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私立中学

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しゅうめいだいがくがっこうきょうしがくぶふぞくしゅうめいやちよ

秀明大学学校教師学部附属秀明八千代中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

校訓「知・技・心」

建学の精神は「常に真理を追究し、友情を培い、広く社会に貢献する人間形成を目的とする」。校訓に「知・技・心」を定め、思考力・創造力、体力、豊かな心と強い精神力を養い、調和のとれた人間形成をめざす。

教育の特色

21世紀型教育「PGTプログラム」

2015年より「秀明大学学校教師学部附属秀明八千代中学校」として完全中高一貫教育をスタート。高校からの入学生とは別クラスで、教員養成大学の附属校としての利点をフルに活かした質の高い教育を行っている。
その一つが、学校教師学部の優れた教師陣による主要5教科の特別授業だ。生徒が大学を訪ね、教科書の枠を超えた発展的な授業を受けている。
学校教師学部の大学生によるサポートも実施。個別に学習サポートをしたり、行事にいっしょに取り組んだりして、生徒の学校生活を支援する。
「PGTプログラム」は、学校教師学部と学校が共同で開発した新しい教育だ。Pスキル(Practical skills=実践力)を高めるために、「バケツ稲作り」から日本の主食であるコメについて学ぶなどの体験型学習を行っている。Gスキル(Global skills=国際力)を高めるために、イギリス人教員による少人数制英会話やイギリス英語研修などを行う。また、Tスキル(Traditional skills=伝統力)として、高校で茶道の授業を設置するなど、日本の文化や精神を学ぶ。これら3つのスキルを高め、21世紀を生きる力を身につけていく。
各教科の授業は、きめ細かい指導で基礎・基本を身につけさせ、確かな学力を育む。中学の英語・数学・国語は到達度別授業を実施。この授業クラスは生徒の学力向上に応じて学期ごとに組み替える。英語スピーチコンテスト、英検・漢検・数検も年3回実施している。

施設設備

スポーツセンターに体育施設が集中

緑豊かで広大な敷地内に冷暖房完備の校舎が建ち並んでいる。スクールバスも運行。
図書室には広い閲覧コーナーを設置。調べ学習や自習もできる。茶室では茶道の授業などを行っている。4階建てのスポーツセンターは講堂兼体育館、柔道場、剣道場が集合している施設だ。

学校行事

文化発表会や強歩大会など

仲間と共通の目的を持って取り組む行事が数多くある。5月には遠足、6月には体育大会、10月には文化発表会(光風祭・合唱コンクール)、11月には強歩大会、2月には演劇鑑賞会(中3)、3月には球技大会など。

部活動

テニス部は全国大会出場

全員が部活に参加している。高校テニス部は全国大会に出場するなど活躍している。柔道、剣道、空手道、吹奏楽、ダンスなどは中高合同の活動となっている。運動部としては、野球部、サッカー部、硬式テニス部、空手道部、水泳部など。文化部としては、吹奏楽部、合唱部、ボランティア部、イラスト部、演劇部、ダンス部、マイコン部、鉄道研究部などがある。

進路指導

平日補習・長期休暇中の講習など充実

大学受験に備えた学習サポートが充実している。平日の放課後には、各教科の復習のための補習や、発展的な学習のための特訓がある。英検、漢検、数検の対策講座も開講される。土曜日の午前には希望者対象に1週間のまとめを行う特別指導を、午後には少人数制による特別補習を実施している。夏休み中は10~15日間、冬休み中は5日間の講習も実施している。
系列の秀明大学へは、内部進学制度の道が開かれている。この制度で進学が決まった生徒は、高3の1学期から大学の講義を受講し、それらの単位は大学入学後の取得単位として認められる。
例年、秀明大学や外部大学へ、多くの生徒が進んでいる。国公立大では、千葉大、埼玉大、茨城県立医療大、防衛大学校など。私立大では、GMARCH、早稲田大、上智大、東京理科大、国際基督教大、東邦大、東京農業大など。

その他

中2と高1で実施するイギリス英語研修

イギリス英語研修を中2で2週間、高1で4週間、全員が体験する。学校が所有する英語研修施設、キングスゲート・カレッジの寮に宿泊し、少人数制の英語レッスンを受ける。研修期間の半分は、ホームステイを行う。
中2は、研修前に校内で宿泊学習を行い、イギリスでの生活を模擬体験する。また、事前学習として、日本の文化について「調べ・まとめ・説明する」体験型学習を行う。それをもとに、ホストファミリーに向けた英語でのプレゼンテーションを企画し、しっかりと練習した上でプレゼンテーションに臨む。帰国後は、秋の文化発表会でイギリス研修の報告を行う。
中2という早期の段階にイギリス英語研修を行うことは、生徒は英語力を伸ばすだけでなく、学ぶ意欲や自立心など人間としての大きな成長につながっている。さらに高1で再びイギリスに渡ることで、中2の研修経験で得たことや反省点を生かすチャンスが巡ってくる。高1は4週間の充実した研修を行う。

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