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私立中学

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しょうへいちゅうがっこう

昌平中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:第2回 学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年5月13日(金) 晴れ 9:30 10:00~12:00 視聴覚ホール

申込み(予約)

不要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

[ 備考 ] スリッパ貸出有

参加人数

約50人

父親の参加率

約20% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
5% 90% 5%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- -

[ 備考 ] 学校案内は昨年度版/生徒が作った昌平中学校パンフレット/第3回、第4回学校説明会のチラシ/小6生対象の腕試しテストご案内チラシ/平成29年度入学生 新パワーイングリッシュプロジェクト学習計画表(英語)/ 10年後のグローバルミッション(A4)

開始前の動画上映 30分 体育祭と昌平祭の紹介
説明会時間:1時間55分

プログラム1

25分

(10:00~10:25)

本校の教育について

説明者:教頭・村田 貴也先生

配布された資料をもとに、
①昌平中学校開校(沿革)のお話しと合わせて、平成28年、中高一貫1期生33名が卒業し、東京大学3名合格(文1【2名】・理1【1名】)は過去最多でした。 
②教職員モットー⇒【手をかけ、鍛えて、送り出す】をモットーに、子供たち一人一人の能力を最大限に引き出す為の教員が揃っている。どんなに校舎が新しく、設備が良くても、教職員の質が良くなくてはいけない、その為に掲げたモットーでもある。 
③【グロ ーバル人材育成プログラムの4本の柱】:<IB>=国際バカロレア MPY候補校認定。2017年の認定校を目指します。 
<PBL>=プロジェクト学習、中学1~中学3年生で世界をテーマにグループでの調べ学習&プレゼンテーション=世界との関わりを考える。 <SW>=スペシャル・ウェンズディ→校外での活動を中心とした体験型学習。 
<PEP>=パワー・イングリッシュ・プロジェクト→中高全校生徒が英語を得意科目にする徹底的な取り組みをしていきます。 
④本校の体育祭は団体競技は縦割りのため、とても盛り上がります。 また、昌平祭(文化祭)も高校生をお手本に、他にはない、とても賑やかで楽しい文化祭が行われます。 こう言った縦割りでのコミュニケーションが多く築けるのも、本校の自慢できるところの一つです。

プログラム2

20分

(10:25~10:45)

IB(国際バカロレア)について

説明者:国際教育部長・前田 紘平先生

前田先生の自己紹介→帰国子女(アメリカ・ニューヨーク州滞在8年間)・メーカー、商社の海外営業部門に在籍。 
①【IB(国際バカロレア)について】→まずはよくある誤解として<英語で授業を行う><海外の大学にいくための授業だから難しそう>と思われがちですが、本校のIB(国際バカロレア)は日本語で、生徒主体の授業であるから、50分の授業があっという間と思える程楽しく、覚えるつもりがなくても頭に残る。 また、思考力・判断力がつく(学力も確保)→大学入試改革・グローバル社会対応⇒<筆記試験では測れない力を伸ばすことが出来る>。 
②IB(国際バカロレア)を振り返っての生徒の感想→『自分の意見を言えるようになって、発表が楽しくなった』・『自分と相手の考え方の違いを比べるようになった』・『調べ学習を通じて、知る、ということが楽しくなった。自信や探求心を持てるようになった』とご紹介。

プログラム3

10分

(10:45~10:55)

生徒が作った昌平中学校パンフレットについて

説明者:中学3年生 女子生徒

生徒が作った昌平中学校パンフレットについて、中学3年生の生徒のお話し。→どうやって外部の人へ昌平中学校の良さを伝えられるか? 中学生の目線でしか伝えられない事があると思い取り組んだ。 学ぶことも大事だが、楽しむことも大事。 【他校との違いは】→①トイレがきれい。②行事が盛り上がる。③考査の間に家庭学習日があるのが嬉しい。④先輩が優しい。 何よりも面倒見がよく、居心地が良い学校だと思う。

プログラム4

10分

(10:55~11:05)

PEP(パワー・イングリッシュ・プロジェクト)について

説明者:英語科主任・小俣 和也先生

英語力超強化プログラム【全校生徒が英語を得意教科に!】・【全教職員が指導に当たる!】をモットーに →インターナショナル・アリーナ(日本語絶対禁止部屋)、ネイティブ教員3名駐在する部屋があり、そこでのルールは日本語は禁止!です。 またこの他にも、 <ブリティッシュヒルズ宿泊語学研修>・<英語スピーチコンテスト(中学生はレシテーション)>では英語に触れる機会が多くあり。 <サンデー毎日9月29日号ー英語教育で6位>。とご紹介された。 中学修学旅行では、ニュージーランド・ファームステイ(全員)で行くなど、国際交流プログラムも豊富である。

プログラム5

20分

(11:05~11:25)

平成28年度入試結果と昌平中学校の目指す人間力

説明者:教頭・本間 一行先生

配布された資料をもとに、平成28年度入試結果の報告。→志願者と受験者に開きがあるのは、本校は一回の受験料ですべての回を出願できることから、全ての回を出願した受験生が第1回で合格し、あとの試験を欠席する為であるとご説明。 
①平成29年度の入試日程については昨年とほぼ同様の予定。  
②【昌平中の目指す人間力】=学力はもとより人間としての資質を磨くこと→基本的生活習慣の確立=<挨拶・早寝早起き・お手伝い・言葉使い・読書・謝罪と感謝>を重要と考え、普段の学校生活の中や、また先輩や後輩たちとの『繋がり』の中で人間力やコミュニケーション能力を育てられるようプログラムを考えている。

プログラム6

30分

(11:30~12:00)

校内見学

説明者:

教職員の方の先導のもと、校内見学と授業見学がおこなわれました。

プログラム7

(~)

説明者:

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:11:30~12:00 あり:11:30~12:00

編集後記

説明会後の授業見学では、とても印象に残る授業に出会えた、例えば、Tクラスの授業では生徒同士、自分で作成した問題について意見交換をしており、とても良い雰囲気中、授業が行われていました。また、昌平中学校のPEP(パワー・イングリッシュ・プロジェクト)の一環の【インターナショナル・アリーナ】では、中に<英検ボード>と呼ばれる、英検の取得者の名前が級ごとに並べられており、まるで番付のようで、とても面白い取り組みであると感じ、終始に渡って、教職員の方が丁寧にご案内をしてくださり、昌平中学校の【人間力】の育成は、この教職員の方で作られているのだと思い、安心して通わせられるのではないかと感じました。
(A.O)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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