが、試験が近づいてくると部内で勉強会もやっているので両立できている。卒業生:朝学習や休み時間など空き時間を活用して勉強していた。また、自習室も活用していた。
◇メッセージ⇒在校生:受験を決めたのは小6の10月。不安を感じながらも2か月塾に通って、最後まで諦めずに打ち込んだので合格できた。卒業生:上野学園は勉強する環境が整っている。また、自分の個性が出せるので理想の学校生活が送れる。多くの先生が「チーム上野学園」として一人一人の生徒のために成長を見守ってくれている。そこが少人数制のよいところである。

プログラム4

10分

(10:55~11:05)

今年度入試について

説明者:入試広報室長

■合格の目安 プログレス・コース⇒入試試験で5~6割、アドヴァンスト・コース⇒入試試験で7割以上。コース併願も可能、受験料も変わらない。 
■昨年からの変更点 ①WEB出願を導入 ②同時出願一律2万5000円 ⓷面接試験を廃止 
■募集内容 ※入試情報を参照 
■S日程について ①都立白鴎を意識した問題傾向である ②特待生が出やすい(昨年は半数以上が特待生) ⓷試験結果を丁寧にフィードバックする

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:11:10~11:40 なし

編集後記

受験生、保護者の方々を、先生皆さんが暖かく迎えている姿を見て、生徒ひとりひとりを大事に育ててくれる学校だと感じました。また、プログラムの中の在校生や卒業生のインタビューをお聞きして感じたことですが、それは説明会冒頭の校長先生のお話しにあった”建学の精神”がしっかりと学園全体に根付いているということです。説明会の内容もこの学園の特色が明確に発信されており、とても参考になりました。
(ST)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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