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私立中学

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せいぶがくえんぶんり

西武学園文理中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:第3回入試説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 回数(全回数) 場所
2016年11月30日(水) 晴れ 10:00 10:35~11:45 10回(10回) BSホール

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 必要

参加人数

約150人

父親の参加率

約15% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
15% 55% 30%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
無料

[ 備考 ] グローバルコミュニケーションコース(仮称)案内紙/読売新聞(中学受験サポート)/データ資料/

説明会時間:1時間10分

プログラム1

5分

(10:35~10:40)

ご挨拶・Principal's Speech

説明者:校長・猪狩 誠市先生

本校は英語を身近に感じてもらえるように取り組んでいることが特徴で、中学の設立をするにあたり、グローバルな世界を生き抜くための力を備えた生徒の育成を目指し教育に取り組んでいます。大学教育を自分で勝ち取ることが出来れば、グローバルな世界においても活躍することが出来、そういう進学校でありたいと思い設立をいたしました。2020年の大学入試改革が言われていますが、基礎学力は必要です。本校は、グローバルな視野と21世紀型スキルを培い、どんなことにも臆することなく進んでいけるよう教育をしています。

プログラム2

40分

(10:40~11:20)

学校概要 School Briefing

説明者:教諭

配布されたスライド資料をもとに。
本校の魅力の一つは何といっても、川と緑に囲まれた広大なキャンパスで中高の6年間を過ごすことが出来る環境がある事です。【グローバルな視野と21世紀型スキルを培う】を掲げ、カリキュラムの更なる充実を図っています。《グローバルな視野》は、言語・異文化理解(自分とは異なる意見を理解する力)・日本の伝統文化を大切にする力、中高6年を使って育てます。具体的な例としては、言語(英語)は英語の4技能(読む・聞く・書く・話す)のバランスを考えた授業を展開。異文化理解の促進として中3と高2で全員海外研修へ行きます。日本の伝統文化を深める取り組みとしては、鎌倉への校外学習や奈良・京都研修旅行を行い、事前・事後の学習を大切にしています。《21世紀型スキル》知る・考える・実践するの3つの力によって生まれる『生きる力』=人間力を養います。そして、将来をの夢を見つけるための取り組みとして、本校は、職業研究(中1)・企業とコラボレーションしたグループワーク活動(中3)や、社会で活躍している方の講演会(ノーベル賞受賞者の先生など)があります。大学入試への取り組みとしては、6年間を3つに大別した【2・3・1】の学習システム。大学入試対策のゼミナールは一人ひとりの進路希望に合わせた年間250を超える【文理合格ゼミ】があります。その成果は着実に表れており、25年連続で東大合格者が出ています。夢や目標に向かって最後まであきらめないこと!それが文理スピリットとして、文理のシンボルマーク【熊:BEAR】に込められています。

プログラム3

10分

(11:20~11:30)

グローバルコミュニケーションコース(仮称)について

説明者:教頭先生

平成29年度の入学生より実施する新設コース『グローバルコミュニケーションコース』(中学2年生より選択)のコンセプトは【英語が使える日本人】です。大学入試改革におけるセンター試験から大学のアドミッションポリシーにおける個別選抜へと変わります。具体的に言えば、小論文やプレゼンテーションなどがあげられます。そして英語に【話す】が加わり、試験は各種検定試験を採用すると言われています。すでに大学の一部ではこの検定試験の採用に取り組んでいる大学もあります。本校の『グローバルコミュニケーションコース』の他校との違いは、一年間かけて『英語好きへ育てる』事です。中1では入学者全員の英語力UPを図るため、英語の基礎力を徹底指導します。そして、コース選択は中学2年生から新コースの選択が可能で、セブ島への短期留学。中学3年生でイタリアorオーストラリアへの海外研修旅行を実施します。このコースの最終目標は、英検1級もしくは準1級の取得。TOFEL60点以上の語学力の修得を目指し、東大をはじめとする、スーパーグローバル大学への進学を目指します。

プログラム4

15分

(11:30~11:45)

入試概要 Entrance Exam Briefing

説明者:入試広報

配布された募集要項をもとに。
昨年度からの変更点は、①英検3級から加点優遇を追加し、英語型の入試を導入しました。英語型入試は英語を得意とする生徒のための入試で、受験資格はとくになく、入試教科は国語・英語・英語の質疑で、国語の学科試験は一般入試と同一内容となっています。出願時に英語型入試を選択して出願をしてください。②第3回の一貫クラス入試は出願時に2教科または4教科を選択してください。③理科・社会の試験時間が合計60分に変更。また、社会は歴史・地理・公民の分野の枠にとらわれない「融合問題」を新たに出題。サンプル問題が学校HPにアップされているので確認をしてください。出願はインターネット出願のみ受け付けますが、ネット環境がない場合は、お問い合せいただければ対応いたします。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
あり なし

見学

校内見学授業見学
あり:11:50~12:20 あり:11:50~12:20

編集後記

『英語が使える日本人』をコンセプトに新設されるグローバルコミュニケーションコースは中学2年生からコース選択が可能。短期留学や海外研修旅行など、コンセプトにふさわし内容であると感じ、30年以上培ってきた文理高校英語科のノウハウを活かした新メソッドによる授業などが展開されます。平成29年度入試を控えている受験生もさることながら、その後の受験を考えている保護者の方には、とても楽しみな取り組みであると感じました。
(A.O)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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