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私立中学

女子校

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こうべこくさい

神戸国際中学校 

学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)

説明会名:第1回 入試説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2017年9月30日(土) 晴れ - 10:00~12:20 1階 会議室

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
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持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

参加人数

約45人

父親の参加率

約45% -

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
10% 10% 80%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- - -

[ 備考 ] 2018年度生徒募集要項

開始前の動画上映 15分 学校生活や行事の紹介
説明会時間:1時間35分

プログラム1

10分

(10:00~10:10)

挨拶

説明者:校長 澤田陽一先生

本校が求める生徒は、明るく元気で良い悪いの判断ができる子。国際社会で活躍する女性を育むために少人数制の中学校として平成3年に開設。平成6年には高校が開設され中高一貫の女子進学校として今日を迎えている。卒業生たちは医師や弁護士など国内外で活躍している。
建学の精神は「和」の精神である。和の精神とは互いの違いを認め合いながら仲良くすることと考えている。
教育方針は①個性をのばす②グローバル人材を育成する③徹底した学習指導である。徹底した学習指導を通して個性豊かな国際社会で活躍する女性を育成することを目標としている。個性を伸ばすためには自分で考え自分で判断できる必要がある。本校で通常、制服やチャイムがないのはそのため。国際社会で活躍するため英語・フランス語が必須となっており、海外語学研修も行っている。徹底した学習指導を行うために中高一貫で少人数としている。

プログラム2

20分

(10:10~10:30)

学校紹介とKISの教育について

説明者:教頭先生

本校は学校法人睦学園が設置する学校で7つの校園を設置する総合学園である。聖徳太子の17条憲法による「和の精神」を建学の精神としている。
学校と言えば、人数が多い・制服・チャイムとともに行動する・校風が厳しい・集団教育・画一的で没個性のイメージが強い。このような環境では一人ひとりの個性が発揮できない。本来子供達は色々な能力を持っており、それぞれに応じて可能性を伸ばしてあげなければならない、という想いでこれまでの学校のイメージを打ち崩し創られた新しいタイプの学校である。だから開設当初から少人数精鋭主義・制服なし・チャイムなし・細かな校則なしで基本的には少人数を活かした個別指導を重点的にやっている。
教育環境としては、自然豊かで広大なキャンパス。スクールバスが利用でき通学も便利である。また1クラスが十数名と少ないため一人ひとりに目が行き届き教員と生徒の距離が近い。制服もチャイムもないことで自己管理ができる。女子校であるため異性の目を気にせず本当の自分を探すことができる。学校行事などには全ての生徒が積極的に取り組み失敗や成功を繰り返しながら自信をつけていける。

プログラム3

15分

(10:30~10:45)

新入試制度改革について

説明者:入試広報課

改革の一番のポイントは、知識偏重型教育ではなく人間力・発信力・プレゼン力を養うことにある。
なぜなら、これからのグローバル人材の育成は早いうちから留学したり異文化を経験して、彼らをリスペクトしながら共に働ける人材作りが必要という狙いから、経団連が文科省に働きかけたことが理由にある。
2020年の大学入試では英検2級が必要となる。その点数によって受験校が決まってくる。KISでは月2回の土曜講座があり力を入れている。
これまでの基礎学力に加え、思考力・英語力・人材力が必要になる。これからの人材育成のために学部や学科が変わってきている。本校が過去から取り組んできたことがまさに新入試対策となっている。

プログラム4

15分

(10:45~11:00)

KISで学んだこと

説明者:卒業生

 2008年3月に卒業。現在、農林水産省の動物検疫所で獣医師として勤務している。海外から輸入される動物の病気が日本に入らないようにする、またその逆に病気を持たない畜産動物を輸出するための検査をする仕事をしている。
 神戸国際中学を受験の際には、自由な校風や少人数制、海外研修があることに魅力を感じた。入学後は特に英語の授業やニュージーランド研修が印象に残っている。英語の授業は徹底的に基礎から繰り返し行うことで一生使える英語力が身に付いた。スピーキングはネイティブの先生に教わることで微妙なニュアンスの違いも学べた。全員参加の3週間のNZ研修は今でも忘れられない経験となった。異なる文化や国民性を持つ海外の人とコミュニケーションが取れる英語が面白く好きになった。神戸国際は少人数制であるため、先生と生徒の距離が近く一人ひとりに向き合いそれぞれの個性を大事にしてくれる。
 大学受験の進路については獣医師の道か外国語の道か悩んだが、小学生の頃からの夢だった獣医師を選んだ。理系の科目の中で英語が得意だったのはかなり有利であった。獣医師と言っても多様な仕事があるが、英語や外国語に興味があったことから海外との関わりを持ちながら働ける動物検疫という仕事を選んだ。これまでを振り返ると、6年間神戸国際で学んで得た国際的な考えや経験があったからこそ、したいことをとことんやってみようと考えたため、これまでの選択があったのだと思う。

プログラム5

10分

(11:10~11:20)

中学校・高校入試について

説明者:入試広報課

■中学校入試について
募集人数 : 合計70名
試験教科 : ①英語(英検4級程度)+国語または算数 
       ②国語・算数・理科(アラカルト選考方法を採用→最も高い換算点数を選考の対象とする)
       ③国語・算数
英検加点 : 3級は10点、準2級以上は20点
特待生制度: 今年度から導入。
       ①SS特待生(学力試験9割以上または英検2級以上)→入学金全額相当の奨学金を給付
       ②S特待生(学力試験8割以上または英検準2級以上)→入学金半額相当の奨学金を給付
   ※小学6年生の成績を参考にすることも可能なのでお問い合わせを。

■高校入試について
募集人数 : 15名
試験教科 : ①国語・数学・英語 
       ②英語のみ
選考方法 : 受験者全員に個人面接を実施
       学力試験、調査書、面接による総合判定
英検加点 : 2級は20点、準2級は10点、3級は5点
特待生制度: ①SS特待生→入学金全額相当の奨学金を給付
       ②S特待生→入学金半額相当の奨学金を給付

プログラム6

25分

(11:25~11:50)

ニュージーランド研修 壮行会 見学

説明者:

メモリアルホールにて
NZ研修生による挨拶と合唱

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:11:55~12:20 なし

編集後記

今年の説明会は土曜日だったこともあり父親の参加が多く関心の高さが伺えました。今後ますます求められる語学力ですが、KISはネイティブ教員の多さや海外語学研修によって確実に力をつけていける学校だと思います。また自由な校風が、自分で考え決断し挑戦していく姿勢を自然に身につけさせており、判断力や自立心を育てていくのだろうと感じました。
(T.N)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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