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私立中学

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かんさいだいがく

関西大学中等部 

学校詳細

建学の精神、教育理念

初等部から高等部までの一貫教育を同一キャンパスで実践

関西大学中等部は関西大学の併設校として、「関西大学中等部・高等部」という名称で2010年4月に開校しました。校名を「中等部・高等部」と称していることに、関西大学が本校の一貫教育に期待する思いが含まれています。それは、関西大学の教育理念である「学理と実際の調和」を、初等部から中等部・高等部の一貫教育の中で具現化することにあり、21世紀に対応する「考動力」豊かな人材を育成することが本校の使命であると考えます。関西大学の教育理念である「学の実化(じつげ)」に基づき、学理と実際との調和を基本とする独自の教育を展開し、一貫教育を通じ「確かな学力」「国際理解力」「情感豊かな心」「健やかな体」の4つの力を高め、「高い人間力」を有する人材を育成します。初等部から高等部までの一貫教育を同一キャンパスで実践するメリットを最大限に活用し、個人の成長段階を継続的に把握しながら、高い倫理観と品格を有する「高い人間力」を持つ人材を育てます。また、課題発見・問題解決を促す体験型の授業により、学んだ知識を実際に応用することで知恵へと昇華することができる能力を養います。これにより、ユニバーサルな視野を持つ「たくましく」「しなやかな」人材を育成します。

教育の特色

最新の教育環境のもと、個性と能力を伸ばす教育を展開

関西大学中等部では特色ある教育システムのもと、学力、人間力ともに優れた卒業生を関西大学へ送り出すことを目標としています。 また、高いレベルを目指す生徒層の存在が生徒間での刺激となり学校全体のレベルアップにつながっていくと考え、難関と呼ばれる大学を目指す生徒を育成しています。授業は6年間の一貫教育ならではの計画的・継続的なカリキュラムを設定し、体系的に行います。中等部では、落ち着いた環境の中でしっかりと自分を見つめて自己を確立しながら、5教科の確かな学力を身につけます。また、「健やかな体」を発達段階に応じてバランスよく高めることで高い倫理観と品格を有した生徒を育成します。思春期の中で心の揺れを経験しながら、自己を探究し、自己を確立していく大切なこの時期だからこそ、最新の教育環境のもと、個性と能力を伸ばす教育を展開します。人間力の基礎を養い、世界を切り開く「考動力」、豊かな人材を育む5つの力を軸に、なにを学ぶかに加え、なぜ学ぶのか、学んだことがどう活かされるのかをしっかりと理解することにより、「学びのサイクル」を定着させ、しっかりとした「基本的な学力」を身につけていきます。そして、高等部へとつながる探究能力の基礎となる力を育みます。
高等部では、希望する進路を切り拓く高い学力と共に、教科の枠を超えた探究型のプロジェクト学習によって卒業研究を仕上げることで、大学で学ぶべき各人のテーマとその基礎となる探究力を身につけます。このように発達段階に応じて繰り返し学ぶスパイラルアップ型のカリキュラムで「確かな学力」を発展的に身につけます。

施設設備

最新のICT情報機器を活用し「確かな学力」をハード面から支援

関西大学中等部では各教室に電子黒板を設置し活用しているほか、マルチメディア教室などに最新のICT情報機器を整備。最新の設備を活用して情報を収集する力や情報を整理する力、物事を批判的に見る力、創造力、表現力などを育み、「確かな学力」をハード面から支援しています。また、図書館や室内温水プールなど、上質な教育環境の中、人間性を高めていきます。

学校行事

海外提携校での研修・ホームステイなども実施

関西大学中等部では、4月はスプリングセミナー、フィールドワーク、6月は体育祭、10月は海外研修旅行[カナダ](3年)、English Day(1・2年)、12月はウインターウォークを実施。一人ひとりの生徒に対して、知識・理解の定着を図るとともに、学ぶ意欲を高めていきます。中等部第3学年ではカナダへの海外研修旅行(7泊9日予定)へ。現地ではホームステイを行い、海外提携校等で実際に学校生活を体験。研究テーマに基づいた、フィールドワークを行います。

部活動

充実した施設メリットを活かし活発に活動

関西大学中等部では、水泳部、日本拳法部、ラクロス部(女子)、アイススケート部、吹奏楽部、バスケットボール部、英字新聞部、サッカー部(男子)、フィールドワーク部、マルチメディア部、茶道部などが活動。
アイススケート部は総合情報学部がある高槻キャンパスアイスアリーナを利用します。

進路指導

早い段階から大学進学を目指した先取り学習

関西大学中等部では、3学級とも均等の学級編制のもと、中高一貫教育の利点を活かし、国数英理社の5教科では高校の学習内容を先取りするなどにより、基礎基本の徹底と応用力をつける教育を行っています。高等部の学級編制は、第1学年は高等部からの入学生1学級と中等部からの内部進学生3学級からなる4学級編制となります。第2学年からは文系・理系の選択とともに、進路希望と成績により国公立大学進学をめざす学級を1学級、関西大学への進学をめざす3学級とします。
国公立大学志望学級は、難関国公立大学への進学をめざす学級でありセンター試験及び二次試験に対応した授業を行い、より深い学習内容や問題演習を行います。関西大学志望学級では、国公立大学受験も可能な5教科を中心としたカリキュラムで授業を行うとともに、関西大学への内部進学に対応した指導を行います。

その他

英語考動力を育む、充実した英語教育

関西大学中等部では、6ヵ年一貫教育の中で徹底した語学トレーニングや多彩な国際交流プログラムを展開し、英語考動力(情報収集力・意見発表力・対話力・交渉力)を育成し、相手のメッセージを正確に受け取る力と英語で自分の意見を明確に表明する力を育てます。また、人が物事を考えるときの心のしくみを理解して「考え方そのものを学ぶ」科目「考える科」を設けています。思考ツールやコンピュータ・情報ネットワークを活用し、考えたことを文章にしたり、図や映像で表現したりして、他人に見えるような形にすることを体験的に学習します。さらに、毎朝10分間の読書タイムを設けています。いつ何を読んだかの読書記録をつけるとともに、本のあらすじをまとめることで文章要約力も育みます。図書館には生徒たちの心の成長と知的欲求に応えられるような本をそろえ、学ぶ意欲を育みます。

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